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☆関西人
戒厳
早ければ、明日にも緊急事態宣言だそうだ。
と言っても、いわゆるロックダウンではなく、何かが大きく変わるワケではないと思う。
ひとつ今回の件で分かったのは、日本政府の執行能力はこのぐらいの宣言程度で限界だということ。
これは別に日本政府の能力云々ではなく、日本の法律の限界である。
太平洋戦争以前の日本は、確か戒厳令を出せたよね?
関東大震災や226事件の時に敕令が出されたと思う。
だけど新憲法下では戒厳令の規定が存在せず、東日本大震災の時も、オウム真理教のテロの時も戒厳令なしで何とか乗り切ったんだ。
なんとリベラルな国だろう。

私は、逆に日本って国は凄いな、と思ってね。
戒厳令もなしで、よくあのレベルを乗り切れたもんだわ。
だから、今回のコロナもイケるだろう。
割と日本国民はお行儀が良いので、外国のように軍が市民に銃口を向けなくてもコントロールは可能なんだよ。

しかし、戒厳の規定すらない日本の国のシステムに「なんか恥ずかしい」とコンプレックスを感じた人もいるかもしれない。
変な話である。
国家権力側が民の自由を奪う権限を持つことを民の側から望むなんて、あまり聞いたことがない。
欧米などには、国家権力を制限する為に市民が立ち上がって革命運動を起こした歴史もあるというのに、日本の感覚はちょっとズレてないか、とも感じる。

だけど、もし首都をマグニチュード8クラスの地震が襲ったらとか、北朝鮮のミサイルが列島を直撃したらとか、第三次世界大戦が勃発したらとか、これから先、色々な危機は想定できる。
それでも、日本は今のリベラルな体制で乗り切れるんだろうか。
それがあるから今の安倍政権は日本を「世界規格の国」にしようとしてるワケで、そのキモチは分からんでもない。
ホントにヤバい時は戒厳令を出し、治安維持の為に自衛隊の戦車が街に出る機能にしたいんだろう。

ただ、それは難しいかな。
特定秘密保護法の時ですら、どれほどモメたことか。
おそらく今回のコロナに対する市民の動向はひとつのガイドラインになるはずで、「あの騒ぎでも日本はパニックにならなかったじゃん」ということが日本のリベラル体制維持の根拠になると思う。
日本は、外国なら治安が乱れる事態でもそうはならない、という認識になるんじゃないかな。
私自身、そう思うし。

考えてみてくれ。
政府により交通機関をストップされ、また自宅を出た者が身柄拘束されるのが正しいと思う?
今、もしそれをするのなら、それをすることの目的を考えるべきだ。
その目的は人の動きを最小限にして感染拡大を食い止めることであり、あくまで交通機関ストップや警察力拡大はその一手段にすぎない。
「あまり出歩かないでくれ」と言われて市民がその通りに出歩かなければ、別に戒厳なんて必要ないんだ。
私は、戒厳などせずとも日本人はきちんと一丸になる、世界でも稀有な民族だと思うけどね。

思えばサッカー観戦における日本人サポーターの民度の高さも、世界から絶賛されてるじゃないか。
ちゃんとゴミを片付けて帰るワケよ。
これは、世界規準から見て普通のことではない。
日本人って案外、ちゃんとしてるのよ。
銃口を向けなければ市民をコントロールできないのが世界規準だとしても、日本の民度の前にはそんな世界規準なんぞ必要はない。

とか言って、「2020年いっぱい、Jリーグは実施しません」と村井さんが宣言したら、サポーターがいきなり暴動を起こしたりししてね(笑)。
…あ、そうそう。
Jリーグは全試合数の75%消化が成立しなければ、DAZNの放映権料が支払われない可能性もあるらしいね。
ピンチじゃん!
どうする?
放映権料を支払いたくないDAZNと支払ってほしいJリーグの間に攻防が生じ、リーグ成立の第26節あたりにDAZNが試合開催を妨害してきたら?
はい、その時こそJリーグ戒厳令発令ですよ。
(502SO/s)
2020/4/6(月)11:59
 
☆関西人
野性
優生学について少し書いておきたい。

野生動物の群れでは、群れのボスがその群れのメスを全部独占する例が結構あるらしい。
他のオスは、近くにいるメスにすら手出しをできない。
一夫多妻制。
なんかイヤな社会だな〜、と思うけど、理論上は実力でノシ上がったボスは強くて優秀なDNAを有してる可能性が高いワケで、群れを維持する為にその強いDNAを次代にたくさん残すべき、とする自然の摂理なんだと思う。
そしてボスとだけ性交するメスの本能は、条件の良い男になびく、ステイタスやブランドになびく人間の女子の本質にも近いものがあるよね。

これぞ自然の法則、むしろ人間もそうでなければならない、とする考え方が優生学だと思う。
劣ったオスはメスから見向きもされず、その劣ったDNAはいずれ消える。
劣ったメスもオスから見向きもされず、その劣ったDNAはいずれ消える。
劣った者を「キモッ!」と差別して除け者にさえしておけば、群れとしては劣ったDNAを継承せずに済む。
つまり、我々の奥底に眠る醜い差別意識は、実は野生の本能、種族維持の本能みたいなものである。

本能というやつは、なかなかよくできていると思う。
たとえば、男はボンキュッボンの峰不二子みたいな体形に勃起する、とかあるだろ?
あれは一体何に興奮してるかというと、クビレの曲線なんだよ。
たとえば、胸が大きいのは母乳をしっかり出せることの証であり、またウエストの細さは妊娠に適した若さの証であり、また張ったヒップは安産・多産に適した証である。
つまりオスの本能は、生殖に適した若い健康体のクビれたシルエットに発情するようプログラミングされてるんだ。
この本能に忠実な限りは、繁殖もスムーズにできよう。

そうはいっても、俺はガリガリで病弱そうなのにしか興奮しないよとか、あるいは幼女にしか興奮しないよとか、あるいは60歳以上にしか興奮しないよとか、まぁ個人の嗜好は色々あると思う(笑)。
もっと言うと、同性にしか興奮しない、もしくは性別どっちでもイケるんですけど、ってのも最近は多いね。
これらは、人間が野性を失いつつあることの証かと。

いまや人類は77億にまで増殖し、もはや地球上で無敵といって過言でもあるまい。
となると、優生学的に群れを強くする必然性も弱くなってきてるんだ。
少なくとも、ボスが群れのメスを独占する必然性はあるまい。
むしろ群れの維持には増殖の抑制が必要ですらあり、今の時代にジェンダーが曖昧になってきてるのは、ある意味で必然なのかな、と。

しかし、ここにきて人類は地球上で必ずしも無敵じゃないことを我々は思い知った。
ウイルスだ。
もし人類を滅亡に導く敵が地球上に存在するとすれば、それは間違いなくウイルスだろう。
殺人ウイルスの前で群れの危機を感じ、ここにきて人類の本能回帰があるかもしれん。

