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☆関西人
攻撃的なサッカー
鎌田がFWだと、ゼロTOPになるのでは?という見方がある。
確かに鎌田は本職がMFであり、ついつい球を貰いに下がることはあり得る。
でも、下がるのは大迫でも同じこと。
そこから、大迫下がる→南野上がるという入れ替わりのパターンか、それとも大迫下がる→香川との距離を縮めてショートパス連携で崩すパターンか、FWが下がることでトップ下の機能にはふたつ考え方が出てくるんですよ。

今回は森保さんが明言した「総替え」で香川先発が濃厚であり、↑のふたつの考え方なら後者になりそう。
これ悪い言い方をすると、ちょっと中盤が渋滞する可能性あるワケね。
多少の渋滞は戦術だからしようがないとして、この場合カギを握るのはサイドなんですよ。
鎌田が空けたスペースにトップ下の南野が飛び出すのが既存の考え方なら、香川トップ下の形は香川がスペースに飛び出すというより、宇佐美や乾がそこへカットインしていくパターンの方が濃厚だと思う。
特に、左の宇佐美。
宇佐美は両利きだが基本は右利きであり、左サイドならその右足が内角なのでシュートに有利なんだ。
右サイドの乾よりもね。
よって、このシステムでは宇佐美こそが活躍すべきである。

【香川トップ下パターン】

➡➡宇佐美⬇⬇乾⬅⬅
・・香川↔鎌田

【南野トップ下パターン】

⬆⬆・⬇⬇南野
中島・鎌田⤴⬅堂安⬅

今さら宇佐美かよ、と皆さん思うだろう。
しかし私は、彼が朽ちたと決めつけるのはまだ早いと思うし、今でも期待してますよ。
でも今回のテストで不発なら、もう宇佐美は呼ばれないかもね。
右の起用ならともかく彼の定位置が左だというなら、今回は呼ばれてないけどレギュラー格に原口元気がいるんだから。
実質、宇佐美にとってはこれがラストチャンスかもしれない…。

今回のキリンチャレンジは、コパに向けたトライアウトだと言われている。
だけど思うが、コパって結果を求める大会か?
言っちゃ悪いがベストメンバー組めないんだし、もともと予選突破は無理だろ。
負けることが前提、それでも出るのは経験を積みたいからだ。
つまり、コパは経験を必要とする選手こそを使うべきなのよ。
先のある選手たち、今後の日本を背負っていく選手たち。
たとえば、久保くんとかね。

そうそう、トルシエの時のコパを覚えてる?
華々しく大会準優勝を飾った同年のワールドユースと対照的に、若手を除きベテランと中堅のみで構成した日本代表は惨敗、予選敗退。
今から思うとあの惨敗は、「ね?日本には世代交代が必要でしょ?」という策士・トルシエの代表刷新プランの一環だった気もする。
コパの後、実際に代表はバッサリとベテランが切られ、どんどんとナイジェリアユース組の若手が入ってきたワケで。

もちろん森保さんはトルシエのようなタイプの人ではないので、コパという大事な機会をそういうのには使わないと思う。
とはいえ、もしコパで結果を出すことにこだわるというのなら、もっとガチガチに守れるチーム、コロンビア相手にもスコアレスドローを狙えるようなチームを作るはずだ。
なのに、今はそういう志向ではない。
普通に攻撃的な志向を見せている。

きっと森保さんは、普通に攻撃的なチームでコパに臨むつもりなんだろう。
だからこそ、宇佐美を呼ぶワケよ。
香川も乾も呼ぶワケよ。
一方、守備的な選手は大して呼んでないのも事実。
だとすりゃ、今回のボリビア相手には点を取って勝たなきゃね。
ボリビアは南米の中でも下の方のチーム。
もしコパで同グループになったら、確実に勝ち点3を計算しなきゃならないチームだ。
トルシエの時のコパはグループリーグ成績が2敗1分けで、唯一負けなかった相手がボリビアである。
ましてやホームのキリンチャレンジだったら、負けは論外、引き分けでもダメ、絶対勝つべきなんですよ。
(502SO/s)
2019/3/26(火)9:51
 
☆関西人
インサイドワーク
ボリビア戦、森保さんは「総替え」の予定だという。
ということは、スタメンは↓になるのか?

・・・・鎌田
宇佐美・香川・・・乾
・・小林・・橋本
安西・畠中・三浦・西
・・シュミット(中村)

前回の2列目が
中島↔南野↔堂安
次回の2列目が
宇佐美↔香川↔乾

前回は、中島・南野・堂安がエリア外からでもシュートをガンガン打っていた。
でも次回の香川・乾・宇佐美は、ワンツーなどの連携でエリア内に侵入をしていくスタイル。
どっちがイイかって、まず私は遠めからでもシュートするのを肯定するけどね。
ただ、遠めのシュートはよっぽどじゃないと入らない。
だから、そこは駆け引きなんですよ。
それは野球のピッチングの組み立てと同じで、たとえば外角ギリギリに曲がるカーブを3球続けて投げた後に、最後は内角高めに速いストレートをキメて三振、みたいなのをイメージしてほしい。
こういうのをインサイドワークというんだけど、もちろんサッカーでもインサイドワークは重要である。
ミドルをガンガン打ち、敵DFにはコース切りのブロック意識をしっかり植え付けた上で、いざというタイミングで敵には想定外のワンツー、意表をついてラインの裏をとる、みたいな感じさ。

