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塩見 鮮一郎公式WEB 掲示板


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  Name 世話係

読書


紅葉賀(もみじのが)」 了。

たんたんと書いています。同じ調子で、乱れません。
上皇の御所(ごしょ)の朱雀院f(しゅざくいん)への行進です。
牛車をつらねて大路を行きます。モミジの赤が目を射ます。

この巻のヒロインは、50代になっても、なお好色の「源典侍(げんないしのすけ)」です。会ってみたいですね。

少女趣味、しこめの無能な女、そのあとが色ボケ婆あです。
よくやりますねえ。それ、式部の倒錯欲、それとも読者サービスか。

えっ、夕顔の死は、死体フェチか。亡骸を抱きしめたりして。
7/28 3:29
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  Name 世話係

すこし深醉


隅田川の花火に誘われました。
キレイどころが待っているのか。

もう体力がない。行くのはいいのですが、帰りをどうするのか、
8時半、いっせいに動き出します。

みんなが浅草に向かうので、わたしたちは南千住駅まで歩いたものです。
涙がこぼれるほど、あっというまに、むむかしの話です。
7/27 3:37
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  Name 世話係

中醉


神田川と早稲田のあたりの話はまだ面白かったね。
だんだん、Nさんの企画力に圧されて、タモさんは木偶ですね。
もうやめたほうがいいよ。
自分で傾くのではなくては、
タモリという名を消費してるだけでしょう。

日本に一人でも、自己の思想で自分の人生を決定する有名人を見たい。
7/27 1:46
 Del
 
 

 
  Name 世話係


「水に落ちた犬を打て」
人道主義の欠けらもない言葉。
魯迅の名言です。

いちどは入院したのでした。
油断していたら、陸へ上がってきて、
秘密警察を作りたがり、再軍備をし、武器や原発を輸出し、
言論統制もする。
日銀は経済になんの役にも立たない施策を何年もつづけて平気です。
7/27 0:45
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  Name 世話係

雪隠詰め


もう、詰んでるのでは?
説明責任を果たせば、国政の私物化ですから。
支持率20パを切って入院か。
7/26 19:23
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  Name 世話係

すて


「断捨離」という言が流行る半世紀前から、
捨て捨てて、その果てに、月と花とのふたつが残る。
という、フレーズを受けいれていた。

引っ越しのたびに捨てた。『椎名麟三全集』を、燃るごみに捨てたと、
話したところ、研究者から叱られた。

で、いま仙人になり、なにもいらないのなら、
『浅草弾左衛門』や『車善七』などなど、その時々に求めてきた
諸本も必要ないではないか。
どうする。
捨てるのが、わが残余の仕事か。
7/26 3:15
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  Name 世話係

読書2


源氏は夕顔の再来を期待していたのだが、
なによりも、薄明りに見えた女は、胴長で痩せこけている。
顔も長く、鼻の先っちょが赤くなっていた。
これほどのシコメはいないと、式部は偏執的に描写する。

自己の身体的なコンプレックスが底流にあるのか。
和歌のなかで、末摘む鼻(はな)とからかう。
この帖で式部はなにを言いたかったのか。

源氏はにが笑しながらも、同情からか、
贈り物をしたり、ひそかに面倒を見る。
7/26 0:58
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  Name 世話係

読書1


「末摘花(すえつむはな)」 了。
この帖を、ひたすら書きつづける式部の真意は、なんなのでしょうか。
自己の肉体的なコンプレックスを噛みしめていたのですか。
それとも、落魄した公家のみじめさを、きちんと書き留めておきたかったのか。

身分はよくても、なんの如才もない。
歌をもらっても、返歌もできない。
着てるものはセンスもない。汚れて変色している。
陋屋(ろうおく)に住む末摘花である。仕える女官も、
お下がりの粗末なものを食べている。
屋敷が古びて貧相なこと、門もぎしぎしとして、すぐには開かない。
7/26 0:47
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  Name わかけん

あのビル!


G街の全景を撮りたいと、ビルの上層階をうろつきました。
地下にこんな良い店があったとは。
加賀屋の調子でオーダーすると、とんでもないことになりそうですが、
旨い酒と肴がいただけそうですね。
7/25 21:46
 Del