−Parfum 宮殿−
別名『泉の宮殿』と呼ばれている
■施設情景
>夕月
退室
ーーああ、思ったより早う見つかってしまいました。…ほな、行きましょか。(どのくらいそうしていただろうか。不意に「子爵!」と声が掛かって振り返れば部下の姿を捉え、悪戯がバレた子供のように悪戯っぽく笑い。実際はまだ時間に余裕はあるのだが、これから共に警邏することになっている部下に今出会ったのも縁、緩やかに踵を返せば連れ立って歩み出し。この後は催しが無事に終了するその時まで、桜の下で不届き者に目を光らせることになるだろう)
4/21 19:54
>夕月
なあんも持ってへんのだけ残念やけど…しゃあおへん。(折角持ち込みが許可された時期だというのに何の持ち合わせも無いことを悔いる最中は眉を下げ尾も垂れ下がり、それでも直ぐに表情を戻して視線を少し遠くへ移せば樹の下に荷物を広げて楽しむ帝都の民たちを視界に収めて柔く笑み)…でも、楽しんでくれたはるみたいやし。それで十分やわ。
4/21 19:28
>夕月
入室
(多くの人が木々を見上げる中で視線を下に、湖面に揺らめく桜を瞳に映しながら何をするでもなくのんびりとした時を過ごしている影がひとつ。その身に纏うのは青を基調に振袖や袴のデザインを取り入れた子爵の正装ではあるが、雰囲気はすっかり一般人のそれであることからプライベートな時間であるのが窺えるだろうか。ゆったりと機嫌良く揺れる白の一尾もまた公務中とは言い難い様子を助長して)…これもまた、よろしおすなぁ。
4/21 18:10
>セリシアーシャ
退室
(謝るな、そう言われるとそれ以上何も言えず口を噤んだものの、姉の話に疑惑の眼差しを受け問題ないのだと慌てたように首を横に振り。)
ヴィアはああ見えて面倒見は良いのだ。私がヴァルキリーを率いる時も、前任者として私をサポートしたのは他ならぬヴィアレスだからな。特に記憶をなくす前のファイエとは親しかったようだし、しっかりやってくれる…筈だ。…だが、その辺りもヴィアや屋敷の者たちとももう一度話し合うことにしよう。
(昔、何よりも自分自身が世話になったことを思い返せば問題ないのだと思っているのだが、第三者からするとそうは思われないとなると心がグラつきかけるも問題ないと己に言い聞かせるように言葉を紡いだ後、彼からの忠告と気遣わしげな眼差しに己一人の采配では決められぬと、また近く屋敷の者と話してみようと決めて。差し出した手を取ってもらえると許可が出たことに嬉しそうな笑みを浮かべ、邪魔はしないと告げたものの少しだけ甘えさせてもらおうと考えながら共に宮殿を後にして…。)

【ヴィアは良いところがあっても、見た目と素行が悪いので仕方ないです(笑)ファル君の優しさに触れることができて、私もセリも安堵しています。が、甘えっぱなしは良くないので、頑張ります!お相手ありがとうございました!ゆっくりお休み下さいませ。】
12/21 10:11
>ファル・イデア
退室
悪い事をしてる訳じゃないだろ……謝るなよ…。
(申し訳なさそうな様子と謝罪の言葉に謝るような事はしていないだろうと、気にしている相手にどうしたものかと困りつつ小さく息を吐いて。世話について姉の名が挙がると疑惑に眉を寄せ、人の面倒を見れるのかと疑いはしたが永く一緒に居る相手が任せているなら大丈夫なのだろうと意外ではあるが一応は納得し)
確か…元、部下だったよな?それに記憶を無くしてるなら心細いんじゃないか…?落ち着くまでちゃんと見てやった方がいいと思うんだが…。
(口振りから掛かりっきりなるつもりがないようで、少女の事も考えるとそれで良いのかと首を捻る。本当に大丈夫かと気にはなるが報告書と話だけで知る己が口を出せる訳でもなく、相手も無理をしそうで気遣わしげな眼差しを向けて)
………あぁ、いいよ。行くか…
(立ち上がった相手を見上げると常とは逆で手を差し出され、今夜は城でと問う様子を見れば相手の家でもあるのに何を遠慮する事があるのかと僅かに笑みを浮かべ息を吐いてから手を重ねると返事をしながら立ち上がり、その手を握り直すとゆっくり帰路へと歩みだして)


【お気遣い、ありがとうございます。一部ヴィア嬢に失礼だったり感情が不器用な奴ではありますが、ちゃんと見守るつもりですので^^では、お言葉に甘えて先に退室させて頂きます。このような時間まで本当にありがとうございました】
12/21 9:17
>セリシアーシャ
…すまない、ファル。
(噂になる前に、とは思いつつも“絶対に”何とかするとは断言もできず。己よりも第三者から言われるとなると彼の方が耳にする機会も多くなるはずで。一時的とはいえ城を離れ更には噂が経つことにより嫌な思いをさせてしまうのではないかと、申し訳なさそうに眉を下げて謝罪の言葉を口にして。)
屋敷のことと一般的なことはヴィアに任せている。保護したとはいえ、私一人では公務もあるし、掛かりきりになるのは避けるつもりだ。…とはいえ、ファルの言う通り、屋敷に戻る日は増えるだろうな。
(今からつきっきりでは逆に良くない。やれる事は本人にさせるのが1番いいと思っているため、毎日屋敷に帰るのは悪影響だろうと数度首を横に振り。しかし、今に比べれば自らの屋敷へ足を運ぶ頻度が増えるのも確かで。そろそろ日も上がってきたかと思えばゆっくりと立ち上がり、いつも彼にしてもらうように座る彼に立ち上がりやすいようにと手を差し出して。これから年の変わり、冬の催事と忙しくなり余計顔を合わせる機会が減るだろうことは分かっており、ならば今日くらいはとワガママだろうかと思いつつ遠慮がちに問うと首を傾げて。)
今日は公務で帰れるか分からないと伝えておいた。…ファルの邪魔をするつもりはない故、ベッドを借りてもいいだろうか?

【私も気づいたら日が昇っていてビックリでした(笑)私も次で退室いたしますので、良ければ先に退室くださいませ〜。】
12/21 8:35
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