塩見 鮮一郎公式 掲示板


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Name 世話人

誕生日


おめでとう。はやすぎましたか。
数え年のころ、誕生日なし。

AIなよると、88歳のお祝いである「米寿」は、数えで88歳(満87歳)、または満88歳(数えで89歳)に行うのが一般的。

還暦もこれにならうのか、どう?
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Name ヒロキ

レアアース


南鳥島産の商品化は何年先でしょうか?
トヨタの在庫は、後何日でしょうか?
また、キツネが騒ぎ出すよ。
 Del
Name 世話人

推敲なし


意味が伝われば、
それでよし。
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Name 世話人

昭和ショウワshowわ


最近、昭和を口にする人がふえた。
若年は昭和を生きていないから、
映画やマンガで知るのでろう。
そういう意味では中村草田男が「降る雪や 明治は遠くなりにけり」と詠ったのや、永井荷風が関東大地震後になげいたのとは、
だいぶちがう。

昭和はいまのところ、世代によって思うところがちがう。
戦前昭和と戦後昭和を峻別するか、連続を見出すか。
昭和をなつかしがる世代は、風俗や歌謡曲ではないだろう。

かれらが回想するのは、まだ濃厚に残っていたミニマムな
家族共同体だと思います。あるいは地域のつながり、同窓生や
スポーツなどでの交流ではないかと思います。
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Name 世話人

大きな社会はいつもつまらなかったが、


ちいさな社会はいつも波乱に富んでいた。
母の人生も不幸でしかなかったが、波乱はあった。

わたしも波乱に耐えた。波乱を覚悟して待っていたともいえる。

出たくもない東京に出て、行きたくもない西欧へ行った。
なかなか拒絶できない関係に、いつも置かれていた。
政治的には戦うが、個人的関係では流されました。
手にした櫂(かい)で進行を止めようともしなかった。
多くのことが楽しくなかった。
自分のせいで、迷惑をかけていた。
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Name 滝川

時代が退化してるけれど


「たとえ明日世界が滅ぶとしても、私はリンゴの木を植えるだろう」
この言葉を糧に今を生きています。

選挙は家族全員行きます。 Up 2/1 14:16
 Del
Name 世話人

既視感の圧


なるほど、だれも書いてくれなかった。
老いの辛さは、刺激の消失だ。
そう教えてくれなかった。

メディア、新聞ラジオ週刊誌テレビ、ネットのすべてが
いつか見た景色なのだ。
若い人には初めてでも、わたしはなんど見たことか。

強盗殺人選挙事故豪雪電車クルマ事故党首演説内容。
そうでしたか、中学生のボクは丸呑みしましたが、
いまや、全情報嘔吐。

すみません、おだおかな如月の初めの日にくだらぬ感情を臆面もなく書き散らしました。

いくつになってもジャリです。
おやすみなさい。
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Name ヒロキ

昔むかし


秋田県のとある町に行きました。
町長選挙で勝つか負けるかで、役場の課長の配置が様変わりでした。
選挙とは、投票用紙での戦です。
金任せにテレビやYouTubeのCMに、血走った目のキツネが露出して、気色が悪い1週間です。
キツネの自己中解散で、まだ、投票用ハガキも届かない。 Up 1/31 15:19
 Del
Name 世話人

懐旧の文学史


芳紀17が出てくると、
一気にノスタリジックになります。
今がないみたいに。

内田吐夢の飢餓海峡は、朝日がよいしょしたことも後押しになり大ヒットでした。
そのころ、ジジは若き編集者でした。
まじめに翻訳原稿をチェックしてると、
なぜか、しばしば水上勉がやってきました。なにかの企画があったのか。

そのころから、水上は純文学のほうへ向かいたかったのか、
と推測します。すこし緊張して、うつむき加減でした。

いまとは真逆で、当時は芥川賞の純文学と直木賞の大衆小説とは画然と分かれていました。
水上勉の内部にも、ゆれがあったはずです。
企画は実現したのでしょうか。
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