オスの本能として、忘れちゃならんのが私は不倫だと思う。
もともと一夫多妻が野性の本能だと思うし、メス一匹に縛られるのはオスの本質ではない。
なぜ、オスは敢えて伴侶と離れるのか?
これはプログラムとして、一定期間以上を共に過ごせば「近親」と認識し、勃起しなくなるんだよ。
これは近親相姦を避ける自然のプログラミングであり、なぜ近親相姦を避けるのかというと、近似の遺伝子の交配は多様性を損ない、免疫を弱めるからだ。
だから人間は近似してない種に勃起するワケで、たとえば日本人男子はハーフ美女なんかに弱いでしょ。
自分にはない、新たな免疫系を欲するんだね。

ウイルスの蔓延を前にすると、人類はこういう免疫を強化する本能を再稼働させると思う。
濃厚接触はイカンと理解しつつ、接触を禁止されると逆にオスというのは肉食化するんじゃないだろうか。
太平洋戦争で日本人は約300万人死んだとされてるが、その後の10年で約1000万人増えてるのよ。
一回減ると、その後にお釣りがくるほどのリバウンドがくる。

話をまとめると、もう一回、時代はマッチョな流れが確実にくると私は思うんだわ。
強いオスの時代さ。
狩猟というオスの本分に回帰し、その本能を満たすサッカーに爆発的なニーズがくると思う。
その前兆は、あるだろ?
全てのリーグが延期され、これだけ世界中がジラされてるんだから。
世界中の皆が勃起し、もはや先っちょが濡れた状態である。
ウイルスに恐怖し、群れの存亡の危機を感じ、こういう時こそ強いオス、強い戦士を求めるのが群れの本能じゃないだろうか。
そして、自ら強い戦士になろうとするのがオスの本能じゃないだろうか。
(502SO/s)
2020/4/5(日)20:32
 
☆関西人
パーフェクトヒューマン
中国にゲノム編集して生まれた赤ちゃんが現在何人かいるのは事実として、問題はそうしたことの目的である。
これは、エイズ感染した夫婦に対する措置のようで、赤ちゃんにウイルスが感染しないようにゲノム編集をしたというんだ。
一応、中国は中国なりの大義があったワケね。
ただし、わざわざゲノム編集しなくとも、感染させない方法はいくらでもあったらしいんだが…。

皆さんは、どう感じるだろうか。
もし、産まれる前の自分の子供に、ゲノム編集を施せばその子は一生健康に過ごせる、と言われればOKする夫婦の方が多いかも。
もっと飛躍すると、ゲノム編集を施せばIQは150以上、容姿端麗、運動神経抜群になると言われれば、ついつい「お願いします」と言っちゃうかも。
今でも幼児教育におカネをかけてるご家庭は多いワケで、それをさらにもう一歩詰めて、胎内の段階で子供をデザインするワケよ。
「倫理的にそれはイカン」とする方が私はマトモだと思うけど、まぁ整形を是とするか非とするか、みたいな議論だね。
将来的には、プチ整形するようなライトな感覚でゲノム編集をしちゃう時代がくるのかもしれない。

あぁ、そういえば昔見たSF映画にそういうのがあったな。
「ガタカ」というやつだ。
これ名作。
このSFは、ゲノム編集を施したパーフェクトヒューマンと、そうではない自然妊娠から生まれた不完全な人間が共存する近未来社会を描いていた。
不完全な人間である後者は、前者から差別されている社会。
そんな未来、ホントに来そうで怖いな…。

確かに、自然妊娠は障害者を産むこともあるし、先天的な病気にかかった子を産むこともある。
そういう芽を胎内で矯正することは、果たして是か非か。
正直、私は是だと思う。
でもそこを認めれば、どんどん倫理の壁は崩れていく。
親は誰しも子が優秀であることを望むから、たとえ非合法であってもDNAをデザインしちゃう親は必ず出てくるはず。

ゲノム編集を皆が普通に認めるようになったら、五輪やワールドカップはどうなると思う?
それは人間の能力を競う大会というよりは、ゲノムを編集するテクノロジー水準を競う大会になるよ。
それはもはや、スポーツじゃないだろう。
うん、やはり一線を引くべきだね。
一線を引いた中から出てくるのが、本当の才能である。
時にトンビが鷹を生むことはあるし、また逆に鷹がトンビを生むこともあるさ。
悲しいが、何らかの障害をもって生まれる人だっているさ。
でもそれを受け入れる社会だからこそ、パラリンピックがあるんだろ?
ゲノム編集で完璧な人間だけで構成された社会を作り、パラリンピックなんか無くしてしまうのが理想かい?

私は、それって違うと思うなぁ。
パーフェクトヒューマンだけで構成された人類なんぞ、逆にクソである。

(502SO/s)
2020/4/5(日)16:20
 
☆関西人
ゲノム
もし日本人が開発した薬がコロナウイルスを撲滅するなら、日本人としてこれほど嬉しいことはない。
昔から日本人は野口英世や北里柴三郎の例があるように、細菌分野に強い。
黒歴史としては、731部隊。
この部隊が細菌兵器開発の為、現地中国人をサンプルに人体実験を繰り返したことは有名である。
被験者の数千人を殺す残虐な行為だったにせよ、そこで得られた実験データは医学的にかなり貴重な内容だったと聞く。
ナチスもまた、人体実験をしてたらしいね。
現在ドイツが医療において世界屈指の先進国であることも、ひょっとしたらナチスの遺産なのかもしれない。

日本政府は、アビガンを200万人分備蓄してるとのこと。
これを希望する国に無償で提供するらしい。
太っ腹にも無償で提供することの交換条件は、その提供を受けた国から投薬の臨床データを日本に貰うこと。
アビガンは動物実験で奇形児を作ったデータのある薬ゆえ、むやみやたらには使えないシロモノである。
だから今回の海外への無償提供は、ちょっとした人体実験ともいえる。

日本政府、やることが結構エグいね。
自国民ではなく外国人で人体実験をするあたり、731部隊と発想が同じである。
ちなみに、アメリカは731部隊から押収した実験データを基に生物兵器を作り、それを朝鮮戦争で使用したという。
思えば、日本への二度の原爆投下も人体実験である。
人権意識のある国ほど、人体実験に自国民は使えないのかも?
ロシアや中国や北朝鮮も人体実験はしてるらしいけど、彼らは自国民を対象に実験している。
ある意味、これは潔いというべきか…。

人権という意味では、一昨年に中国でゲノム編集(遺伝子操作)をした赤ちゃんが生まれたよね。
おぉ〜、遂に人間を遺伝子レベルでイジっちゃったか。
やはり中国、倫理の感覚が凄いよね。
実際、そのゲノム編集された子は現在3人だったと思うが生きてるワケで、この子たちは一生中国政府の監視下に置かれるんじゃないだろうか。
こういうのを見ると、今回の新型コロナウイルス発生もまた疑わしく思えてしまう。
これはアクシデントなのか、武漢で3000人以上が死んでるものの、それは中国全人口の0,0003%未満に過ぎない。
中国にすれば、屁みたいなもんである。

