カマタマーレ讃岐掲示板

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さぬきうどん(クラブ事務所)
選手が何時でも自由に自主練が出来たり、練習場を活発に使っていくにはクラブ事務所が併設されていないといけない。徳島ヴォルティスは徳島市から遠く離れた板野町の山中にクラブハウスと共に立派な事務所が併設されており、全て1ヵ所に揃っている様だ。ファジアーノ岡山は知らなかったが確か練習場は岡山市内ではあるが政田は辺鄙な海岸埋立地の工場地帯にあり、クラブ事務所はそこに無かったが今年5月から事務所の一部を移転併設したようだ。ウチの宝山湖のクラブハウスの設計図を見ていると全てを充足して立派であるがクラブ事務所が何処にも無い。これを又、後追いで辻褄合わせはしないとは思いますが私感では早くに設置していないと育成にはならず、仮に降格ともなると時既に遅い。その為にもクラブハウスはチームにやる気さえあれば必要最小限でもいいはずである。なお、事務所の全部移転か一部移転かはそれぞれ一長一短があるはずなのでよく調査もして、決定してほしいと思います❗️
(d-41A/pikara ID:eEQsDn)
さぬきうどん(富山戦3)
YS横浜戦で駿太が消えていた様だったので活躍が顕著であった鹿児島戦の前半を再度見た。開始早々からウチは2位を相手に総じて圧していた。向かい風の中、開始早々のCBハセのロングパスは孝平に通り落としたボールを繋いで駿太のアーリークロスは孝平にドンピシャでわずか46秒の先制点。(ハセはこの後も前へのスルーパスを通し続けた)そして、その後もウチは孝平への縦ポンを主体に攻め続け、みんなの気合いが入っていて見応えのある試合を展開していた。駿太もアーリークロスを何度も通してシュートもして追加点も時間の問題であったが成らなかった。それには彼がポジションを下げたのも奏功しなかった要因の一つではなかったか。それでもウチが主導権が取れていたが流石に鹿児島はわずかなチャンスを生かし運も味方にして?
キッチリと2得点され1:2となり、前半を終えた。結論としては、あれだけやれるのだから何処とやってもあの再現が出来るはずだし、更には孝平にパスを出すと見せかけて他の選手にもっと出すというような老獪さを磨いてほしいと思う。相手の意表も突けばもっと得点も増えると思える❗️
(d-41A/pikara ID:eEQsDn)
さぬきうどん(富山戦2)
ウチの攻撃面を私なりに分析したが、シュート数は増えて来ているがその決定率がとても低い。その要因の一つとして、ミスなく繋げて攻撃しようとの想いが強く、バックパスが多くなり、その間に相手の引いて固めた陣形を攻めての難解なシュートが多くなっているのも大きい。兎に角、みんながリスクを恐れず[前へ前へ❗️]を奨励し、ミスなども許容し合えば今後様々に相乗効果が出てくる気がする。
(d-41A/pikara ID:eEQsDn)
さぬきうどん(富山戦)
[富山の直近4試合]
第22節A:鳥取●0:3(シュート11:16コーナー8:7)
第23節H:福島○3:2(シュート7:11コーナー3:1)
第24節H:宮崎○2:1(シュート15:6コーナー7:0)
第25節A:沼津●0:1(シュート8:8コーナー2:7)

🍜富山と言えば、以下のベテラン3選手である。
違うチームに居た時も含め彼らにはよく決勝点などを取られ敗戦が続いています。
今回はそうならない為にも、もっと対策を立てないといけない。
✳️CB、林堂選手(32歳178cm74kg、シュート11得点4、全試合フルタイム出場)
✳️FW、川西選手(33歳177cm73kg、シュート33得点7、ほぼ全試合フルタイム出場)
✳️FW、大野選手(27歳184cm76kg、シュート29得点7、17試合出場直近3試合スタメン)
(d-41A/pikara ID:eEQsDn)
さぬきうどん(Y横浜戦後半印象2)
前半、守備的であったYS横浜はロリス&神田選手を開始早々に代えて来たが、それでもあくまでキーパーからDFへのビルドアップで守備的である。また、ウチもハイプレスでボールを奪うもサイドからサイドでゴール前へのクロスは決まらない。
