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塩見 鮮一郎公式WEB 掲示板


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  Name 世話係

金の卵か、くそっ


なんて、つぶやいています。
あのとき、在方の共同体が破壊され、
その糸のほころびの始まりか。
そして、いま、どこも過疎。
消える農村。
貴重な歴史のデータがなくなる。
もう、ない。

消滅した部落の地名ぐらいは運動体が記録してますか。
この問いに答えはない。
なにも考えてない。
11/14 1:43
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  Name 世話係

トーク小屋


15日、例会。
「懺悔の海」と『伊勢物語』百十一段からです。
11/12 0:03
 Del
 
 

 
  Name 世話係

読書A


「もうひとつの戦後文学」について、
きちんと論じたらよかったですね。
獅子文六、丹羽文雄、舟橋聖一、石坂洋次郎、
また、歴史小説、時代小説、江戸川乱歩などなど、
新聞や週刊誌に、膨大な数の作品を書きなぐった作家たちを、
どう捉えるのか。狭義の左翼知識人の戦後文学ばかり論じてきたのを
反省すべきだろう。
その「もうひとつの戦後文学」の延長に、司馬や松本や黒岩重吾が
出てきたと考える。
その流れが、すなおに「現代のエンタメ」に引きつがれている。
11/11 1:23
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  Name 世話係

読書@


古風な文庫だ。本文紙もいいとはいえない。
心なしか黄ばんでいる。
黒岩重吾『西成 山王ホテル』
1970年代の本か。
え、この夏に筑摩から刊行。
へえ、アナクロニズムだね。
釜ヶ崎、飛田など、貧民闇市ブームに便乗しますか。
そんなことはない、黒岩再評価で。

でも、これはおもしろく読めても、
大衆小説ですよ。同工異曲、一篇に一回は濡れ場か。
男の背に爪を立ててのけぞりますのか、昭和の女は。
11/11 1:05
 Del
 
 

 
  Name 世話係

トーク小屋


12月22日(土)は、
特別公開講座で、2時半から。およそ2時間。
常設の教室で。
参加費2000円
テキスト『最後の弾左衛門』
慰労会が忘年会。
奮ってご参加をお願い申し上げます。
11/9 16:50
 Del
 
 

 
  Name 世話係

ルーター困苦


設定に半日も浪費したのは、
ひとえに、ガイドブックのせいだ。
字が小さいので、ルーペがいるし、その文章たるや、
幼稚園レベルだ。あ、幼稚園児さん、すみません。
てにをは、指示名詞、接続詞など、独断の悪文。
自分がわかってるから、
ユーザーもわかるはずだという、初歩的な誤認。

ウエルベックは、カメラなど日本製品が好きなようだが、
その説明書にはうんざりだと小説で書いている。
フランス語に直訳してあるのだろうが、
センスなし、ウイットなし、やわらかさなし、匂いなし。そんなふうに驚いていた。
つぎの製品を買ってもらいたくないのか、ソニーさん、NECさん、
むかしのマツシタさーん。
11/9 1:52
 Del
 
 

 
  Name 世話係

読書魔の山


半年はかかっただろうか。
ハンス・カストルプだけに集中してたのではないが、
一気読みを妨げる作者の意思がある。
しだいに念仏が多くなり、山寺のサナトリウムか。
スイスのダボス会議のダボスにある。
西欧各地から患者が集まっている。
ここはキリスト教世界の縮図なのだ。
視界はイタリア、フランス、ドイツ。ロシアはもうアジアに入れられそう。
それでも読了したのは、マンの筆力と思考の深さなのだろう。

マン、ボルヘス、エーコ、ウエルベック。どこか似てますね。
11/9 0:44
 Del
 
 

 
  Name 世話係

読書


弱視は棚の本を背表紙でさがせない。
西口さんに合掌して
文庫で出たばかりのエーコ『ヌメロ・セロ』を
送ってもらった。
ああ、単行本で読んでたよ。
エーコの中では読みやすい。おすすめ。

この話、ウェルベックがパクってる。
河出の編集なら、わかるよね。
11/8 0:38
 Del
 
 

 
  Name わかけん

師走は


記念と批評会もありますね。
22日は忘年会つきですよ、長野のせんせ。
11/7 11:35
 Del