また中国は昨年、猿の脳に人間の遺伝子を移植することに成功した、と公式に発表している。
こういう実験は、ほとんどの国では法で禁じられている。
しかし中国には、その禁じる法自体がないという。
だから今は、猿と人間を融合して新種を生む実験をしているらしい。
移植用に足りない臓器を確保する為、という大義。
つまり、実験により生み出されるミュータントは、臓器提供用の生物なんだ。
完全にB級映画の世界観だね。

度を超えたドーピングでは世界的にロシアが最も有名だが、私はいずれ中国がそれを凌駕すると思う。
掴みづらい、遺伝子レベルでのドーピングさ。
チータの足の速さ、虎のパワー、カンガルーの跳躍力、そういった獣の遺伝子を人間に移植したミュータントが世界のどこかに出てくるとすれば、最も可能性が高いのは中国だろう。
サッカー強化が中国政府の公式な国策であるのと同様に、ゲノム研究もまた中国政府の公式な国策である。
このふたつの国策が融合することもあながちあり得ない話ではなく、中国のクラブに異常な身体能力を備えた中国人選手が出てくれば、それは怪しい話なのよ。
大金をはたいて外国人のビッグネームを獲っている現状はまだ可愛いもんで、それより怖いのは中国出身の超人サッカー選手が続々と湧いてきた時さ。
中国にもマトモな人権が芽生えればそんなことにならないんだが、さて、どうなるだろうね。
(502SO/s)
2020/4/5(日)12:33
 
☆関西人
孫子の兵法の国
日本国内のコロナウイルスによる死者は数十名程度であり、これは欧州に比べると圧倒的に少ない。
幸いである。
ただし、その僅か数十名の中に志村けんさんが含まれてしまったのが何より痛かった。
名も知らないどこかの老人ではなく、志村さんという誰もがよく知る人が亡くなったことのインパクトは、それこそ1000人死んだのと変わらないほどの衝撃を与えたと思う。
これで、一気に世間の空気が変わった。

多分、これから先も亡くなる人は増えるだろうし、近いうち100人を突破すると思う。
しかし数の問題だけじゃなく、その100人の中に有名人が含まれるかどうかによって衝撃は変わってくるんですよ。
田嶋さんは幸いにも回復したし、高徳だって藤浪だってクドカンだって間違いなく回復するだろう。
だけど、プロ野球解説者の梨田さんは結構ヤバいらしいね。
梨田さんも近鉄、日ハム、楽天などの監督をやっていただけに有名で、もし亡くなればその衝撃はかなり大きいと思う。
何とか回復してほしいんだが…。

希望ある話としては、アビガンという薬の有効性が指摘されてきたことだね。
アビガンは、日本の富士フイルム富山化学会社が開発した抗インフルエンザ薬である。
この薬がイケるのでは?と言い出したのは中国で、実際に効果は認められてるらしい。
ただ興味深いのは、このアビガンの特許が中国では失効しており、中国企業が独自に作ってることである。
もともと中国はライセンス製造してたらしいんだが、なぜその特許が失効したのかは謎だ。

まぁ、それはそれとして、アビガンは世界から買いが殺到している。
開発者の富山大学名誉教授、白木公康氏は世界のVIPとなるかも。
ただし、副作用はあるらしい。
たとえば、妊婦に投薬すると奇形児を作る可能性があるとやら。
まだ副作用の詳細がよく分からん以上は慎重にならざるを得ないが、それでも今にも死にそうな高齢者には投薬すべきだろう。
ちなみに白木博士は「治療のみならず、予防にもなる」と訴えており、アビガンは全世界に流通するかもね。
それは、中国製のアビガンなのかもしれないけど。
最後に笑うのは、中国なのかな…。

いやね、今さら中国の陰謀論を唱えるつもりはないんだけど、シナリオは中国が得する感じで進んでるな、と思って。
ウイルスを自分でバラまいて世界を巻き込み、特に宿敵のEUとアメリカには集中的に膨大な被害を与え、やがて「特効薬はこれだ」とアナウンスして全世界の救世主になろうとしている。
奇しくも、中国でアビガンの特許が失効した(つまり中国が独自に作れるようになった)のは去年からの話らしく、ちょうどそのタイミングでウイルスが蔓延したのも偶然にしちゃデキスギにも思える。
穿った見方かな?
しかし中国は、孫子の兵法の国。
戦わずして勝つ、謀略で勝つ、が孫子の教えですよ。

もしこれが中国のシナリオなら、ウイルスは今年のうちに完全終息するはずだ。
なぜなら、2022年の2月に中国は冬季五輪があるんだから。
そこへの悪影響は絶対ゼロにしたいはずだから、おそらく2020年のうちに全てを片付けるはず。
またサッカーでは、2023年のアジアカップが中国開催みたいだね。
彼らの照準はそこにあり、おそらく初の優勝を狙ってるだろう。

今回のコロナ渦を経て世界がジリジリと弱っていく中、相対的に中国は新均衡の中での序列を上げていく。
そういう彼らのプランを感じるのは、私だけでしょうか。
(502SO/s)
2020/4/4(土)11:29
 
☆関西人
Jリーグ再開は白紙に
Jリーグ、5月再開は断念したみたいだね。
再開時期は、白紙だそうだ。

流れ的には間違いなく再開が夏にまでズレ込みそうで、これは秋春制も視野に入ってきた?
仮に7月か8月のリーグ再開となったとして、そこから残り33節を年内に消化するのは絶対に無理である。
どうあれ、夏再開になっても1〜2月は降雪があるからウインターブレイクせざるを得ず、雪が消えた翌年3月ぐらいに残り日程をこなす為に再開。
で、5月のゴールデンウィークあたりにクライマックスを設定して全日程を終え、6月からは五輪準備の為にリーグ休止期間に入る。
というのが、かなりリアリティーのある話だと思う。

これじゃ、2021年のACL出場チームを決められないじゃないか?とツッコまれそうだが、それは確かにそうなんだけど、でも他の国だって今年はマトモにリーグ戦の消化はできないんじゃない?
最悪、ACL中止も視野に入れるべきかと。
それでもAFCがACL開催にこだわるのなら、たとえば日本は天皇杯とルヴァン杯の上位チームを出すとか、そういう特例措置が必要だろうね。

いや、日本だけが秋春制になっても、それはACLに悪影響が出るだけの話。
だから、こういうのはAFC全体で一気に変えなきゃダメなんだ。
今回はコロナウイルスのせいで、幸か不幸かどの国もリーグ日程がメチャクチャになるんだし、逆にやるならこの機会しかないんですよ。