青戸は48分、ドリブル突破も足元が未だで相手に取られる。一輝も56分に孝平へパスは通したがヘッドシュートは枠外。この後は一輝はやはりいつもの彼とは違っていた。青戸も55分孝平への低いアーリークロスパスは良かったもののフィジカルが未だであった。60分の交代(青戸アウト後藤イン&岩本アウト下川イン)は頷ける。特に未だ膝にテーピングして頑張っていた岩本は次節に期待したい。62分高橋は相手縦ポンのデイフェンスのいない2人のカウンターを復帰戦とはいえ流石によく止めた。そして、ファールを受けた溝渕が足を痛がっていたのは少し心配したが、そのあと、守備ではPA内で相手の攻撃を上手く防ぎ難を逃れた。その後、孝平もよく走れてもいたのは良かった。下川も前節とは違いアグレッシブによく走れていたし良い守備もあり、ショートパスワークも良かったが、最後のパスが軽かった。後藤も回復は見られるし、粘りの守備は良かったが、0:0で来ていたので分からない事はないがもっとアグレッシブに中央攻撃してもOKであったと思うが?76:30溝渕アウト渡辺イン&中村アウト重松インも投入の2人の状態を見れば少し遅いのも頷けた。しかし、その後みんな前がかりでの攻めは良かったが攻めのスキル不足は未だにしても、リスクを怖れない一か八かのアグレッシブさもないと得点は難しく思えた。なお、82分の高橋がサイドの渡辺へのリスクもある難しいロングパス失敗は理解し難い。83分小松は自らシュートはせずにパスを選択した方が良かった。84分、重松は流石に細かい足技も上手くチャンスを作ったが、、。渡辺はドリブル突破ができ難いなら、早いパスワークも磨いてほしい。88分からはウチが疲れからか相手に押し込まれ出し、危なかったが遠藤や渡辺らの気迫のプレーで何とか凌いだ。あと、ウチは選手が固定できず未だみんなへの戦術の浸透も難しい中ではあるが、セットプレー&コーナーキックにおける意外性のあるものを早く持つべく努めてはほしい。
(d-41A/pikara ID:eEQsDn)
さぬきうどん(Y横浜戦後半印象1)
その前に、25節の八戸:岐阜=3:1(シュート9:14コーナー5:7)と今治:いわき=1:0(シュート7:9コーナー1:7)を観たが、劣勢を予想していた2チームが共に勝利した。印象的であったのは八戸と今治の気迫と伴によく走り切れていたし、素早いカウンターで勝利した処であった。ウチもコロナ禍に遇い未だフィジカル面での劣勢は依然として危惧されるが、それも強いメンタルでカバー出来ると思えた❗️
✳️さて、YS横浜戦の後半をサイド見たが---
相手が依然として守備的であり、複数点を取られる危機感がなく、チームも八戸や今治のように行かなかった感がある。しかも前節の2得点が生かされず無得点に終わったが、ウチは縦ポンとパスワークの融合という難題改善にはなかなか及んでおらず、致し方なかったのか、、。
(d-41A/pikara ID:eEQsDn)
さぬきうどん(ポジティブ)
無念無想で直近4試合のシュート数を見れば少しポジティブになれる。

第22節A:松本=0:1●(シュート16:13コーナー8:4)
第23節H:藤枝=1:1△(シュート10:14コーナー2:6)
第24節A:鹿児島=2:3●(シュート7:9コーナー4:4)
第25節A:Y横浜=0:0△(シュート10:2コーナー8:2)
(d-41A/pikara ID:eEQsDn)
さぬきうどん(要望2件)
✳️シュート練習---これは遊びのような1対1でやるものもOKだが、実戦を想定したカタチのものが必要です。人形を並べての手抜きでは意味がない。シューターだけの練習ではなくディフェンスをする者の練習でもなくてはならない。

✳️選手交代---これはj3リーグ機構の問題でもあるが、、。以前の交代枠3人から5人に代わってまだ日も浅いが、一度に2〜3人交代が多くなり、しかも両チーム同時に多くの交代となるシーンが増えているが、時間が掛かり負けている側はとてもイライラする。何か修正できる方法はないものだろうか?
