塩見 鮮一郎公式 掲示板

過去ログ4777 2026/2/3 1:29

▼世話人
昭和ショウワshowわ
最近、昭和を口にする人がふえた。
若年は昭和を生きていないから、
映画やマンガで知るのでろう。
そういう意味では中村草田男が「降る雪や 明治は遠くなりにけり」と詠ったのや、永井荷風が関東大地震後になげいたのとは、
だいぶちがう。

昭和はいまのところ、世代によって思うところがちがう。
戦前昭和と戦後昭和を峻別するか、連続を見出すか。
昭和をなつかしがる世代は、風俗や歌謡曲ではないだろう。

かれらが回想するのは、まだ濃厚に残っていたミニマムな
家族共同体だと思います。あるいは地域のつながり、同窓生や
スポーツなどでの交流ではないかと思います。

HP

▼世話人
昭和シヨウワshowわ
なにか書くこと。

HP

▼世話人
大きな社会はいつもつまらなかったが、
ちいさな社会はいつも波乱に富んでいた。
母の人生も不幸でしかなかったが、波乱はあった。

わたしも波乱に耐えた。波乱を覚悟して待っていたともいえる。

出たくもない東京に出て、行きたくもない西欧へ行った。
なかなか拒絶できない関係に、いつも置かれていた。
政治的には戦うが、個人的関係では流されました。
手にした櫂(かい)で進行を止めようともしなかった。
多くのことが楽しくなかった。
自分のせいで、迷惑をかけていた。

HP

▼滝川
時代が退化してるけれど
「たとえ明日世界が滅ぶとしても、私はリンゴの木を植えるだろう」
この言葉を糧に今を生きています。

選挙は家族全員行きます。 Up 2/1 14:16


▼世話人
既視感の圧
なるほど、だれも書いてくれなかった。
老いの辛さは、刺激の消失だ。
そう教えてくれなかった。

メディア、新聞ラジオ週刊誌テレビ、ネットのすべてが
いつか見た景色なのだ。
若い人には初めてでも、わたしはなんど見たことか。

強盗殺人選挙事故豪雪電車クルマ事故党首演説内容。
そうでしたか、中学生のボクは丸呑みしましたが、
いまや、全情報嘔吐。

すみません、おだおかな如月の初めの日にくだらぬ感情を臆面もなく書き散らしました。

いくつになってもジャリです。
おやすみなさい。

HP

▼ヒロキ
昔むかし
秋田県のとある町に行きました。
町長選挙で勝つか負けるかで、役場の課長の配置が様変わりでした。
選挙とは、投票用紙での戦です。
金任せにテレビやYouTubeのCMに、血走った目のキツネが露出して、気色が悪い1週間です。
キツネの自己中解散で、まだ、投票用ハガキも届かない。 Up 1/31 15:19


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