こういう意表をつく撹乱のスイッチオンは、戦術を仕切る司令塔(トップ下?)の役割である。
となると、それはスタイルとして南野じゃないんだよね。
中島でも、堂安でもない。
適任は、香川か乾だろう。
よって私が想定するベストの前線布陣は、DMN+香川(乾)なのよ。

・・・・◯◯
中島・・香川・・堂安

もしくは
・・・・◯◯
中島・・南野・・・乾

前戦を見ても今さら中島は外せない流れだし、外すなら南野か堂安のどちらかである。
もちろん外さずに南野や堂安を1TOPにコンバートするのもありなんだけど、一応↑の◯◯は武蔵か鎌田を想定しています。

DMNはインサイドワークより、いかに速い球を投げるか、いかにキレのいい変化球を投げるか、というピッチャー魂みたいなモノで勝負している。
だけど、ピッチングはピッチャーだけで成立するモノじゃなく、サインを出すキャッチャーも必要でしょ?
ピッチャーとキャッチャーがいて、初めてバッテリーが成立する。
しかしDMNの中には、キャッチャー的役割がおらんのだわ。
3人ともがピッチャー。
そういう意味で、香川や乾のようなベテランも前線には必要じゃない?と感じてしまうのよ。

多分、今までそのキャッチャー的役割を果たしてくれてたのが、大迫なんだろうね。
彼はセンターFWでありつつ、意外と司令塔的な視点も持ってる人だから。
あぁ、そう考えると鎌田とか面白い素材なのかな?
前線でFWのポジションに就きつつ、その視点は点取り屋というより司令塔。
いざという時にスイッチを切り替える役割としては、意外に適任なのかもしれない。
(502SO/s)
2019/3/26(火)1:07
 
☆関西人
オーラ
鈴木武蔵について、さらにひとつ。

ビジュアル的に、彼はインパクトあるキャラだった。
彼、五輪代表の頃より数段カッコ良くなってるよね。
コロンビアのハメスロドリゲスはワールドワイドにイケメンとして知られてるが、ぶっちゃけピッチ上で並んでるのを見ると、私には武蔵の方がカッコ良く思えた。

ポイントは、目ヂカラだな。
あの眼光の鋭さは、私は「ジョジョの奇妙な冒険」ぐらいでしか見たことがない。
というか、武蔵と山口蛍と佐々木翔の3人が並ぶとジョジョ感が凄いのよ。
普通にスタンド出てきそう。
協会は、荒木飛呂彦先生に著作権料を支払うべきだね。

カッコ良くなったといえば、香川真司もそうである。
私服のセンスが昔と大違いだ。
昔は、常に浪人生みたいなチェック柄のシャツを着て「チェック柄が好き」とか言ってたのに、最近は妙に小洒落た服を着てる姿が目につく。
髪色も変わったし。
スタイリストでも付いたのかな?

昔は女性人気の高い代表選手といえば、内田篤人がダントツだったよね。
内田はジャニーズ系だった。
でも今は、上記の武蔵とか見てると、だんだんジャニーズ系からEXILE系にシフトしてきてる感がある。
私はジャニーズ系でもEXILE系でもどっちでもよくて、私たちより今の子供たちに「カッコいいな」「いつか自分もあんな風になりたいな」と思わせる存在であってほしいんだよな。

コロンビア戦の実況席には、西野さんと中澤がゲストで来てたんだけど、ふたりともカッコ良かったなぁ。
特に中澤、スーツ着てるとやたらカッコ良いよね。
オトナの色気がある。
近い将来、彼が監督になってピッチサイドから選手たちに指示を出してる姿を想像すると、そのオーラは凄いだろうな、と。

サッカー選手って、カッコ良い人多いんですよ。
野球だと確かにイチローなんかカッコ良いけど、そう感じるのは彼ぐらいで、数としてはサッカーの方がカッコ良い人多いと思う。
ツネ様とかガンバの監督を今やってるけど、案の定オーラ全開である。
あのオーラだけで、近い将来の代表監督就任可能性を感じたのは私だけ?
今の森保さんは良い監督なんだけど、ちょっとオーラがね…。

オーラといえば、最近ちょっと気になるのがGKだ。
先日のコロンビア戦は東口、アジア杯は権田、どっちにしても歴代GKと比較してオーラが物足りなかった。
川口、楢崎、川島。
みんな、かつての守護神はもっとオーラがあったでしょ?
なんか今はそれがなく、まだ後継者が確定してない感じがある。
東口って、おそらく(仮)だよね。
できれば次は、中村航かシュミットを使ってほしいな。
安定感で東口チョイスというのは一応分かるが、なんか物足りんのだ。
GKこそ、オーラが大事なポジションでしょ。
覇王色の覇気を持ってる選手を求む。
(502SO/s)
2019/3/25(月)12:13
 
☆関西人
大迫不在の穴
ところで、コロンビア戦のFWはどうだった?

