−Neuwelt港−
飛空挺が出入りし、様々な船舶と飛空挺が停泊している観光スポット
灯台・展望台、乗船場もあるので観光船で付近を周遊出来る
>ラディアンテ
退室/置きレス
なっ…なによ!ちょっと照れ…ッ!

(顔を赤くしてしまっただけでなく、鱗を食べられた際に情けない顔でもしてしまったかと後悔するように頭を抱えるが、その隙に所謂お姫様抱っこをされると今度は落ちないようにと大人しくしている。しかし降ろされるまでの間、落ち着かない様子で視線は合わせないよう辺りへ散らしていた)

じゃあ、ギル…私の事はクーと呼んで頂戴。

(名乗り返し、軽くお辞儀をすると同時にぴちぴちと二度耳を弾ませて。自身はびしょ濡れでいる事の方が多いのだが彼は風邪を引くかもしれないなと内心心配して)

宿はわかったけれど…子供扱いしてる?
……名前も聞いたし、泣く必要は無さそうね。

(彼の指差す先を視線で辿り、宿の位置を知るも受付とのやりとりの説明を聞けばむぅっと頬を膨らませて。それがただからかっているだけだろうと察し、そう返事を返せばそのまま彼を見送ろうと立ち止まっていた。しかし彼が手招きするのに気付くと止めていた足はゆっくり進み始め、やがて小走りで彼に追い付き歩調を合わせるだろう。そして防波堤から見える水平線に沈みかけた太陽を最後に眺め、共に釣り場を後にした)

【了解しました!それでは、確認出来ましたらお手紙にて釣り勝負の果たし状を送らせて頂きますね←
それでは、次回も宜しくお願いします。お疲れ様でした!】
11/12 4:18
>ギルカ・アルグール
退室
あんなに顔赤くしといて信じてなかったのかよ。鱗割られた時なんかもう生きていけない〜って顔だったのに。(立ち泳ぎの体勢で相手との距離を縮めると左手は少女の背中に添え右手は膝裏へと回して海面近くに持ち上げるようにして水面で横抱きの姿勢を作り、自分が沈んでしまう前にそのまま浮遊術を使い一緒に上昇していけばようやく無事防波堤の上へと着地、懐かしくすら思える地面をじっくりと踏みしめて安堵の息を零せば衣服に染み込んだ海水は足元に水たまりをつくり。その場に少女を立たせるように腕の中から降ろすと、視線はすっかり放置されていた釣り具の元へ、結局大して使用しないままだったなと小さく笑って歩み寄ると雑な仕草で道具を片づけ)

それじゃ、鱗効果ってことで自己紹介くらいしとこうか。俺はギルカ・アルグール。砂漠から来た悪魔だ。現在絶賛観光中。ギルでもアルでもグールでも好きに呼んで。普通にギルカでもいい。(帰りの支度を終えて来た道を戻れば相手の横で立ち止まり、正面に向き直って口許に微笑を作ると和やかな声色で自分について軽い紹介を並べ)
それとー…俺が今泊まってる宿あそこな。釣り勝負したい時は場所指定のメモを受付のおねーさんに「お兄ちゃんにお手紙わたしてください」って言って渡して。そしたら「お名前は?」って聞かれるから「わかりません…」って言って泣いたら全部屋に確認とってくれるから。(帝都の景色の中、住宅街から少し離れたところにちょこんと屋根部分だけ見える宿を指さして相手へと宿泊先を教え、いつでも勝負を受ける意志を伝えると歩み始め振り向きざまに少女へと軽く手招きし。相手が追い付いてくるなら共に海水の足跡を作りながら釣り場を後にして)

【住宅街に宿屋OKのようなので、そのうち自PCの宿スレを作らせて貰うかもしれません。余裕ができたらそちらかPL板等に書いてもらえたら予定を相談できますので、またやろうよ〜という際はよろしくお願いします。それでは!】
11/12 2:41
>ラディアンテ
置きレス
結果的にびしょ濡れだけどね。
でも、中々楽しかったわ…今度、私を釣れるか勝負してみない?