とはいえ、可能性はかなり低いだろうね。
Jリーグ側が、それを簡単に了承しないだろうから。
協会会長の田嶋さんは秋春制に移行したいのは分かるとして、チェアマンの村井さんがどう考えてるか。
多分、村井さんは反対だろうよ。
3年前、田嶋さんの提案を受けて秋春制移行を検討した村井さんは、その時に無理だと明確に結論を出してたんだから。

じゃ、どうするの?という話だ。
夏にリーグを再開して、どうやったら12月までに全日程を終了できるというのか。
約20週で、どうやって残り33節をこなすの?
どう考えても、物理的に不可能なスケジュールなんですけど。

打開策は、以下の通りだと思う。

@リーグ戦はホーム&アウェーの総当たり2回戦を諦め、中立地総当たりの1回戦にして試合数を半減させる。

A2020年はリーグ戦を諦め、ルヴァン杯、天皇杯の勝者にACL出場権を与える(ということをAFCに打診する)。

Bどうしてもリーグ戦全34節を完遂したい場合は、年内終了を諦めて翌年までリーグを継続する(実質、秋春制)。

C翌年への繰り越しをできないとする場合は、ルヴァン杯を中止、毎週リーグ戦2試合を入れるなどして根性で年内に終わらせる。

この4つ以外の選択肢はない。
(502SO/s)
2020/4/4(土)9:18
 
☆関西人
新均衡
コロナウイルスの感染者は、全世界で100万人を超えてるという。
いや、実際にはもっと多いかもしれない。
だって100万人って、全世界人口から見れば0,013%ぐらいのもんでしょ?
そんなに少ないだろうか。
かつての殺人ウイルス、たとえばペストなんかだと世界人口のうち3人に1人が感染したとも言われてるんだ。
それに比べりゃ、今回のコロナは屁みたいな感染率である。
仮に感染者の数が今の100倍に拡大したところで、まだ99%の人は感染してない、ということである。

つまり、今回のケースはまだ初期段階なんだよ。
こんな初期段階で全世界が結託してウイルス封鎖に動いたのは、おそらく史上初のこと。
白人も黒人も黄色人も、キリスト教徒もイスラム教徒も仏教徒も、皆が共通した敵に立ち向かっている。
テロリストですら、今は少し自粛してる気がしない?

よくヒーロー物で、さらなる大きな共通の敵を前にして正義も悪も全員結託するのはよくある話だが、今回のはまさにそれ。
「アベンジャーズ」だね。
「アベンジャーズ」では、サノスというラスボスが「全宇宙の人口を半分」にするという暴挙に出るんだけど、その行為はまるでコロナウイルスにも思えて笑えない。
あぁ、「アベンジャーズ/エンドゲーム」は2019年公開で良かったわ。
もし2020年公開なら、内容が内容だけに公開延期されてたことは間違いない。

今回の戦い、人類が勝利するのは間違いないとは思う。
人々の往来を控えさせながら感染率を1%以内に抑え、そうしてるうちに特効薬を開発できれば人類の勝利。
聞けば、ワクチンの開発はまだまだだけど、一部の既存の薬に効果が見えてるらしい。
副作用の話は別としても、ちょっと希望が見えてきた。

ただ、薬の開発というのは人体実験が不可欠だからね。
皮肉にも、そういうのには何の躊躇もなさそうな中国にウイルス感染者が多くいる。
なんかさ、中国発で画期的な特効薬が出てくるような気がしない?
結果的に「中国が全世界を救った!」みたいなオチになり、お前ら自作自演では?という疑いも当然のことながら出るんだろうけど。

それにしても、欧米の死者の多さは異常である。

イタリア12000
スペイン9000
アメリカ5000
フランス4000

アジアでは
中国3300
イラン3000
といったところが目立つぐらいで、日本はまた60人程度、被害は少ない方だ。

よく分からんのは、ロシアの死者が20人程度という点。
地理的にロシアは爆心地に近いのに、不思議とあまり感染してない。
やはり、アルコール度数90度以上のウォッカを飲んでる国だけに、アルコール消毒できてるのかも(笑)。
あと、人口13億のインドも死者が40名程度と少ないのは意外である。
とても衛生的には見えないし、ウイルスは絶対蔓延しそうな国なのに。
あと、アフリカもそうだよな?
衛生がしっかりしてなさそうな国ほど、逆に死者が出てない気もする。
普段から色々な細菌と共生してる分、免疫がやたら強いのかも。

死者の数は、その国が受けたダメージの数値と捉えて差し支えないと思う。
今回最もダメージを受けたのは、間違いなくEUだ。
次いでアメリカ、中国、イラン。
強い国ほど、やられてるんだよね。
対してダメージが少ないのは、ロシア、アフリカ、南米、インド、ASEAN、イランを除くアラブ、中国を除く東アジア。
これを文化圏の視点で見るのなら、キリスト教徒はかなりやられたなぁ。
そしてイスラム教徒では、シーア派がかなりやられて、一方スンニ派はダメージが少ない。
そしてヒンズー教がほぼノーダメージで、仏教もまたダメージは少ない。

しかし、この空気の中、コロナウイルスなどお構い無しでミサイルを撃った北朝鮮は凄いわ。
相変わらずブレないというか、ここまでマイペースだと逆に癒されるね(笑)。
この国、いまだウイルス感染者ゼロとか言っている。
まぁ、ある意味で昔からロックアウトしてるようなもんだから(笑)。
ロシアといい、北朝鮮といい、中国に隣接してるからって、必ずしも感染者が多いワケじゃないみたい。
こういう非常時こそ、恐怖政治はその真価を発揮するのかな?

コロナ渦が終わった時、世界の均衡は大きく変わっているような気がしてならない。
EUは凋落、アメリカも凋落、相対的にアジア(中国含む)が生き残る、という気がするのね。
意図ではないだろうにせよ、ウイルスをバラまいた中国の勝利である。
じゃ、日本はどうかというと、おそらくウチは五輪の負債を抱えて凋落の側ですよ。
いや、それともアビガン特需で生き残るかな?
野口英世といい、北里柴三郎といい、日本は意外と細菌の研究に強いからね。

FIFAランキングも変わると思う。
UEFA勢が一気に落ちるとかはないにせよ、でも今の寡占状態は徐々に崩れるんじゃないかと。
最上位と中堅の差が、だんだんと詰まってくるはず。
その最初のエポックが、おそらく東京五輪なんですよ。
日本が優勝するかはともかく、アジア勢の金メダルは十分に射程距離である気がしてきた。
だって、欧州の五輪出場国を知ってる?
スペイン、ドイツ、フランス、ルーマニアだよ。
ルーマニアはよく分からないにしても、少なくともスペインやドイツやフランスあたりが2021年時点に元気だとは絶対に思えないんだよな…。
(502SO/s)
2020/4/4(土)0:15
 