鈴木武蔵。
彼に対しては、賛否が分かれてるみたいだね。
良かった悪かったというより、彼に良い球があまり入らなかったから評価が難しい。

武蔵は、覇気でいうと見聞色でなく武装色の選手。
本格派FWである。
何をもって本格派かというと、サイズがあって、体躯が強くて、足が速い、という意味。
カテゴリーとしては、武藤嘉紀、杉本健勇あたりのグループかな?
大迫のグループじゃないし、南野のグループでもないね。
しかし、これだけ肉体的資質に恵まれた素材は十分に国際規格であり、召集に値すると思う。

もちろん、大迫ほどおさめられないのは、みんな分かっている。
技巧が南野ほどじゃないことも。
彼に求めるのは、そういうのより武装色、硬度、パワーなんですよ。
マトモに欧州南米の屈強なDFとぶつかって、吹っ飛ばされない、逆に吹っ飛ばせるぐらいのFWは日本にあまり多くないから。

武蔵といえば、思い出すのは手倉森ジャパン。
五輪アジア予選で主力だった彼だが、実は本大会では「追加召集」だった。
久保裕也の召集が無理と分かり、最後ギリギリになって代替の武蔵召集が決まったワケよ。
当時から完成度としては、明らかに久保の方が上だったからね。
でも今は、武蔵もあの頃よりだいぶ巧くなったんじゃないだろうか。
まだ伸びしろがありそうな気がする。
敵DFを背負うプレーもできるだろうけど、基本は裏狙い系かな。
上背あって跳躍力もあるのに、ヘディングがさほど得意じゃないのは惜しい。
そこが成長すれば、大いに化けそう。

対する鎌田大地。
コロンビア戦ではプレー時間が短く、あまりよく分からなかった。
でもライン裏に飛び出した好機もあり、普通にFWをこなしていた印象である。
彼の売りは足元の技術の高さだろうし、一発裏狙いよりも、中央のパス交換やドリブルで崩していく形でこそ活きそうなんだけど。
上背はあるけど、やや細いよね。
体重軽そう。
FWとしては、あまりにも未知数だよなぁ。
まだ今は、普通にトップ下をやらせた方がイイような気が。

FW本職でない鎌田を使うより先に、試すべきFWは他にもいるだろう。
たとえば、鈴木優磨。
彼は怪我の回復待ちだね。
さらに、豊川雄太。
ベルギーリーグでセンターFWをこなし、7点取った実績は召集に値する。
さらに、伊藤翔。
いや、彼は年齢がネックか…。
あとは、久保裕也。
まだ点は取ってないけど、クラブで出場機会を得るようになってきた。

そういや、宇佐美も召集されてるんだったね。
クラブで出場機会に苦しんでる彼を召集したのは、なぜだろう。
おそらくウィングとしての召集だろうが、乾が右だったところを見ると、宇佐美は左?
2TOPでセンターFWもありだと思うけど。

・・宇佐美・武蔵
・中島・・・・香川
・・小林・・柴崎
佐々木-昌子-冨安-室屋
・・・・東口

チーム事情から、宇佐美はデュッセルドルフでかなり泥臭い守備をやらされてるらしい。
昔より走力は上がったようだ。
それは見ておきたい。

宇佐美は日本屈指のドリブラーとして有名だが、今は代表ドリブラーといえば中島なので、宇佐美必要?という認識が皆さんにあると思う。
でも、あとひとつ宇佐美には忘れちゃならん武器があって、それはシュート技術の高さですよ。
彼のシュート技術は日本屈指。
今なお、それが錆びてなきゃイイんだけど。

【ポストプレーヤー系】
・大迫

【スプリンター系】
・浅野

【ハイブリッド系】
・武藤
・小林悠
・杉本
・武蔵
・北川

【テクニカル系】
・南野
・宇佐美
・鎌田

代表FWのグループとしては、上記のイメージかな。
私としては、まずハイブリッド系の序列トップを決めてほしいね。
大迫不在の場合は、そこに頼るしかないんだから。
(502SO/s)
2019/3/24(日)13:39
 
☆関西人
見聞色
日本代表は未完成のチームだけど、一方のコロンビア代表だって未完成のチームさ。
監督が代わったばかりで、ロクに戦術練習もできてなかっただろう。
それでも日本が負けたというのは、個人能力の話だけじゃない。
監督とか関係なしで、コロンビアの選手たちが自前の戦術勘でサッカーをやれてたんだよ。

サッカーには、「自分の強みを出す」と「相手に対応する」の二面がある。
DMNなんかは、前者だね。
相手が何をしてこようが、自分のやることは変わらない、というタイプ。
その点、香川クラスのベテランになると、相手によって引き出しを変えたりするところがある。
引き出しを変えるというのは、戦術勘があるということ。
乾にしてもそうで、ほら、ロシア大会の時は乾がベンチで戦術アドバイスを選手たちに与えてたとかいうじゃん?

戦術勘のある者同士は、一手二手先のビジョンを共有することができる。
「ワンピース」でいうところの見聞色の覇気だ。
覇気のある者同士は意識を共有できるだろうが、ない者は、全く感じてないだろう。
香川や乾は、明らかに見聞色の覇気を持つタイプだよ。

こういう書き方をすると、見聞色がイマイチな若手たちに対して苦言を呈してるかのように思うでしょ?
それ、違うんだ。
見聞色って、実は両刃の剣だから。
見えすぎちゃって、かえってダメだったアタッカーを私は過去に知っている。
それは、柳沢敦(笑)。

柳沢は日本サッカー史上最高レベルの見聞色の覇気を備えたFWで、誰よりもよく見えてて、誰よりも感じてるので動き出しがとにかく速かった。
今でいう浅野拓磨など、50m5秒台のFWより速く裏抜けできる選手だったのは間違いない。
それは身体能力でなく、見聞色の覇気からきた動き出しの速さである。
だけど時に、その見聞色が彼の仕事を邪魔してたんだわ。
変に全方位が見えてるもんだから、シュートを打てばいい場面でついつい味方にパスをしてしまう。
多分、自分より良い位置にいる味方が見えてたからなんだろうが、ストライカーとしてそれはどうなの?と常にツッコまれていた。

