塩見 鮮一郎公式 掲示板

過去ログ4605 2025/1/16 14:27

▼SYUPO
『深川医者殺し』
下手人の直助権兵衛は、『東海道四谷怪談』にも登場する有名な悪者ですね。
医者の中島隆碩を刺したのは則光の刀でした(三原刀)。


▼長野のせんせ
十五日年取り
と言ってこの日小正月ですが家では塩引きの鮭を食べて年を越しました。確かにこの言葉は今では死語になりました。
成人の日(一月十五日)をいじってからはよりひどくなったと思われます。
どんど焼きもこの日だったのですが祭日に合わせ松の内にもやる始末。


▼世話人
小正月
だれも祝いもしない。
変われば変わりますね。
丁稚が年2回の休みのひとつが取れる日。
正月は来客が多く、休めない。
ひと息つけるのが、旧の暦の14,15,16日。

拙作『深川医者殺し』は小正月の日に起きた事件です。
医者は大石内蔵助の仲間です。史実です。
紙の本はありません。
電子本にして、実験的にタダにしました。
タダでも売れない、愚作でした。
でも、作者だけは、この隠し味いっぱいの想い人に
恋々としています。

HP

▼世話人
涙する神戸
わが神戸、
三宮のバーに数年前、入った。
初めての店。
1995年の話を聞いているうちに
わたしは涙があふれるのを
どうすることもできなかった。

あの日、わたしは後楽園ドームの売店に
昼食を取りにきた。
そこで燃えてる神戸を見た。
立ち尽くした。

HP

▼世話人
国分寺の壁
かつては高くて上部で気品がありました。
失われ、忘れられて、
エリアの存在を保護すめための壁は、
低くなり、抵抗感のない白色になりました。

すでに書いたことですが、
問題作成は至難であり、
正解はあり得ない。
絶対はありません。

教育は欺瞞の積み重ねであり、
教師はそのことを知っていても、
知らないフリです。
それで生きて行けるからです。

HP

▼SYUPO
塩見さんとは比較にならないような小さな悩みかもしれませんが、そのようなことはあります。

20〜30代のころは、何か失敗するたびに恥ずかしく、自分に対する戒めとして、アパートの柱に頭を打ちつけることを課していました。しかし、もっと有用な頭の使い方があるのではと思い、やめることにしました。
頭が固くなっただけでした。


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