☆関西人
田嶋さん復帰
五輪の一年延期に伴うサッカー年齢問題について、田嶋さんがコメントした。
田嶋さん自身は、「23歳以下が望ましい」という持論とやら。
なぜ23歳以下が望ましいのかというと、選手を保有するクラブとの兼ね合いである。
もともと五輪はFIFAの国際Aマッチデーと別枠で、召集に強い強制力があるワケじゃない。
派遣は、あくまでクラブの度量次第である。
で、その妥協点で設定されたのが「23歳以下」。
もともと、それがクラブとしてギリギリ譲れる条件だったワケで、たとえ一年延期しようがそこを崩してはならない、という意味だと思う。
今回は一年延期だから24歳以下が検討されてるが、しかしそれを許すなら仮に二年延期となれば25歳以下を認めなきゃならず、そうなりゃ各国リーグでチームの大主力がリーグ序盤にいない事態を生んでしまう。
それはいかがものか、という考え方でしょ。

まぁ、分からんでもない。
ただ二年延期はさすがにないと思うので、25歳以下という事態にまではならんだろう。
二年延期にするぐらいなら、IOCも中止を選択するかと。
よって、延期は最大限一年、つまり年齢制限は23歳か24歳かという話だ。

私としては、史上初の一年延期というレア中のレアの事態、今回ばかりは特例として24歳を認めてもイイと思うけどね。
だって、五輪は2021年に開催されるのに「東京五輪2020」という大会名称なんだろ?
時間の進行は凍結してるんだよ。
ならば、「2020年時点の23歳」という条件をそのまま持ち越せばイイじゃん。
ただしクラブにとっては一歳だろうが年齢引き上げはダメージある話なので、せめてもの気遣いとしてオーバーエイジは無し、ということで。

それにしても田嶋さん、復帰してホッとした。
回復まで二週間ほどかかったと思うが、でも感染しようが大体の人はちゃんと治るんだよ。
今後、こういう回復して元気になった人のことをメディアがきちんと報道すれば、世間に蔓延してる恐怖心も少しは収まるのではないか。

しかし学校などは、多くは4月始業が5月に延期になるみたいだね。
ひょっとしたら、5月始業も怪しいかもしれない。
授業も、自宅でオンライン受講になるところが多くなりそうだ。
ヘタすりゃ、都市封鎖も…。
Jリーグの5月再開は、また見直し?
もしくは無観客?
日本サッカー界はそのトップがウイルス感染した当事者だけに、そのトップの判断は我々の想像ナナメ上をいくかもしれない。
(502SO/s)
2020/4/3(金)11:42
 
☆関西人
カバーニは来ない…
カバーニのネタ、真相はエイプリルフールだったんだって?
…すっかり騙された!
こんなリアルすぎる嘘、そりゃ信じるって。

これを報じた「Lucarne Opposee」は「ワナにかかった日本のメディアに謝罪します」とコメントしつつ、少し調べればすぐに嘘だと分かったはずなのに…、とも言っている。
いや、確かに日本のメディアはいちいち裏をとってないさ。
彼らは「カバーニがヴィッセルに移籍する」と報じたワケでなく、「カバーニがヴィッセルに移籍する、と現地メディアが報じている」と報じたワケで、よく考えたら日本のメディアだって一応は事実を報道してるんですよ。
単に、我々がそれに踊らされただけで。

まぁ、イイか。
目クジラ立てるほどのことではあるまい。
コロナ関連で暗いニュースばかりの中、ちょっと明るいニュース、嘘にせよ救われたのは事実である。
ありがとう、Lucarne Opposee。
こうしてフランスのメディアが日本のヴィッセルをチョイスしてくれたのは、なんか逆に嬉しいぞ。
私は、これを悪質と捉えません。

どうなんだろう。
こういうのって、事前にカバーニ側へアポ取ってるのかな?
一応、「カバーニがヴィッセルと合意」と嘘を書くんだから、カバーニ側から「根も葉もないデマを書くな!」とクレーム入れられてもおかしくはないでしょ。
だから「4月1日の嘘のネタを書きますけど、あくまでエイプリルフールなんでスルーして下さいね」と事前許可を取っていた可能性もある。

また、ヴィッセル側にも事前許可を取っていた可能性もある。
でなきゃ、ヴィッセルに問い合わせが殺到して、対応する三浦淳宏が「俺、全く知らないんすけど…」とオタオタしちゃうもんな。
本来なら強化責任者の三浦が知らんワケないんだけど、ヴィッセルばかりは三木谷さんが勝手に動いてることも十分にあり得るクラブゆえ、三浦も「ひょっとしたら…」と内心思いながら変な対応することになっちゃう。
Lucarne Opposeeもヴィッセルがそういうクラブだとよく知らずにやったんだろうけど、ちょっと迷惑に思った人は少なからずいると思う。

いや、これが嘘から出たマコトになれば面白いな、と思って。
イニエスタが「来いよ」と誘えば、あながちあり得ない話でもないぞ。
そして三木谷さんは、今回の件で「見とけよ。夏にはカバーニ以上のを釣ってやるからな」と闘志を燃やしているかもしれない。
なんか、楽しみになってきた。
(502SO/s)
2020/4/3(金)0:34
 
☆関西人
カバーニが来る?
ヴィッセルに、カバーニ移籍の噂が出てるね。
世界中がコロナでサッカーが凍結してる中、こういう話が出るのも妙な話だけど。
それにしても、カバーニに対しては三木谷さんが自ら動いてるワケじゃないだろ?
彼も、そこまで暇な人じゃあるまい。
実際、こういうのは誰が動いてるのかが謎である。

少し前、こういう強化について面白い記事を読んだ。
大島和人というライターが、代理人の田邊伸明氏にインタビューした記事である。
田邊さんといえば、最近では冨安の移籍が有名だね。
日本人のサッカー代理人としては、ロベルト佃と双璧というべき人物じゃないだろうか。

で、この田邊さんが言うには、Jクラブの強化部はその多くがダメだ、とのこと。
まず、強化担当の責任者に権限がないらしい。
GMが渡欧して現地で交渉しても、「じゃ、日本に帰って社長と相談してみます」というオチになるらしい。
即決できない。
で、帰国して社長と相談したら、今度は社長が「分かった。親会社と相談してみる」となるらしい。
そこでも即決できないのか?
何ともメンドくさい…。
いや、私も日本人だから、そういう日本のカイシャ組織論はよく分かるんだけどさ。
ある程度の金額までならGM権限で決められるだろうけど、想定した予算を上回った時にはどうしても「上に相談」とせざるを得ない。
書類に、役員たちがハンコを押す欄がたくさんあるんだわ。
だけど、そんなまどろっこしい意思決定してたら、間違いなく他社に出し抜かれちゃうよね…。