柳沢の逆パターンは、ゴン中山ですよ。
彼は逆に極端なほど視野の狭い人で、ほとんどボールとゴールしか見えてない。
他が目に入ってないもんだから、かなり危ないところに頭から突っ込む場面もあり、見てるこっちはヒヤヒヤする。
でもだからこそ、点をあれだけ取れてたんじゃないかな。

そうなんだ。
実は、見聞色の覇気がある選手だけでチームを構成すると、かえってサッカーのバランスが悪くなる。
ボールとゴールしか見えてないような選手も最低限は必要というか、ある意味でそれは必要悪なんですよ。
堂安とか、周りの味方が見えてないのか、あるいは見えてるけど気にしないのか、エゴイスティックにシュートを打っていた。
あのスタイルを気に入らない人も多いだろうけど、あれはあれで必要な駒なんだと思う。

【コロンビア戦シュート数】

@堂安…4本(0本)
A中島…3本(2本)
A南野…3本(0本)
B小林祐…2本(1本)
C冨安…1本(1本)
C武蔵…1本(0本)
C香川…1本(0本)
C乾…1本(0本)

※カッコ内は枠内シュート数

【コロンビア戦ドリブル回数】

@中島…10回(8回)
A室屋…4回(0回)
B堂安…3回(2回)
C南野…2回(2回)
C武蔵…2回(0回)
D安西…1回(0回)

※カッコ内は成功ドリブル回数

これはスポナビ掲載の個人スタッツである。
データを見ると、やはりDMNが目立つね。
シュート数は、堂安が4本でトップ。
ただし、枠内はゼロ。
南野も3本打って、枠内はゼロ。
中島は3本打って、枠内は2本。
ドリブル回数は、やはり中島が仕掛けた回数も成功した回数もダントツである。
ちなみに、香川も乾もドリブルを仕掛けた回数はゼロ。

こうして見ると、このチームは中島がエースのようだ。
(502SO/s)
2019/3/24(日)8:08
 
☆関西人
コロンビア戦
負けましたね。
森保ジャパン13試合目にして、初の無得点だそうだ。
スコアは0-1。
先月のカタール戦に続いて、2連敗ということになる。
でも、そんなに悲壮感ある負けではなかった。
むしろ、良い負け方だったよ。

中島は良かったね。
カタールに行って腐ったんじゃないかと心配したが、それは杞憂。
中島の良さは楽しそうにプレーするところであり、今回もまた楽しそうにやっていた。
彼はカタール移籍の理由を「楽しそうだったから」と語っていたけど、あながちそれも嘘じゃないだろう。
本田とか昭和生まれの選手になると、「楽しい」よりも優先する何かを持ってるイメージがあるが、平成生まれの中島はそういうのと全然違う価値観で生きてるのかもしれない。

彼を見てると、「ロードオブザリング」を思い出すんだよね。
「ロードオブザリング」は小人族(ホビット)の戦士が主人公のファンタジー映画で、そのホビットが最後は悪の冥王サウロンを倒すまでを描いたストーリーである。
中島は、どう見てもそのホビットだわ。
小人族の勇者。

前半は、ノーマルモードだったかと。
1TOPの武蔵は普通に1TOPの機能で、2列目はDMN、今まで通り。
司令塔も今まで通り柴崎で、その相棒は守備専の山口ということで、まぁ普通の機能である。
ちょっと色を変えてきたのは、後半途中からだ。

香川in→武蔵out(南野が1TOPに)
乾in→堂安out(乾は右サイド)
小林in→山口out(意外にもレジスタを並べた)
鎌田in→南野out(南野1TOPは一瞬かよ?)
安西in→佐々木out(後半44分投入…)

結局、中島は最後まで下げなかった。
あと、柴崎も最後まで下げなかった。
柴崎がキャプテンマークを巻いてたことを見ても、彼って思った以上にチームの主軸なんだね。
「ロードオブザリング」でいうところのアラゴルン王といったところか。

香川は、正直あまり輝けなかった。
むしろ、中島や堂安の方が躍動してた感じ。
それは、彼らがドリブル突貫小僧だからでしょ。
彼らは、サイドから自力でインサイドに球を運んで強引にシュートまでもっていくスタイル。
一方の香川はそういうタイプではないので、普通にインサイド深い位置で球を触りたいのさ。
でも、球がそういう回り方をしてなかった。
球は常にサイドでウロウロしてたでしょ。
あれは、ビルドアップの問題だと思う。
ゼロTOPだから、ほとんど真ん中深い位置へのクサビがないのよ。
これ、ゼロTOPならではのウィークポイントかもしれない。
もしあのまま武蔵が残ってたら、彼がインサイド深い位置で体を張り、もっと良い位置で香川に球が渡っていただろうか?
そこは分からないが、今になって思うと交代は武蔵→香川でなく、南野→香川にすべきだったのかもしれない。

タテにクサビを入れられない場合は、タテ軸のサッカーからヨコ軸のサッカーへと変換する。
途中からコロンビアが中島対策シフトをとってきたのに、敢えて森保さんは中島を下げず、乾を右サイドに入れた。
あのパターンなら、もっと乾と香川で右からゲームを創るべきだったと思うんだけど。
香川に、ヨコのクサビを入れるイメージね。

