―混沌の森―
怨霊やゾンビ、魔物の巣窟となり
深い樹海の迷宮
>リオ
退室
場所、変えなきゃ…。

(木の下には何かがいると察し、蓋を開けたままの瓶を大事そうに抱え木から木へと飛び移るように帝都を目指していく)
2/3 2:56
>リオ
(右手に握る瓶を太股に挟み、左手に握る瓶の蓋を開いてみる。アルコールの匂いが鼻を突き、思わず太股に挟んでいた瓶を落としてしまうが左手に握る瓶はしっかりと握っていた。しかし瓶の割れる音に反応してか、周りの暗闇からガサガサと叢を撫でる音が響き飲もうと瓶を口に近付けていた手が止まった)

…っ、きっつー!匂い凄いなぁ。
……ん?
2/3 2:33
>リオ
入室
えっへっへ、ついにゲットォ〜!
大人になる魔法の飲み物ふっふぅ〜♪

(真夜中の森の中を上機嫌に歩くのはこの季節に似つかわしくない格好の狐の少女で、その両手には簡単な蓋のついた梅酒の瓶が二本握られている。同居者である主に見つからぬよう郊外まで出てくる程に酒を飲みたかったのだろう、跳躍して木の枝に乗るとぶらりと脚を垂らして座りどちらの梅酒から飲もうかと交互に見やる)

【短時間ですが待機します】
2/3 1:52
>ファイエ
退室
(興味は腰に提げていた聖水が入っていた空のビンに移り、麻袋にキノコを入れられた事には気付かずにいる。先程の魔物は無くなった際に現れたのかと次から購入する数を検討するべきだとか考えており、彼女の言葉はしっかり耳に入っていないだろうが取り敢えず返事はしておき)

は〜い!

(先程までの表情は何処へやら、今度は上機嫌な様子で彼女の手を取りカンテラが照らす先を見つめたまま帝都へと共に帰っていく)

【此方こそ楽しかったです、お相手有り難うございました。また次回も宜しくお願いします!】
12/8 1:40
>セリシアーシャ
退室
(言葉遣いの不自然さにどこか怪しいと目を細めたものの身を震わせながら目に涙を溜める姿を見れば、それ以上追求できるはずもなく。光るキノコ、というのを思い出し辺りを見回してそれを発見するとそちらへと歩み手を伸ばして1つを採取。少女の元へと戻ると尻尾にぶら下がる麻の袋に入れようとして。)
ヴィアに謝るという誠意に免じて、今回は多めに見よう。…それから、お前は保護したに過ぎん。ママはやめろ。
(本当に何に必要なんだか。そう言いたげな眼差しを送ったが、己の姉に謝ろうという想いを聞けばきちんと反省もしているのだし怒る必要はないかと差し出された手をとって。はじめの一歩を踏み出すと、そう言えばと己の呼び方に苦言を呈しつつ、帝都へと向かうだろう。)

【区切りも良さそうなので、お先に退室させて頂きます。再びファイエちゃんとお会いできて、楽しかったです!またぜひ、お相手くださいませ!ではでは、お休みなさいませ。】
12/8 1:25
>ファイエ
そ、それは…そのっ……そ…う、なん、ですぅゥ〜…!
お部屋に欲しいなーって思いましたです!

(彼女に対しては正直であるがギルドの事だけは隠しておきたいと、嘘を付く事による辛さから不自然な敬語と共に目元に涙を浮かべてふるふると小さな体は震える。今回だけだと信じて帰る意思を伝えるかのように異形の右手をそっと差し出し)

帰る……ご主人さまにも謝らないと。

【了解しました!では、私は次で失礼します!】
12/8 1:07
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