ただし田邊さんいわく、日本でも例外的に即決をできるGMというのがいるらしく、その筆頭として、まずアントラーズの鈴木満さんの名前が挙げられていた。
なるほど、納得だわ。
あと、レイソルやグランパスのGMとして名を馳せた、故・久米一正さん。
あと、セレッソの梶野智さん。
この3人が、田邊さんから見て優れたGMだったようだ。
彼らは、即決できるタイプのGMだったのかもしれない。

さらに田邊さんは、優れた社長というところでも具体名を挙げている。
そこでまず名前が出たのは、コンサドーレの野々村芳和さん。
あと、元ベルマーレ社長の大倉智さん。
このへんは、元Jリーガー社長だね。
やはりサッカーの現場を知ってる人が社長にいると、うまくいくのかもしれない。

ところで、ヴィッセルの社長は三木谷さんだと誤解してる人もいるだろうが、三木谷さんはあくまでもオーナーである。
社長は立花陽三さんという人で、この人は楽天イーグルスの社長と兼務なんですよ。
え?じゃ、この人は野球の人?と思ったら、彼自身は野球でもサッカーでもなく、元ラガーマンらしい。
だとすりゃ、あまり現場に口挟まない人だろうね。
むしろ、三木谷さんの介入を食い止めるのが主な仕事なんじゃない?

だけどヴィッセルはシンプルなクラブで、完全にワンマンの構造でしょ。
理事会の◯◯専務派と◯◯常務派とか、ややこしい権力構造はなく、ただひとり独裁者の三木谷さんが君臨してるだけ。
だからある意味、意思決定が早いのよ。
この点は、海外クラブとの競合にも互角にやれそうである。
こういうのは、機を逃さずにサインを書かせたもん勝ちというところが必ずあるはずだ。
今回のカバーニの獲得には、アトレティコ、チェルシー、ナポリ、ボカジュニアーズなど数々の有名なクラブが競合してるらしいが、意外とヴィッセルならイケるかもしれん。
(502SO/s)
2020/4/2(木)10:05
 
☆関西人
進化と変異
コロナウイルスは、15日ごとに変異を遂げているらしい。
というと恐怖を感じるが、専門家いわく、普通そういうものなんだそうだ。
ウイルスは自分を殺す免疫への対抗手段をとるらしく、変異しないのはむしろあり得ない、と。
ウイルスvs免疫、我々人類の知らないところで何らかの攻防があるんだろう。

この変異というのが、ゆくゆくは進化となる。
変異はランダムに起きるが、そのほとんどが免疫に潰されていく中、例外的に潰されなかったモノがやがて本流に。
その繰り返しの中で、種としての進化になっていく。
思うに、自分を潰す敵の存在があるからこそ進化は起きるんじゃないか?
逆にいうと、敵のいない世界では進化は起きない。
我々が猿から人間に進化したのは、おそらく天敵ウイルスがあってこその話だろう。
ウイルスとの攻防の中で、免疫側、すなわちDNAの側が変異したんだろうね。

と考えると、ウイルスは必ずしもこの世に不必要というワケではないということか?
いや、ぶっちゃけ要らんのだが、もし進化したいなら、要るということだろう。
皆さんは、進化したい?
そこが難しいところである。
進化しなければ死ぬというならともかく、そうじゃないなら、現状維持したいのが本音だよね。

進化というのは、もともとポジティブな言葉だ。
イノベーションという意味で。
でも、一方で怖さもある。
知の探求では先駆者だったホーキング博士ですら、「ここから先に踏み込むのは危険」みたいな警告を発していた。
私にも、進化が絶対的正義とは思えないんだよなぁ…。

事実、人類のテクノロジー進化がなければ移動手段にも限界があり、コロナウイルスだって中国のローカルな疫病として終息し、全世界規模には波及しなかったはずだ。
しかし一方、医療テクノロジーの進化がなければコロナの致死率はもっと高かったはずで、そこには間違いなく救われている。
進化とは、まさに両刃の剣だよね。

さて、サッカーの話。
サッカーだって、敵がいてこそチームが強くなるのは当たり前のロジックである。
ここでは、進化が必要とされる。
その「進化」を生む為の前提が何かというと、それは「変異」だと思う。
ウイルスはランダムに変異し、ヘタな鉄砲も数打ちゃ当たる、みたいにして免疫を突破しようとしてきやがる。
もし突破できりゃ、それが進化ですよ。

サッカーでいう変異とは、毎回毎回のメンバー選考だろう。
ここを「この優勝メンバーが最強だよね」と不変にしておくと、翌シーズンにいきなりボロボロになる場面を我々は何度も目撃してきた。
だから、どんな強いチームにも補強が必要で、放出も必要で、必ずチームは毎年変異させなきゃウイルスに蝕まれちゃうんですよ。
しかし変異に失敗し、かえって退化しちゃうチームだって少なくはない。
難しいところである…。
(502SO/s)
2020/4/1(水)13:19
 
☆若葉
UEFAカントリーランキング
@スペイン 2010W杯優勝
ラ・リーガ(レアル・マドリード) CL優勝
久保建英(マジョルカ)パリ
乾貴士(エイバル)北京
岡崎慎司(ウエスカ)U北京
香川真司(サラゴサ)Uロンドン
柴崎岳(デポルティボ)Uロンドン
山口瑠伊(エストゥレマドゥーラ)U東京
安部裕葵(バルセロナB)V東京
Aイングランド 1966W杯優勝
プレミアリーグ(リバプール)CL優勝
南野拓実(リバプール)ロンドン
武藤嘉紀(ニューカッスル)ロンドン
Bイタリア 2006W杯優勝
セリエA (インテル)CL優勝
冨安健洋(ボローニャ)東京
吉田麻也(サンプドリア)北京
Cドイツ 2014W杯優勝
ブンデスリーガ (バイエルン)CL優勝
大迫勇也(ブレーメン)ロンドン
長谷部誠(フランクフルト)アテネ
鎌田大地(フランクフルト)リオ
原口元気(ハノーファー)Uロンドン
遠藤航(シュツットガルト)Uリオ
宮市亮(ザンクトパウリ)Uロンドン
↑1位2位3位4位がCL本選ストレート

Dフランス 2018W杯優勝
リーグアン (マルセイユ)CL優勝
酒井宏樹(マルセイユ)
川島永嗣(ストラスブール)
Eロシア 2018W杯ベスト8
プレミアリーグ (ゼニト)EL優勝
↑1位2位がCL本選ストレート

