塩見 鮮一郎公式 掲示板
過去ログ4748
2025/11/19 18:29
▼わかけん遅ればせながら花の代わりに。
男は歳をとると、おばちゃん化した方が人気者になる。てなことを聞きますが、原田さんはだいぶおばちゃん化してましたね。アメちゃんをポケットから差し出してくれるような優しさ。それでいて、時々マッチョ原田が顔を出す。単純な人ではなかったですね。
神田の文芸学校。2009年くらいかな。忘れましたが、初めて僕が参加した時から、塩見さんの傍にかならず原田さんが控えていました。行ってすぐ小説作品を出しましたが、日程を勘違いして欠席。作者抜きの合評になってしまった。あのとき、原田さんは僕の小説をどんなふうに評してくれたのかなあ。その後の、原田さんの新人さんに対する丁寧な論評を知っているので、今でも気になります。
大学院を飛び出してすぐ神田の文芸学校に行ったので、ペダンチックでブッキッシュな言動が鼻につく、嫌な野郎だったと思います。原田氏、ときおりコメカミがぴくついていたんじゃないかなあ。純文VSエンタメのプロレスで、若山VS原田のバトルがずっと水面下で繰り広げられてたような気もします。
▼ヒロキ猩猩蠅3おもろいです、表彰状です。
アヘ蝿の遺伝子、英国の様に短命種になるでしょう。
Up 11/19 12:58
▼世話人遺伝子はどこにでもある、ありすぎるあの螺旋形が、枝豆にも、納豆にも、数え切れない。
精子と卵子の細胞だけならまだ理解できそうだが、
あらよる細胞のミトコンでリアか。
付いて行けない。
HP
▼世話人わたしの声はちいさいもそもそと、なにかいったところで、伝わらない。
言語能力習得以前のニンゲンだ。
(原始人といいますのか)
老いて発音がうまくできず、
自分でもどうしたいのか分からない。
聞き手は、ここ数日、ヘルパーさんだけだ。
「なに、先生。3人も少女を殺したの」
シーッ、壁に耳あり。
「またおかしな話」
ショウジョウバエを3匹殺した。遺伝子を食べた。
HP
▼ヒロキ手元の「新日本文学」バックナンバーの目次をめくっているが、原田氏の名が見つからない。
学校帰り、「ミヤ」での飲み会時の彼の笑顔が、浮んでくる。
今春、ポロポロの帰りに、東中野をあるいたが、ミヤは、依然として更地のまま。
コロナ禍前の西武新宿の貸し会議室は、どうなったのか、
▼世話人記憶は確か、2025年3月31日午後、
蕎麦屋「山葵」で、数人の仲間と飲んだ。
シュポさんが、180メートルほどの道程をエスコートしてくれた。
あれが本物の最後の記憶になった。
すべてのプランが切断された。
成仏できまい。
HP