あとボランチの交代は、柴崎→小林でなく山口→小林、かなり攻撃的な采配だった。
うまく守備バランスをとっていた山口が下がるとヤバいのでは?と思ったが、試合が終盤だったこともあり、特に破綻なし。
できれば次戦は、このコンビをスタメンで試してほしい。
何か、アラが出るかも。
小林は、何度かシュート打ってたよね。
タテ軸のサッカーとヨコ軸のサッカーとでは、ボランチの役割は違ってくるんだろう。

【タテ軸】
↗↗・⬆武蔵⬆・↖↖
中島・⬆南野⬆・堂安
・⬅山口➡⬅柴崎➡
佐々木-昌子-冨安-室屋
・・・・東口

【ヨコ軸】
↗↗・⬅鎌田➡↖↖
中島➡➡香川⬅⬅乾
・⬆小林⬆⬆柴崎⬆
安西・昌子-冨安・室屋
・・・・東口

本来なら、どういう人選でもタテ軸とヨコ軸は織り交ぜながらゲームを進めていくべきだろうが、まだそこまでチームが完成してないんだと思う。
これだけメンバーを入れ替えて、尚且つ肝心の練習を数日しかやってないチームであるがゆえ、致し方ないのかな。
香川は本来、「ロードオブザリング」でいうと役割はガンダルフなのよ。
魔法使い。
でも今のところ、魔法を使えてない。
なんか、もったいない。
(502SO/s)
2019/3/23(土)11:27
 
☆関西人
香川vs南野
↓に【香川vs中島】を書いたが、ポジション的にいうと中島は乾か宇佐美との競合であり(乾も宇佐美も右サイド説はあるが)、本来香川と競合するのは南野である。

香川と南野って、同じセレッソ出身だけどカブってないよね?
香川がセレッソを出てドルトムントに入ったのは2010年で、その頃はまだ南野もセレッソのトップチームじゃなかったと思う。
彼にとって香川はセレッソのレジェンド、普通に憧れの先輩だろう。

私は以前にも書いたが、南野はFWだと思っている。
リオ五輪ではサイドハーフ、A代表ではトップ下だからMFという解釈はできるものの、あのシュート意識の高さはどう考えてもFWでしょ。
決定機には、必ずゴール前にいるもん。
シャドーストライカー、セカンドトップ、それが彼の本質である。

だけど、色々なことができる選手には違いない。
ドリブルやトラップが巧く、ターンも巧い。
球扱いの巧さでは、日本人FWの中でトップクラス。
やはり得点能力においては、南野>香川だと思う。
そう考えると、南野の方がトップ下として優先されるかもね。
香川は、やや後方ぐらいでイイんじゃないだろうか。
本来なら、インサイドハーフぐらいがちょうどイイかと。
ボランチまでいくとさすがに下がりすぎだが、最悪それでも構わない。

・・・・武蔵
乾・・・南野・・堂安
・・香川・・山口(橋本)
佐々木-昌子-冨安-三浦
・・・・東口

欧州サッカーに詳しい人なら、今まで香川が何度かボランチ起用されて散々だったことを知ってるだろう。
ただし、それは周囲の組織機能を含めた問題である。
この香川の位置は本来柴崎が入るところだけど、その柴崎の守備力がどれほどのものかを考えてみてほしい。
ヘタフェで実戦勘を損なってる今は、ぶっちゃけ香川と比較しても彼の守備力はさほど変わるまい。
というか、ドツキ合いは別として、香川はコース切りなどゾーン守備のセンスは決して悪くないワケで(それは乾も同様)、ボランチというよりはセントラルMFとしての
香川チョイスはそれほど荒唐無稽でもないさ。

↑のフォーメーションは、サイドバックを左が佐々木、右を三浦弦太にしてみた。
なぜ三浦をサイドバックに?と思うだろうが、先日にツネ様が三浦を右サイドバックに起用して、フロンターレに勝ってたから。
このてのタイプは、インサイドに絞る守備に対応可能だろう。

・・・武蔵・南野
乾↔香川・⤴⤴・堂安
・・・↖↖
↔↔山口↔↔冨安↔↔
佐々木↔昌子⤴⤴⬅三浦⬅
・・・・東口

オーバーラップばかりが、サイドバックの機能ではない。
アジア杯初戦で見せた冨安ボランチという伏線が、こうして回収できるワケだ。
香川は機を見て上がり、乾とのワンツーを使うなどしてエリア侵入、それをスイッチオンとして南野や武蔵が一気に裏を狙う。
山口は、危機センサーを働かせながらセカンドボールをおさえられるポジションに素早く移動し、そしてバイタルには冨安がどっしりと構える。
悪くないと思うぞ。

↑では、香川と乾をユニットという形にした。
このふたりは、同じ絵を共有できるコンビである。
香川は、しっかり最終形の絵を脳内に描いてプレーするタイプであり、その絵を共有できない相手と組むと、試合から完全に消えてしまう。
今までうまく共有できた相手は、乾、清武、大迫あたりだろうか。
彼が、南野ら森保ジャパンの主軸たちと合うかは分からない。
おそらく、すぐには合わないんじゃないかな。
でも、いずれは合うと思う。
(502SO/s)
2019/3/21(木)20:29
 
