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塩見 鮮一郎公式WEB 掲示板



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  Name 世話係

読書B


楠木正成の意見はつぎのような中身だ。
朝敵は四国・中国の武士を集めて膨大にふくれあがっている。
ここに少勢でぶつかっても、忠義の兵を失うだけだ。いったん引いて、こちらの体制を整えるのがいい。
しかし、後醍醐はにべもない。一年に二度も
延暦寺へ遷座するなぞできない。
行って早く足利を討てと叱咤された。

もはやこれまで、死ねという綸旨か。
楠木は子の正行(まさつら)に父が死んでも
後を追わずに時期を待てと、別れを告げた。

神戸湊川に着くと、新田義貞と一献を交わし、
しみじみと一夜、語り合った。
1/17 0:18
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  Name 世話係

読書A


尊氏が進発したことを知った朝廷は
ふたたび新田義貞に迎え撃つよう命じた。
兵庫県と岡山県の境の船坂峠は細い道しかない。
苦戦を強いられながら新田が岡山に入ると、
尊氏は兵を二手に分け、
陸路を弟の足利直義(ただよし)にまかせた。
あの大塔宮を行きがけの駄賃に殺した男である。
すぐに倉敷市と総社市のあいだの山で両派は激突するが、
新田側は押し返され、神戸まで後退した。
須磨の沖には尊氏の船が6、7百艘、押し寄せている。
天皇は楠木正成(まさしげ)に出陣をもとめたた。
正成はすぐに「はい」とはいわなかった。
1/16 14:18
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  Name

どきっ


ルーチン料理になっているかも……食べてもらえませんね。食べる人の大絶賛と適度な指摘が必要です。
19日、よろしくお願いいたします。仕事の関係で、開始間際に到着するかもしれません。必ず行きます、申し訳ありません。
1/16 9:03
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  Name 世話係

脱線


ボク作る人、
が基本のスタンスですが、
料理のできない女は多いですね。

ま、できなくても、ほかに美徳があれば、
ともに暮らしていけますね。

で、本題は、料理の基本は、
必要な素材と調味料をそろえることです。
たえず、チェックして補給しなければなりません。
マドモアゼル、あなた、できますか。
料理をバカにしていませんか。
1/16 1:56
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  Name 世話係

読書@


『太平記』第16巻、了。

合戦につぐ合戦でヤマバだらけの物語だが、
本巻で、楠木正成が死ぬ。もっともよく読まれ、乞胸の芸人がよく語った卷である。

博多に逃げた足利尊氏が九州勢を味方にして、船で都を目指した。
途中、厳島神社で勝利を祈念した。
この巻は『平家物語』を意識した話がいくつかあり、前近代人の歴史観がよくわかる。

教科書や学者の書いた中世の本ばかり読んできたが、
挑発的に言えば、網野さんの本よりは
こちらのほうが、なにが起きたのか、そのわけなど、
はるかに大きな息吹をあたえてくれる。
1/16 1:19
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  Name 世話係

寝言



昼寝の夢で、
身体と自然がじつによくできているのに感心していた。
そういう夢を見て記憶する脳にも感心しました。
1/14 14:24
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  Name 恵比寿墓場

平和の敵・安倍に天誅を


大衆の情緒に迎合する政治は、危ういですね。
しかし情緒が理性を駆逐するという点では、まさに朝鮮民族こそがその悪癖の体現者ではないでしょうか。

朴正煕の娘であれ、小汚い銅像であれ、それを取り巻く韓国人にあるのはヒステリックな情緒のみ。
朴を選んだ国民の責任も、反日デマの真否も、決して直視しない。
日本を敵に回すと国益を損ねる現実を、理解しようともしない。

在日の運動家の人……久保覚という方でしたか? 彼がいまの朝鮮を観たら、なんと言うのでしょうね。

私はこの際、日本の際限なき譲歩を前提とした「韓日友好」なんぞ、ぶっ壊れてしまえばいいと思います。
1/14 8:04
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  Name 世話係

リアクション


インテリモードの政治がつづきましたから、
反発は当然でしょう。
もっとあっけらかんに意見を言い、実行してくれ。
この気分はわかりますね。

まず日本から、あへ、防衛大臣、フィリッピンの人、イギリス、トランプへと、気分の流れがつづきます。
インテリがステイタスを持ったことへの不満もあります。テレビ、新聞など既成のマスコミに対する反感。
トランプが記者をバカにする姿勢に留飲を下げている大衆がいます。
だが、これは危険な賭けでもあります。

まず、オバマやトランプに背をむける。
関係もない政治に乗るな、踊らされない。
狂信者が出そろったとき、猛烈な反攻が始まる。韓国の人はよくやりました。
1/14 2:15
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  Name 世話係

読書シ


新田義貞・北畠顕家は10万騎で神戸湊川へ迫った。
300余艘の船が瀬戸の海に現れた。四国から
尊氏を応援にやってきたが、
負け戦を挽回できない。
この船で博多へ逃げた。逃亡兵が殺到して
船が沈んだりしたので、船に取りすがる兵を切り捨てた。

九州でも戦闘がつづいたが、ここでは尊氏が勝利した。

後醍醐は京都へ戻り、またしても人事の大転換が強行された。

新田義貞は凱旋した。
「憂喜たちまちに相替はりて、うつつも夢の如くなり」
1/14 0:33
 Del