(d-41A/pikara ID:eEQsDn)
さぬきうどん(YS横浜戦前半印象)
不調の一輝が分からないし、無理して起用している感がする。かといって代われる選手がいないのかも知れない。高橋、溝渕、西本、遠藤は唯一変わらずやれていた。フィジカルに注意して今後のベースともなって行ってほしい。あと、孝平のイエローは痛いが仕方ない。変わらずアグレッシブに攻守に貢献してほしい。ただ、オフサイドが多いのはチームとしても改善の余地はあるのでは?長谷川は球離しが遅く危い場面が何度かあったが、これは直ぐにでも修正できるはず。青戸は良いボレーシュートが決まるもアンラッキーであったが、体調も戻りつつあるようで期待しているが、ボール保持において重心が高く相手に取られていたのは修正の必要があると思う。
(d-41A/pikara ID:eEQsDn)
さぬきうどん(YS横浜戦総括)
結局0:0の引き分けに終わった。
勝利を目論んでいたので残念な結果ではあるが。前半からして、得点の匂いのしない攻撃(すぐにサイドに振ってクロスをあげる単調さ)に終始した様だった。また、相手も無理せず引いて守ってのカウンター狙いであったが逆に決定機は終盤相手にあった。こんな試合は確か先にも一度あったがリスクを負っても中央突破をしないと勝てないのでは。あと、中央や反対サイドをよく見ていないように思える。試合終了後、相手は誰も倒れ込んでなく、ウチは数人居た様だがフィジカルにも問題があったのでは、、?負けた訳ではないのでゆっくり休養して次に備えてほしい❗️
(d-41A/pikara ID:eEQsDn)
さぬきうどん(YS横浜戦前半)
YS横浜:讃岐=0:0(シュート0:3コーナー2:4)
相手は無理してチェックに来ないし、ウチは最後の詰めでのパスミスが多く何とも言い様のない試合となっている。後半は選手交代や幸運の切っ掛けで勝利を掴みたい❗️❗️
(d-41A/pikara ID:eEQsDn)
さぬきうどん(YS横浜戦)
ここから残り10試合は何としても勝利を掴み取らないといけない❗️
YS横浜とは前期は運良く1:0の勝利ではあったが、割りとパスワークで攻めれてはいた。但し決定力不足ではあった。
✳️YS横浜の直近の試合を観るとハイプレスへの守備が苦手に見える。平均身長は高いがツウトップの河辺&神田選手は共に小柄であり、特に河辺選手は左サイドから攻め上がるスピードは要警戒なのであるが、ウチはよくそのサイドをフリーにしてしまう弱点が改善できていない?
なお、YS横浜の守備陣は個々には強固だがウチ同様に連携等がしっくり行っていない様だ。
兎に角ウチは雨の具合にもよるが、余り縦ポンに頼らずショートパスワークには傾注したい。そして、[攻撃は最大の防御]にして攻めに特化しないと、守備が好きでなく先制点を取られると危うくなる。その為にもシュートなどの最後のワンプレーのミス多発を無くすべく、焦らず冷静なメンタルも必須である。
(d-41A/pikara ID:eEQsDn)
さぬきうどん(気分転換他)
毎日、灼熱続きで参っており又この歌を聴いている。✳️[オラ東京さ行くだ、吉幾三]---ある意味、無念無想--?(笑)
さて、そんな中ですが後10試合のデータ等を拾いました。---

[あと10試合の対戦相手---()内は現在順位と前期の戦績]
→YS横浜(18)○1:0、富山(4)●0:1、いわき(1)●1:2、沼津(14)●0:1、福島(10)△0:0
相模原(15)○1:0、北九州(12)●0:1、愛媛(6)●0:2、八戸(17)○2:1、鳥取(13)○4:1

[YS横浜の直近5試合]
第20節H:北九州○1:0(シュート8:5コーナー5:6)
第21節H:沼津○4:2(シュート6:11コーナー0:5)
第22節A:宮崎●0:1(シュート5:5コーナー4:1)
第23節A:岐阜●0:3(シュート11:17コーナー2:13)
第24節H:相模原●0:4(シュート5:13コーナー6:2)

[讃岐の直近5試合]
第20節H:宮崎△1:1(シュート9:9コーナー6:3)
第21節A:今治●1:2(シュート6:7コーナー2:2)
第22節A:松本●0:1(シュート16:13コーナー8:4)
第23節H:藤枝△1:1(シュート10:14コーナー2:6)