訳ありも何も、私は信じてる訳じゃ…でも、それを食べちゃうなんてね。不老不死になってたりしないかしら?

(勝手に驚いて落としてしまったのは自身ではあるが、滑らかに海面を進みながらも楽しそうに笑っている。そんな子供のような笑顔は見えないだろうが、防波堤に近付いた辺りで一つ、魚の意地というものか勝負を吹っ掛けてみて)

…〜っ、私は笑かした覚えはないのだけど…!
……着いたわ。上がれる?

(防波堤に手が届くところで彼を手放し、そう問い掛けたなら彼を中心に弧を描くような動きで半周泳ぎ、防波堤へと体を預けた。まだ名乗って無かったなと思ったが上がってからでも遅くはないだろうと今は口を開かない)

【此方こそ長々と有り難うございました!また次回も楽しみにしております】
11/11 19:42
>ギルカ・アルグール
置きレス
楽したい上に最初から抱っことか贅沢だな、それだとどうやっても俺がびしょびしょになるだろ。鱗はくれなくて大丈夫…というか、そういうワケありなやつは名前も素性も知らないようなのに渡しちゃダメだから。(結果的にそれ以上の全身ずぶ濡れであり助けられている姿は滑稽極まりなかったが、自分の事は棚に上げ至って真面目な調子で説きながら素直に相手に頼って防波堤の方向へと運ばれ。助力になっているかは不明なものの海中では蠍の尾が緩く漕ぎつつ視線は日の沈みかけた空へ、自分は進行方向の逆を向いているため眼帯の外れた目のことは海面に上がってから移動開始までの僅かの瞬間すれ違うように見ただけだったが、落下する直前に耳に届いた話と重ねて思い起こすと表情は変えないまま思考に浸り、自ら短命と主張するのであれば余程なのかもしれないが深くは触れずに別の返答を投げ)軽かったよ。笑いすぎて腹筋が痛かっただけ。

【キリも良いので次レスにて防波堤に持ち上げて一緒に到着〜という感じで退室にいたしますね。長らくお相手して頂きありがとうございました+またの機会に遊んで頂けると嬉しいです。】
11/11 19:01
>ラディアンテ
置きレス
鮮魚…?でも、私は長く生きられないから夢を見るしかないもの。
例え叶わなくても……ぁ、はわわっ!

(こうして話す内に気付けば海面へ向かって落下していく。まるで空が落ちていくような景色を最後に海中へと沈んだが、慌てるより先に彼を助けなくてはと浮上した彼の肩を背から掴もうと試みた。拒まなければそのまま抱き寄せるように密着してから尻尾のヒレと脚を上手く使い防波堤の方へと進んでいくだろう。しかし、落下の衝撃によるものか眼帯を無くしたようだが海のような青い方の目は何も見えていない為それすら気付けておらず、左右非対称の瞳を露わにしている)

ご、ごめんなさい…驚いてしまって。
もう一枚鱗をあげるから…初めから抱っこなりしてくれた方が、私としては助かったかも知れないけど。
……重く…なかった?
11/11 11:38
>ギルカ・アルグール
置きレス
…っふ、あははっ…!いい反応だな。…いやごめんごめん。わかんないってのはいい未来だ。お行儀よく夢を見たって人魚姫は救われない。そうやって迷う方がずっといいよ、生き生きしてて鮮魚って感じが…――ちょっ、わっ…(急に笑い出したのは鱗の効果ではなく失礼にも相手の反応がツボに入ったせいで、狼狽する姿を見て笑うという非道な悪魔の面を覗かせ。注意散漫に相手からの小さな反撃が加わって重心の調整を怠ってしまい、積木が崩壊するように相手もろともぐらりと崩れて再び海原へ、視界に海面が近づくとまぁそれもいいかと歓迎して波飛沫と共に海中へ落下し。海中初心者なため一瞬上下の感覚がなくなり混乱して口から大量の気泡を吐き出すが、しばし脱力していれば仰向けの状態でゆっくりと水面へ浮いてきて軽く咳き込み)
…はー、鼻にはいった。もう少し我慢してくれたら空中で体勢整えたのに。
11/11 5:17
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