☆関西人
香川vs中島
新旧エース、香川と中島はどっちが巧い?という興味が皆さんにもあるだろう。
ごく当たり前のことを言うと、ふたりはスタイルが違うから単純比較は難しい。
しかし、それでも敢えて優劣を問うなら、総合的には香川の方が難しいことをやってるんじゃないか、と私は思う。

まず、中島のスタイルは左サイドののプレーが多く、タッチライン際なので視野を180度に限定したプレーをできる。
それに対し、香川はセンター寄りのところでプレーをする。
これは全方位360度を警戒しなくちゃならん。
それもほとんどスペースのない、敵が2m以内にいるような狭いところで球をトラップし、八方から寄せてくる敵をドリブルでいなし、はたくか抜くかを周囲を見て一瞬で判断し、パス&ゴーと判断するや、一気に急所スペースへと走り込む。
これがほんの一瞬のプレーなので、ボーッと見てたら彼が球に関与してたこと自体に気づかないぐらいだが、実は地味に難しい作業をやっているのが香川である。

敵をドリブルで抜くという点でいうと、確かに中島の方が上もしれない。
ただ香川の場合、ドリブルで抜くのはプレーを構成する一要素にすぎず、そこがメインではない。
彼は、ドリブル、パス、飛び出し、シュート、何でもやるから。
特に彼の特長は、人を使うことだろう。

一方、中島の場合は自分自身で突破してシュートまで完遂する自己完結が目立つ分、派手というか、香川よりプレーがスーパーに見える。
その点は香川が損してるというか、ピッチ上の選手が皆「さすが、香川!」となっても、観客はそこまで感じてないだろうよ。
プレーが速くて一瞬ゆえ、なかなか技巧が見えないし。
俊輔や憲剛のように華麗なスルーパスなら皆も「巧いっ!」と唸るが、香川のパスはそういうのじゃなく、剣道でいうと「小手」なんだよね。
分かりやすい「面」や「胴」や「突き」ではなくて。

要は、分かりやすい中島vs分かりにくい香川、ということだろうか。
おそらく、香川は「面」も「胴」も「突き」も「小手」も全部できる選手だ。
一方、中島は「面」と「胴」しかなく、ただしそのふたつの技のキレは秀逸である。
じゃ、どっちが剣士として上かって、やはり私は香川だと思うのよ。
たとえ地味な「小手」だろうが、一本は一本だし。
私は剣道やったことないからよく分からないけど、「小手」で一本取るのって、かなり難しいらしいね。
(502SO/s)
2019/3/21(木)15:35
 
☆関西人
キッカー
小林祐希は、フリーキックを「俺が蹴る」とアピールしている。
コイツがいると、少しややこしくなりそうだなぁ…。

今の代表で、左足のキッカーは堂安である。
もともとチームには左利きが少なくて、本田が代表引退すると左足キッカーは堂安の独壇場、無風状態だった。
それがここにきて、小林祐の復帰。
彼が「本田二世」である以上、そりゃ「俺に蹴らせろ」になりますよ。
よく考えたら、小林と堂安は同じオランダリーグのライバル関係。
かたや東の雄・ヴェルディユース出身で、かたや西の雄・ガンバユース出身。
また、小林にはこだわりのある背番号21(ヘーレンフェーンで着けてる番号)をなぜか今回堂安が着けてしまったこともあり、なんか妙な因縁みたいのが出てしまったよね。

堂安と小林、どっちがキック巧いかって、それはよく知らん。
どっちにせよ、まだ俊輔や本田の域にはないんじゃないの?
ふたりは「俺が蹴る」と言い合える関係みたいだし、まず俊輔と本田みたく変な空気になることはないだろう。
堂安は、たまに小林の家に遊びに行ったりしてるらしいよ。
ちなみに、本田は俊輔の家に遊びに行ったことは絶対ないと思う(笑)。

一方の右足キッカーについて。
これは、柴崎、中島、南野あたりがキッカーやってるよね。
これらの中で、誰が一番巧いかは正直よく分からん。
なぜか吉田が蹴ったこともあったな。
原口も蹴っていた。
もちろん、乾や香川や宇佐美もあるだろう。
まだここは序列がよく分からず、かつてのヤットほどに頭ひとつ抜けた存在はいないと思う。

昔は、俊輔、ヤット、小笠原、小野、憲剛など、あのへんの世代のフリーキックはマジで秀逸だった。
これまであの世代に頼りすぎてた分、ちょっとツケが回ってきた感じ。
基本、パサー世代はフリーキック巧いのよ。
今はややドリブラー世代になってきてるので、どうしてもキッカーとしてはしっくりこない。
今のチームでパサーといえば、やはり柴崎かな?
現在レギュラーであることも含めて、彼がキッカーとして伸びていかねばなるまい。
たとえ小林祐が「俺に蹴らせろ」と言っても、柴崎ならそれを無視して無言で蹴っちゃいそうなキャラだし(笑)。

なぜ、俊輔らの世代に凄いフリーキッカーが数多くいたのかというと、やはり所属クラブで早くからキッカーを任されてたからじゃないかな。
今は、そうでもない。
柴崎がアントラーズにいた頃のキッカーといえば小笠原だったと思うし、堂安がガンバにいた頃のキッカーといえばヤットだったと思うし、そこは育ってきた環境が違う。
じゃ、なぜ黄金世代(シドニー世代)は若い頃から所属クラブでキッカーを任されたのかというと、時代がそういう空気だったんじゃないだろうか。
第一次岡田ジャパンで当時まだ十代の小野や俊輔が召集され、トルシエ時代にはU20が世界ユースで準優勝までしたし、「今のU代表はA代表より強い」説まで出たほどだ。
中田英の欧州ブレイクも含め、あの時代には【若手>>>中堅・ベテラン】という空気が確実にあったワケさ。
よって若手は、所属クラブで大役を任されることが多かった。
今なら「まだ早いだろ」と言いたくなるぐらいの時期から。