Fポルトガル 1966W杯3位
プリメイラ・リーガ (ポルト)CL優勝
中島翔哉(ポルト)リオ
前田大然(マリティモ)
権田修一(ポルティモネンセ)ロンドン
安西幸輝(ポルティモネンセ)リオ
Gベルギー 2018W杯3位
ジュピラーリーグ(アンデルレヒト)CLベスト16
伊東純也(ゲンク)リオ
森岡亮太(シャルルロワ)ロンドン
三好康児(アントワープ)東京
植田直通(サークル・ブルッヘ)リオ
シュミットダニエル(シント=トロイデン)ロンドン
鈴木優磨(シント=トロイデン)リオ
伊藤達哉(シント=トロイデン)東京
松原后(シント=トロイデン)リオ
小林祐希(ベフェレン)ロンドン
天野純(ロケレン)Uロンドン
小池龍太(ロケレン)Uロンドン
Hウクライナ 2006W杯ベスト8
プレミアリーグ(シャフタール・ドネツク) EL優勝
Iトルコ 2002W杯3位
スペリュ・リグ (ガラタサライ)EL優勝
長友佑都(ガラタサライ)北京
↑1位がCL本選ストレート

11 オランダ 2010W杯準優勝
エールディビジ (アヤックス)CL優勝
堂安律(PSV)東京
板倉滉(フローニンゲン)東京
中山雄太(ズヴォレ)東京
ファンウェルメスケルケン際(ズヴォレ)リオ
菅原由勢(AZ)東京
中村敬斗(トゥウェンテ)東京
12 オーストリア 1954W杯3位
ブンデスリーガ (ザルツブルク)CL出場
奥川雅也(ザルツブルク)リオ
北川航也(ラピッドウィーン)リオ
13 チェコ 2006W杯出場
フォルトゥナ・リガ(スパルタ・プラハ)CLベスト16
(エルサムニーオサマ)引退 北京
14 ギリシャ 2014W杯ベスト16
スーパーリーグ(オリンピアコス)CLベスト16
(梶山陽平)引退 北京
15 クロアチア 2018W杯準優勝
プルヴァHNL(ディナモ・ザグレブ)CL出場
瀧口太陽(ヴァラジュディン)パリ
横山翔平(ヴァラジュディン)ロンドン
↑1位2位がCL予選へ


16 デンマーク 1998W杯ベスト8
スーペルリーガ(コペンハーゲン)CLベスト16
(川口能活)引退 アトランタ
17 スイス 1954W杯ベスト8
スーパーリーグ(バーゼル)CLベスト16
若月大和(シオン)パリ
ハーフナーニッキ(トゥーン)リオ
18 キプロス W杯出場なし
ファーストディビジョン(APOEL)CLベスト8
サイゴダード(パフォスFC)東京
19 セルビア 2018W杯出場
スーペルリーガ (レッドスター)CL出場
浅野拓磨(パルチザン)リオ
20スコットランド 1988W杯出場
プレミアシップ(セルティック)CLベスト16
食野亮太郎(ハーツ)東京
↑1位クラブがCL予選へ

CL=前身のチャンピオンズカップ含まず
U 2部
V3部

リーガ・エスパニョーラ
プレミアリーグ
セリエA
ブンデスリーガ
リーグアン で10得点
UEFAチャンピオンズリーグ本選で得点する日本人選手出現を期待しています。
(SO-02L/d)
2020/4/1(水)13:01
 
☆関西人
VR
コロナウイルスは、人間の文化を変えるかもしれない。
志村けんさんが亡くなったことの教訓。
志村さんって「濃厚接触」が好きそうな人だったので、やはりそういうのは気をつけなきゃならんな、ということだ。
多くの人が、夜の交遊は控えようと考えたに違いない。

コロナは長期戦になるかもしれないので、キャバクラや風俗など夜の業界は頭を悩ませてると思う。
騒ぎが終息すれば、喉元すぎれば熱さ忘れる、となるだろうか?
いや、楽観はできない。
それでも夜の業界は飯を食っていかなければならないので、彼らはリスクのない濃厚接触を模索するはずだ。
リスクのない濃厚接触?
そんなもの、あるだろうか?
そういや、AV男優というのは性病検査を受けた診断書を常に準備しており、その診断書が一番重要な免許だ、と語ってたのを聞いたことがある。
今後、夜の業界全般がそうなるかもね。
私はウイルス持ってませんよ、と。

いや、それでも濃厚接触を避ける人たちは増え続けるだろう。
よって、私の未来予測。
今後、濃厚接触をしないエロが流行っていくんだよ。
昔、なんかのSF映画で見た記憶があるんだが、近未来社会でのセックスはバーチャルになっていた。
それ、確実に今後の巨大金脈だろうね。

そういう意味では、個人的にクルなと思ってるのがシントトロイデンのオーナー会社、DMMである。
DMMは多角的なIT企業であり、また主軸はエロ産業という会社だ。
バーチャルセックスの研究は、かなりしてるところだと思う。
ウイルスの感染をしない為には、よく知らん人との接触を避ける以外にない。
「じゃ、AVでも見とけよ」ということになるんだが、さすがにAVはもう飽きられている。
もっと、それをVRで進化させなきゃね。
各社こぞってそれを考えてるはずで、DMMの亀山敬司会長も絶対に考えてるはずだよ。

いや、そんなのどーでもイイし…、と皆さんは思うだろうけど、そうやってVRが進化を遂げることができれば、準濃厚接触ともいえるサッカー観戦の形も変わっていくかもしれないんだ。
今回、コロナウイルス感染を加速させたのは欧州CLだったことが判明したんだから、こうした興行でもまた「接触の少ない観戦スタイル」を模索していくべきで、ここでもVRのニーズはあるんだよ。
エロ、サッカー、VR。
その全てに関わっているのが他でもなくDMMであり、ここは株式公開してないならあれだけど、もし公開したら株価は凄いことになると思う。

あと、注目は楽天だね。
このたび酒井高徳がコロナ感染してしまい、一躍楽天はコロナの当事者になってしまった。
だから三木谷さん、必ず何か考えてるはず。
もともとヴィッセルはイニエスタという世界屈指のタレントを抱えており、もちろん「スタジアムにイニエスタを見に来てね」という戦略だったんだろうけど、一方でその限界も思い知った流れである。
もっと多くの人たちにイニエスタを生観戦してもらうには、やはりスタジアムを超えたVRに踏み込まなければ無理では?

ということで、今後コロナはVRテクノロジーを劇的に進化させていくことになると思う。
時代の必然である。
(502SO/s)
2020/4/1(水)12:06
 
☆関西人
台本
志村さんとビートたけしって、ほぼ同期デビューらしいね。
かたや「8時だよ全員集合」、かたや「ひょうきん族」。
土曜夜20:00で視聴率争いをしていた両雄、宿命のライバルだったかもしれない。
だけど意外なもんで、このふたりは仲が良いんだよな。
こういうのは、ダウンタウン松本とウンナン内村が仲良いのと似てるよね。
卓越したクリエイター同士、何か通じるものがあるのかも。

だけど志村さんとビートたけしって、コントの作り方が全く正反対でしょ。
ドリフのコントはいかりや長介が監修してたらしいんだが、かなりきっちりした台本があったらしいのね。
演者は稽古に稽古を重ね、その台本をきっちり完遂する。
だけど、ドリフに対抗した「ひょうきん族」はその真逆のスタイルで、作った台本を演者が壊していくことをキモにしてたワケね。
壊すことがメインなんだから、稽古なんてあまりしてなかっただろう。
もともと「ひょうきん族」は売れっ子芸人たちの寄せ集めゆえ、稽古する時間をたくさんとれない現実もあったとは思うんだけど。

時代として、主導権を握ったのは後者だと思う。
やがて「ひょうきん族」出身のビートたけし、明石家さんま、島田紳助といったところがその後テレビ界の中心になっていったんだから。
特に80〜90年代バラエティーって、いかに台本から逸脱するか、予定調和を破壊するかの勝負だったと思う。
その究極形が、とんねるずだったかな?

