塩見 鮮一郎公式 掲示板


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Name 世話人

❄ですね


防衛費あげるのカンタンですが、
鉄砲をかつぐのは兵士です。
少子化です。
徴兵という言葉をつかわずに、
義勇兵という言葉をつかわずに、
どうしますか。
「外人部隊」てすか。
お仲間は、外国人が嫌いのようですが。
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Name 世話人

部品を


取り替えられるのが
近代唯一の特典です。
たとえ相手が金儲け主義だろうと、
二分金を包んでくれてやります。
お大事に。
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Name ヒロキ

米寿


おめでとうございます。
浮き世は、今もって憂き世ですが、寝て起きて啜って、読む日々ですね。
灯る蝋燭と共に。

来週から、眼を入れ替えます。
歯も治してます。
畑は暑いので、一度、6月で止めるつもりです。
絵は、細々と···。
 Del
Name 世話人

コトニ社


社主は後藤享真さん。
コトニとゴトウ。似ている。
なのかと、勘繰り、
調べていると、社主が生まれたのか、育てられた土地なのか、
そこが琴似(琴以)と言うらしい。アイヌ語で窪地という意味とか。
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Name 世話人

ご報告


静かに無事に、
なにもしないで米寿の日を終えました。
うまく衰えているつもりです。
激励、感謝です。
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Name 世話人

芳紀17さん


過褒な祝言をいただきました。
貴嬢と、何十年と途絶えていた会話がこうしてできているのも
おもしろいです。
日本語で言う「なにかのご縁」か。
東京で出会ったのは、新宿厚生年金会館のちいさいほうのロビーだったように
いまでは思っています。
でかい建物も今世紀に消えました。
だれかれの出版記念会で、あそこの小ホールをよく使っていました。
1960、70年代は左翼や全共闘やライブや演劇、8時だよの収録などに使われていた。
可能性の火は消されました。
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Name 世話人

コトニ社(コトニ社ブログより)


コトニ社は、〈あそぶ〉〈まねぶ〉〈むすぶ〉の3つのフィロソフィーを大切にしています。これは、コトニ社の出版活動の基準となっており、この行動原理を通じて、読者・書店員・著者の方々と喜びを分かちあい「小さいながらも期待される出版社」をめざしてチャレンジします。
〈ゆっくり、急げ〉を、社是として掲げています。これは、現代につながる小型本「オクタヴォ」を、1501年に世界ではじめて刊行したヴェネチアの出版社「アルド出版」の社是(Festina lente)にならっています。(たぶん後藤さん筆)
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Name わかけん

フラジャイル


米寿、めでたきかな。
ノモンハンでのお父様の戦死からも、そのくらいの年月が流れましたか。大正、昭和、平成、令和。う〜む、歴史ですね。
大正といえば、コトニ社というひとり出版社を立ち上げた後藤くんが、『大正天皇』という本を出すそうです。がんばってますね。
ハン・ガン。彼女の翻訳を多数手掛けている斎藤真理子が書いてます。いまだに韓国は詩が熱狂的に読まれている。文芸が盛んです。だからTMマザーも逮捕されるのかな。ちゃんと機能している。アメリカもそういう動きが出て来た。狂い病んだことばを修正しようともがいている。この孤立した島国はどうなのか。よみがえれ、文芸。ことば。
ということで、こんど詩集を出そうかと思います。
 Del
Name 世話人

読書


ハン・ガン『すべての、白いものたちの』(河出文庫、2023)を読む。
2024年ノーベル賞。
2ヶ月しか生きなかった姉のことを、妹(作者)が書いた。姉が生きていたら、妹の自分は生まれなかったのではないか。それでも、姉を生かしたい。

原書再刊から「作者の言葉」が、「あとがき」のように付け加えられた。
それで、「叙情の硬質な叙景」の意味がはっきりする。
ソウルとワルシャワ。ノーベル文学賞の選考委員の心をくすぐる。

「白」は韓国では喪服を意味している。死の詩とすぐに察した。「しなないで」と姉に語りつづける母の悲哀もかさねて語られる。秀逸な一編です。
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