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1 サン

完璧少年

ここ最近で有名になってきたエリートの少年だけを狙う強姦事件。
この事件の犯人が捕まる事はなく、警察は犯人が複数の人間と考えていた。
そして次なるターゲットは都内でも有数の名門校に通う童顔の少年、和島隼人。


綺麗な夕陽が映る空の下で少年ー和島隼人は足早でとある廃工場に向かっていた。
何故廃工場を目指しているのかというと、放課後にこんな手紙が下駄箱に入れられていたからだ。

『御前の友人、来栖雄二を本日誘拐した』
『御前と交換する条件で取引をする権利をやる』
『場所は西の廃工場』

あまりに典型的なので、普通の人間ならばとっとと警察に電話しているだろう。
だが隼人は違った。
何故なら誘拐された雄二は彼と助け合ってきた仲間と言っても過言ではない友達だからだ。

そして隼人の目前には既に廃れた廃工場が存在した。
そして隼人は緊張した面持ちで廃工場の扉を開く。

「おい。来たぞ」

廃工場には人の子一人の姿も存在せず、隼人の声だけが廃工場の中を木霊する。

「? 誰もいな…」

隼人がそう言い掛けた所で勢い良く隼人の唇に大きなハンカチが被せられた。
隼人の視界が徐々に霞む。
そして隼人が意識を失う前に見たのは下卑た笑いを浮べて隼人の唇を押さえつける雄二の姿だった。
2 サン
最初に聴覚が回復し、やがて隼人の視覚がおぼろげにも回復した。
そして視界の最前線に現れた理知的な眼鏡を掛ける少年が優しい視線で隼人を見下す。

「初めまして、こうして会うのは初めてだね」

隼人は目の前の少年にを見て眼を丸くした。

「御前は、、」

パチンッ。眼鏡の少年の見事な平手打ちが隼人の頬にヒットした。

「ばっ!!」
「発言権は与えないよ」
「栗原先輩〜、こいつ犯らないんですかぁ?」

眼鏡の少年の後ろに構えるまたしても隼人と同じ制服を纏った少年がつまらなそうに声を上げた。

「君なら此処にいるのが誰か。全員解るよね?」
「皆、君と同じ学年の人間なんだから」

眼鏡の少年は目を細めながら微笑すると懐からナイフを取り出した。

「ああ、僕の名前は伊田潤だから」
「このナイフでこいつのシャツを破いて」
「ひゃっほーい!」

潤は当然。といった表情でナイフを先程の軽いノリの少年に手渡した。

「じゃあ、脱がせちゃうよ、ぼく」
「え、、」
3 だいき
最高っす

続きはやく見たいです
4 サン
軽いノリの少年、香坂優弥は名前に似合わぬ笑みを浮かべて隼人の学ランに手を掛けた。
潤はにっこりとしながらドラム缶に座っている。

「良い事教えてあげようね、君のおともだちはもう僕達の仲間が犯してる」
「あんまりイキたいって言うもんだからさぁ、僕達は彼にイク事のできるチャンスを上げたんだ」
「一番カッコいい御友達を教えたらイカせるってね」
「彼、凄かったよ、君の名前、血液型、所属している部活、アレの大きさ、オナニー経験、彼女の存在、体格、アナルもっとあるけど沢山教えてくれたよ」
「結局イカせないで今も悶えているだろうがね」

優弥はアハハと笑いながら説明をする。
そして隼人の学ランをまるでレイプするかの様に思い切り剥がす。
学ランの下にはカッターシャツが在るが優弥の構えるナイフを前では無力な布に等しい。
必死抵抗するが手足四本とも他の少年達によって抑えられ優弥に届くこと等絶望的だった。

「ふふふ、存分に抵抗してね。潤に渡す時には従順になっている位」

「離せよ!オイ!!」
「無駄だよ、彼等はもう僕達の性奴隷だから。死ねって言えば死ぬし君が来たからこのうちの一人は死ぬね」

笑いながらカッターナイフを切り裂く優弥。

「下も脱がせてね」

少年の一人が隼人のズボンをパンツごとずらす。
これでようやく全裸になった隼人は恥ずかしながらも恥部を公衆に晒す結果となった。
5 サン
「あはは、可愛い包茎チンポだねぇ」

手足全てを全裸の少年達に押さえられた隼人にはもう成す術がなかった。
優弥は和式のトイレで排便する様な体勢を取りながら隼人の恥部を指で撥ねたり亀頭と手で握ったりをしている。
そんな微妙な行為だけでもう隼人は快感に近いものを感じていた。

「ところで、さっき知らない様な顔してたけど…オナニーって知ってる?」

艶のある黒い前髪から優弥の視線が隼人に送られる。

「お、をなにー?」

当の隼人は酷い現実とちょっとした快感で混乱し、呂律がよく回らない
優弥は微笑すると隼人の恥部を思い切り掴んだ。
そして手を激しく動かしピストン運動を開始する。

「こーゆーのの事」
「あっあっあ…」
「何?もう感じてるの?」
6 だいき
やばい…

今までの小説の中で1番興奮する…