だけど、一方で「きっちり台本を作る」という価値も決して消えたりはしなかったんだよ。
ビートたけしなんて、「ひょうきん族」と対照的に自分の監督する映画では演者にアドリブを許さなかったというから。
そして島田紳助も後に、きっちり作り込んだネタを競う「M-1」という名企画を生んだ。
M-1が始まったのは2001年なので、ちょうどそのあたりから「きっちり作った台本」に対する再評価の流れがきたと思う。
今一番人気ともいうべきサンドウィッチマンとか、明らかにそっち系だからね。

台本から逸脱する、予定調和を壊す、それはいわゆるエキストラキッカー、ファンタジスタというやつだろう。
それが「ひょうきん族」時代のビートたけしであり、明石家さんまであり、島田紳助であり、そういうタイプである。
じゃ、志村さんはどうかというと、ファンタジスタというよりレジスタ、ボランチだったんだよ。
壊すというより、ちゃんと台本を創るタイプだ。
思えば、ダウンタウンやウンナンもどちらかというと志村さん系、ああ見えてネタをきっちり作り込むタイプさ。

いまや王道は、ファンタジスタ系からボランチ系に回帰してるのかもしれない。
案外サッカーにもそういう時代の流れがあって、かつてはファンタジスタをたくさん並べてアドリブを競わせる「黄金のカルテット」とかあったけど、そこからヤットをキーマンとする大きなシフトチェンジがあったワケよ。
その流れは、柴崎をキーマンとする今にも繋がっている。
柴崎やヤットのやってることは、ファンタジスタ的な台本の破壊でなく、むしろ台本を組み立てて、オチを作ることでしょ。
これは落ち着くべきところに落ち着いた、という感じかな。

今回の志村さん逝去に伴い、おそらく我々は今後しばらく「バカ殿様」や「変なおじさん」を見る機会が増えるだろう。
志村さんのお笑いは、ある種のパターン化がされている。
オチは分かりきってるんだよ。
そのへんが、オチの読めないファンタジスタとは違うところさ。
しかしオチが分かりきってるのに、それでも志村さんのコントが面白いのは何なんだろう。
多分、フィニッシュにまで至るパスの組み立てが秀逸なんだよ。
古典落語にも近い。
古典だからオチもプロットも全部分かってるのに、それでも巧い咄家の落語はしっかり笑えるんだ。
一流とは、そういうものだろう。
(502SO/s)
2020/3/31(火)9:51
 
☆関西人
子供たちのスター
志村さんって、ターゲット層に子供、特に小学生を意識してたと思うのね。
だから子供にも分かりやすいお笑いとして、顔芸、モーション、ギャグというところをかなり意識してたと思う。
ドリフターズ自体が、そういうコンセプトだったのかと。

ただ、「8時だよ全員集合」も古い昭和のバラエティーである。
やがてお笑い界は、だんだんと子供たちをメインターゲットとしなくなっていった。
対象年齢層は、どんどんと上がっていったのかと。
これは、マンガと傾向が似てるよね。
昭和の頃まではマンガは子供が読むモノとして、大人が読むモノじゃないという空気があったんだ。
でも、今の時代はどうだ?
マンガを買ってるのは、子供より大人の方が圧倒的に多いよ。

とはいえ、子供たちも相変わらずお笑いは大好き。
だけど、彼らのお笑いの嗜好は「ギャグ」だから、一発芸の芸人などが好きである。
小島よしおとか、いまだ小学生には需要があるらしいから。
そもそも小学生って、M-1のミルクボーイのネタのニュアンスとか理解できるのかな?
多分、できないと思う。

思えば、私も子供の頃にコロッケのモノマネ見て笑ってたクチなんだけど、彼の十八番の中に「ちあきなおみ」というのがあって、私そのちあきなおみという歌手を全く知らなかったんだよね。
私だけじゃなく、子供たちは世代じゃないから誰も知らなかったと思う。
だけど、不思議とそれ見て笑ってたんだ。
今思うと、何だか不思議な話である。
思えば80年代漫才ブームの時も、ザぼんちに「そうなんですよ、川崎さん。犯人はA地点からB地点まで…」という鉄板ギャグがあったんだけど、これも子供たちは元ネタを全く知らないクセになぜか笑っていた。
あれ、何だったんだろう?

いまどきの小学生は、もう芸人よりはヒカキンとかの方に目が向いてるのかもしれない。
多くの芸人さんたちが大人たちにシフトを切ってる中、ヒカキンのやってることは相変わらず子供たちの琴線に触れている。
人気ランキングとか見ると、小学生部門では彼がトップだからね。
こうして子供を押さえてるのはデカイよ。
この子供たちが今後大人になっていけば、ヒカキンの回収スケールはメチャクチャ大きいんじゃない?
志村さんがそうだったように…。

ちなみに私は、「キャプテン翼世代」だ。
私が小学生だった時、翼くんも小学生だった。
同級生だったからこそ、私はサッカーにハマったんだよね。
一方、野球は「ドカベン」が人気だったんだけど、山田太郎も岩鬼もみんな高校生、小学生の私にとっては上の世代、お兄ちゃんだったんだよ。
だから、「キャプテン翼」までの感情移入ができなかった。
と考えると、翼くんを小学生時代から描いた高橋先生の作戦勝ちだなと思って。
小学生の活躍から描くことによって、当時の小学生のハートを掴んだんだ。
以降、オッサンになった今でも私のハートの中に翼くんは消えてないよ。
思えばファン歴、長くなったよなぁ…。

今回の志村さん逝去を見て、改めて私は「子供を押さえること」の大切さを思い出した気がするよ。
お小遣いが知れてる小学生から今は大して回収できんにせよ、彼らはいずれ大人に育つワケで、2030年代、2040年代、そういう先を見据えるなら、ちゃんと今の子供たちのハートを掴んでおかなきゃ。
久保くんあたりがリアル翼くんとして、いまどきの小学生たちのハートを掴むことを願う。
なんか、最近はサッカーが戦術だの何だので大人のコンテンツになっちゃってるけど、でも理屈ヌキで子供たちにも分かりやすい面白さってやつ、案外大事だよな。
ねぇ、志村さん?
(502SO/s)
2020/3/30(月)13:52
 
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