第24節A:鹿児島●2:3(シュート7:9コーナー4:4)
(d-41A/pikara ID:eEQsDn)
さぬきうどん(鹿児島戦補完)
西村監督のここに来て、選手の離脱が多く四苦八苦もある中で、ほぼロジカルさが見られているのは同意と共に期待をしている。縦ポンとパスワークの使い分けは選手へ浸透し、意思統一も出来つつあるのが分かる。ただ細かいところでは、一輝の思わぬ不調は読めなかったうえに、フルタイムの起用はロジカルではなく、その補完の策かなかったのも残念だけど、それも内田&臼井の離脱と悠雅の故障もあり、仕方なかったかもしれないが。また、下川も故障があったはずで、不調はみてとれ、早めに後藤と代われたのは良かった。後藤は好調で攻撃に奏功もした(まだ、かれは細かいパスミスはあったが)。みんな故障も抱え頑張ってはいるが何といっても離脱者が多く層が薄くなって無理も見られているのが残念な処ではある。そんな中見落としていましたが西本はボランチで良く動けており、バックパスはなく、スルーパスを良く通して攻撃の起点ともなっていた。結果論ではあるがウチはここまで好調の上位チームとの対戦が続き、負けが込んではいるが、それも1点差が多くて待望の2得点も出来たのだから、もっと自他の分析もして、シュート練習も充分できれば残り10試合もあり勝利を積み上げることは可能に思う❗️
(d-41A/pikara ID:eEQsDn)
さぬきうどん(鹿児島戦総括)
溝渕は66分の駿太のゴールもお膳立ての起点となっていた。サイドから中央の後藤への正確なスルーパスを通していた。それも含めてPK失点を補って余りある活躍(貢献)をしていた。あとは焦らずフィジカルケア&強化には努めてはほしい。いずれにせよ、ウチが上位に勝てないのは
今回もそうだが攻撃で上回っている時間帯には相手を圧倒するプレーが繋がるが、大事なところでの細かなミスがあるのも得点を重ねられない原因ともなっていた。また、守備については今回はあの有田選手という特別な選手がいるので私は彼の体重が孝平より重たいという驚き(あの運動力と当たりの強さからして)があって、彼のデータを投稿してそのマンマークに傾注し、せめて1失点で彼を止めてほしかったが、その方策等はあまり見られなかった。今後はそこまでの選手は見当たらないが、ウチとしては多様性のチームが故の明確な意思統一が出来難い点はあるが何とかしないといけない処である。有田選手は試合後のコメントでは[(2失点で苦しい試合ではあったが)極論からすれば、相手より多く得点すれば勝てる]という様に言っていたのは
正に原理である。若いウチの選手らもそれとは違うが、今のサッカーに対して極論からの、無念無想のメンタルを持って挑んでほしい。なお、チームとしては有田選手の言うそういったコンセプトがないと上位へは行けない❗️いずれにしても、守備においても積み上げて来ており、今回の3失点は忘れて今後も[根拠の無い自信]で伸び伸びと守備も好きになればさらに上手くなるはず❗️
(d-41A/pikara ID:eEQsDn)
さぬきうどん(鹿児島戦後半印象)
私は[負けない試合]を標榜していた中で、後半早々に又も有田選手に今回はハットトリックとなるヘディングシュートまでも決められ1:3になり諦めたが、66分駿太の素晴らしいミドルシュート(後藤のショートパスを受けての)のゴールで2:3となり、[追い付けるぞ!]となった。
しかしながら、やはり流れからの畳み掛ける得点もなく、また、ロスタイムの短さもありそのまま敗戦となったのは残念ではあるが、総じて現時点では相手が少し上回っていた。ただ、西村監督の選手起用の遣り繰り等にも頷(うなず)けることも多々あり、みんなの懸命のプレーももう一度ダゾーンを見てみたいし、今後の巻返しにも期待したい。ちなみに、後半のシュート数は鹿児島:讃岐=4:4(トータル9:7)であった。あと、10試合となり私の考えもコロコロ変わりますが[5勝ぐらいはしてほしい]と願っている❗️
(d-41A/pikara ID:eEQsDn)
さぬきうどん(鹿児島戦前半印象)
