世話人
一例
いのちを吸う泥田の深みから腰をあげ
鬚にまつわる陽射しをぬぐい
影の顔でふりむいた若い父
風土病から手をのばしまだ青いトマトを食べながら
声をたてずに笑っていた若い母
清水昶(あきら)『少年』より
いのちを吸う泥田の深みから腰をあげ
鬚にまつわる陽射しをぬぐい
影の顔でふりむいた若い父
風土病から手をのばしまだ青いトマトを食べながら
声をたてずに笑っていた若い母
清水昶(あきら)『少年』より
世話人
AI曰く
三木卓が「酒をよく飲む人だった」という確かな記述は、公開情報からは確認できません。
少なくとも、主要な略歴・人物紹介・インタビュー記事などには、酒に関する習慣の記述は見当たりませんでした。
だとあります。
わたしも、酒場でかれと飲んだことはないようです。
前にも書きましたが、
小児麻痺の後遺症があって、
それがブレーキになっていたのかも。
もう聞く術はありません。
三木卓が「酒をよく飲む人だった」という確かな記述は、公開情報からは確認できません。
少なくとも、主要な略歴・人物紹介・インタビュー記事などには、酒に関する習慣の記述は見当たりませんでした。
だとあります。
わたしも、酒場でかれと飲んだことはないようです。
前にも書きましたが、
小児麻痺の後遺症があって、
それがブレーキになっていたのかも。
もう聞く術はありません。
わかけん
新宿
あれだけうろついていたのに、足が遠のきました。
大言壮語の詩人は清水昶ですか。調べちゃいました。
兄、清水哲男。兄の方が世話人さんとほぼ同年なんですね。誕生月まで同じ。河出にいたのは兄哲男で、新宿で酒修行中、弟がやって来て大風呂敷を広げましたか。三木卓もそばにいたのかな。
詩人が存在感を放っていた時代ですね。
あれだけうろついていたのに、足が遠のきました。
大言壮語の詩人は清水昶ですか。調べちゃいました。
兄、清水哲男。兄の方が世話人さんとほぼ同年なんですね。誕生月まで同じ。河出にいたのは兄哲男で、新宿で酒修行中、弟がやって来て大風呂敷を広げましたか。三木卓もそばにいたのかな。
詩人が存在感を放っていた時代ですね。
世話人
大言壮語の人
亡くなっていました。調べなければよかった。
それも2011年に70歳で。
兄も詩人で、つい調べましたら、2022年に、享年84。
いっぱい、詩を書いています。
わたしも、まだ時間があるならば、拝読します。
合掌。
亡くなっていました。調べなければよかった。
それも2011年に70歳で。
兄も詩人で、つい調べましたら、2022年に、享年84。
いっぱい、詩を書いています。
わたしも、まだ時間があるならば、拝読します。
合掌。