そういや、久保くんは今FC東京でフリーキック蹴ってるよね。
これは、久保くんが「俺に蹴らせろ」と言ったワケじゃあるまい。
ある程度、周囲のお膳立てがあったんじゃないだろうか。
なんせ、日本サッカー界の至宝・久保くんである。
彼には、「お前蹴ってみろよ」と言いたくなる空気があるわな。

代表の場合は、ある程度監督がキッカーを指名する流れがあると思う。
つまり森保さんが、どう考えるかだ。
そういや、先月に香川がトルコで「縦回転して落ちる」という珍しいフリーキックを決めてたよね。
長友が、「あんな球蹴れるなら先言っといてや」とコメントしたやつ。
できれば今回、それ見てみたいなぁ。
(502SO/s)
2019/3/21(木)13:05
 
☆関西人
背番号
背番号問題は、香川が10、中島が8で決着したみたいだね。
確かに、ここで香川に10以外の番号与えたら、ちょっと惨めすぎるでしょ。
だから、これでイイと思う。

それにしても中島の8って、これ本来は原口の番号だよね?
結局、中島の10は(仮)だったんだと分かったけど、今度の8もまた(仮)だということ。
9は以前なら岡崎の番号だったが、どうやら今は南野に固定された様子。
7は、相変わらず柴崎か。
この番号は中田英→ヤットという系譜があり、日本では司令塔のみが着けられる由緒あるナンバー。
中島にも、このての固定の番号与えてあげればイイのに。
11とか、どうかな?
今回は宇佐美が着けるみたいだが、これはカズがこだわった由緒ある番号であり、ドリブラーにこそ似合う番号だ。

それにしても、今回の背番号発表を見て、なんか不自然さを感じなかった?

1→東口
2→三浦
3→昌子
4→佐々木
5→室屋
6→山口
7→柴崎
8→中島
9→南野
10→香川
11→宇佐美
12→中村航
13→武蔵
14→乾
15→橋本
16→冨安
17
18→鎌田
19→安西
20→畠中
21→堂安
22→西
23→シュミット
24
25→小林祐

どう見ても不自然だよね。
17が欠番になってる。
でもって、なぜか小林祐が23からひとつ空けた25という変な番号を着けている。
23人召集なら番号は23までにおさめるのが普通だろうに、また何で小林を17でなく25にしたんだろう?
意味が分からない。

まさか、小林が「25を着けたい」と要望したのか?
いや、彼はクラブの背番号が21で、この21は体にタトゥーを入れるほど愛着ある番号らしいんだが、でも今回の25は全然関係ない番号じゃん。
じゃ、今回のこれは協会、もしくはアディダスが決めたこと?

ちなみに、前回までは青山が17を着けていた。
それまでは、ず〜っと長谷部が着けていた。
いわば17は、キャプテンナンバーさ。
あぁ、そうだ。
そろそろ、17は吉田に渡せばイイのに。
なぜか吉田は、昔からずっと22。
22というのはかつて中澤が着けてた番号で、センターバックとして確かに由緒あるナンバー。
でも、そろそろこの番号も冨安あたりに託して、吉田はキャプテンの証として17を背負って下さい。

しかしそれにしても、今回わざわざ17を欠番にする必要はあるまい。
もし欠番に理由があるにしても、小林を23の次の24にするならまだしも、わざわざひとつ空けて25というのがまた不思議でしょ?
多分、選手サイドから「俺を◯◯番にしてくれ」と協会やアディダスに交渉はできないと思う。
とはいえ、かつて本田が4番になった時は、彼が当時4だった駒野と交渉してその番号をゲットした、という話が出ていた。
選手同士の話し合いで交換できるとは驚いたけど、あるいは本田をリスペクトしてる小林だけに、本田に倣って何やら交渉したのかも。

小林って、代表の移動バスの中でも最後部座席に座ってしまうキャラのような気がしないか?
最後部座席といえば、かつてはキングシートと呼ばれるカズの指定席だった。
やがてカズが代表落ちすると、そこが中田英の指定席になったのは有名な話である。
ロシア大会では、最後部右が本田、真ん中が長谷部、左が川島。
最近では、右が長友、真ん中が吉田、左が槙野となっている写真が公開されていた。
だけど今回の召集では、その長友も吉田も槙野もいないんだ。
絶対、小林って後ろに座るよね(笑)。
(502SO/s)
2019/3/21(木)10:15
 
☆関西人
センターFW
大迫がいないことでセンターFWをどうすべきか悩んでいる森保さんだと思うが、今回はセンターFWの考察をひとつ。

ぶっちゃけ1TOPでさえなければ、さほど悩まなくてイイと思うのよ。
2TOPなら、組み合わせ次第でどうとでもなるから。
ただ、今の日本は1TOPがスタンダードである。
こうして1TOPがスタンダードになったのは、一体いつの頃からだろう?
トルシエ時代やジーコ時代は、まだ2TOPの方が多かった。
だけど、アテネ五輪ぐらいから「1TOP2シャドー」というのが流行ってきたと記憶する。
これはアテネ世代にシャドー的な才能が多かったので(その代わり、前世代ほどパサーはいなかったけど)、そのシャドーを生かすべく「潰れ役」となる屈強なFWを前線に置くアイデアが出てきたのよ。
アテネでは高松大樹や平山相太、北京では豊田陽平といった感じで。
やがてA代表でもオシムが巻誠一郎を重用したこともあり、1TOPは体躯重視、パワー重視というのが定着するようになった。