離脱選手が少しずつ戻って来ており、駿太も本来の動きになりつつあり、シュートアシスト(&後半にゴールイン)が取れたのは良かった。前半開始直後の縦ポン(青戸トラップ→駿太アーリークロス→孝平シュート→)孝平のゴールインは素晴らしかった。その後、有田選手のゴールインで1:1の同点にされるまではスタメン起用の溝渕のクォリティの高いアグレッシブなパスワークにも影響されウチとしては向かい風を利用した縦ポンのみならず、ショートパスワークもミスも少なくはなり、いつになく締まったクォリティの高いゲームとなり、見応えがあった。しかし、その後溝渕が、PKを与え前半1:2となったがこれは彼が実戦から遠ざかってもいたからかも知れないが、その前にキーパー?DFラインからのビルドアップの危うさを衝かれ思わぬボール奪取をされたことにもよる彼の混乱もあったように見え、相手にサイドを上手く突破されたことにも起因していたようだ。ただ、前半のスタッツとしては、鹿児島:讃岐=シュート5:3ではウチとしては畳み掛けて追加点を取るには現状では未だ難しいのだろうか?(特に多様性の融合という課題があるので、、)だけど、今日は後半にも得点出来そうではあった❗️
(d-41A/pikara ID:eEQsDn)
さぬきうどん(複数得点2)
体調や焦りもあると思うが、最近、俊太や西本や後藤らのシュートは狭いところを狙い過ぎて外している感もする。
低い地を這うシュートが多くなり宇宙開発は見られなくなり、ほんの少しゴールポストの外へ出るのは残念です。もう少しゴールの近くで打つべきと思う。それなら、お前がやってみろ❗️といわれそうですが、(笑)。孝平は体格があるので少し距離が離れていても狙いとあまりぶれない。いずれにしても、良くて5本打って1本ゴールインするかしないかである。だから、キーパーが触れないような厳しい所を狙うよりキーパー他がはじいてゴールインするか、あるいはコーナーキックやPKのおまけ付きを狙ったほうが得策に思う。そんな事でいつもの長渕剛RUNを聴いています。
(追伸)とは言え、20数本シュートを打って1得点とかもあり、複数得点は難しいものではありますが、、。
(d-41A/pikara ID:eEQsDn)
さぬきうどん(複数得点)
藤枝戦はウチが5バックを敷いていたので双方共、流れの中から相手ボックス(ペナルティーエリア)内に4人以上侵入しての得点確率が非常に高いカタチが出来なかった。また、双方互いに単騎で持ち込んでの1点止まり。そしてコーナーキック等での得点数が双方低く複数得点はならず、1:1の結果は妥当でもあった。ワントップに縦ポンを通してのスタイルでの複数得点は福島にいた超人イスマイラしか知らないし、今やそれは世界的にも潮流に無い。従って、流れの中で、ボックス内に4人以上侵入する攻撃スタイル(カタチ)もないと複数得点は至難の技である。
これはデータから導き出された原理で、それも3人では効率がガクンと落ちるそうです。
(d-41A/pikara ID:eEQsDn)
さぬきうどん(鹿児島戦3)
前期の讃岐:鹿児島=●0:4(シュート10:13コーナー3:2)でスタッツはそれ程差はなかったが決定力の差が大きかった。良く見てみるとシュートをフリーで打たれてもいた。
さて、前節の鹿児島:沼津=○1:0(シュート6:6コーナー4:10)と辛勝?であったようだが、
1試合平均決定率は15,6%とやはり2位であり、得点力も高い。ただ、ウチは守備力は上がっており、あまりフリーで打たれなければ1失点では留められると楽観予想もする。
一方、前節のウチの藤枝戦は1失点で留めたが、大方5バックで守っていたとか?それでもサイドからいいクロスを出され、シュートされ危なかった。そして、ウチの攻撃面では選手に未だ焦りが見える。シュートを打つ位置が適正でなく無理して打っていた。又、切り返しも、あのメッシのようにコースが出来るまで3〜4回もするぐらいの冷静さも必要と思える。
あと、キーパーの渡辺(健)はビルドアップ時の近くの味方へのパスのリスクがあった他に、終盤のアーリーロングパスを2回カットされカウンターを食らい危なかった。しかし、ロスタイムにはフンワリロングパスを出した臨機応変さは良かった。これはマイボールになりカウンターにも繋がった。いずれにせよフンワリロングは空中戦やセカンドボール争いに時間も掛かるので相手にボールを取られても素早いカウンターを受けないという利点があると思う。
(d-41A/pikara ID:eEQsDn)