それが怪しくなってきたのは、ザック代表の後期かと。
それまで前田遼一やハーフナーを1TOPで使ってきたのが、全く異なるタイプの柿谷曜一朗を使うようになってきたから。
本田が「いよいよ日本にもこういうFWが出てきた」と柿谷を絶賛し、流れが大きく変わった。
「これまでのFWは上背あるけど足元がイマイチ」みたいなことを本田が言い、ハーフナーあたりはかなり傷ついたと思うけど(笑)。

ちなみに、柿谷の武器は超絶な神トラップだった。
あれは天性のモノかと。
ボールタッチは一定年齢を超えると技術習得が難しいとされるので、こればかりは子供の頃に習得すべきスキルなのかもしれない。
大迫にしても、高校時代で既に「後ろ向きでむっちゃトラップするやん?あんなのできひんやん普通?」と言われてたので、おそらく小中学段階でボールタッチは完成してたんだと思う。

そして、ハーフナーの武器は高さ、および強さだった。
オランダリーグで5シーズン、57得点は大したもんですよ。
なぜか彼は、Jリーグよりオランダの方がヘディングで点を取りやすいらしい。
不思議だわ。
どう考えても、向こうの方が敵DFの高さが上なのに。
あぁ、そういえばハーフナーは今タイリーグにいるんだった。
タイなんて日本より平均身長下だろうから194cmのハーフナーは無双だろ、と考えがちだが、上記の流れを踏まえると案外分からんよね。

で、仮に柿谷軸とハーフナー軸、日本人FWには2軸があるとして、大迫なんかはその2軸の中間なんですよ。
彼は、柿谷的要素とハーフナー的要素の両方を兼ね備えている。
ある意味で、ベストバランス。
このバランスを備えたFWって、日本人では少ないかも。
どちらかというと南野は柿谷軸に寄ってるし、鈴木武蔵はハーフナー軸に寄ってるし(高さという意味ではないが)。
そうだ、あとは岡崎軸というのもあるな。
まぁ岡崎軸は、心配せんでも日本には続々と湧いてきますよ。
それより、大迫の代替がいないことが今は問題なんでしょ?

妥協案としては、柿谷要素とハーフナー要素を兼ねた単体のFWがいない以上、柿谷軸とハーフナー軸で2TOPを形成するしかないかもしれんな。
たとえば、今回なら武蔵と南野を組ませるとか。
それ、普通じゃん、とツッコまれそうだが、それ以上の解決策はあるのかい?

・・武蔵・・南野
・香川・・・・堂安
・・柴崎・・山口
佐々木-昌子-冨安-室屋
・・・・東口
(502SO/s)
2019/3/21(木)0:56
 
☆若葉
日本代表五輪世代
(1953〜1956)世代
ーーーー松浦
ー西野ーーーー碓井
ーー前田秀 清水秀

ーーーー田中孝

山野ー岡田加藤久ー須藤

ーーーー田口

監督
西野 3大タイトル制覇 ACL優勝
↑アトランタ五輪マイアミの奇跡
↑ロシアW杯ベスト16 サランスクの奇跡
岡田フランスW杯初出場 ジョホールバルの歓喜
↑南アフリカW杯ベスト16 J1連覇

(1957〜1960)世代
ーーーー原博実
ー金田ー(田嶋)ー水沼貴

ーラモス瑠偉ーー木村和

ーーーー西村

田中ー金子山本昌ー松木

ーーーー森下

帰化 ラモス瑠偉(ブラジル)

監督
山本昌邦 アテネ五輪
関塚 ロンドン五輪
松木 Jリーグ優勝

(1961〜1964)世代
ーーー柱谷ー永島

ーー戸塚ーーー反町

ーーー吉田ー風間

都並ー宮澤ミシェル柱谷ー勝矢

ーーーーー松永

ハーフ 宮澤ミシェル(フランス)

監督
反町 北京五輪

(1965〜1968)世代
ーーーーー中山
ーーカズーーー長谷川

ーー 掘 ーーー北澤

ーーーーー森保

平川ーー井原大野ーー堀池

ーーーー小島伸
↑上記世代に
マリノスGK松永 SB勝矢 ヤマハのMF吉田
ヴェルディCB柱谷I番ラモスでドーハの悲劇

監督
森保 J1優勝3回
↑日本代表兼東京五輪監督
長谷川 3冠 FC東京監督
石井 3大タイトル制覇
掘 ACL優勝 千葉ヘッドコーチ
手倉森 リオ五輪 長崎監督

バルセロナ世代(1969〜1972)

ーーー森島ー呂比須

ーーーー藤田俊
相馬ーーーーーー名良橋
ーーー名波ー山口素

ーー秋田ー大岩ー小村

ーーーーー下川
↑上記バルセロナ世代に
GK川口 CB井原 OH中田英 FW中山で
フランスW杯日本代表W杯初得点

帰化
呂比須ワグナー(ブラジル)

監督
大岩 ACL優勝

アトランタ世代(1973〜1976) 西野

ーー久保竜ー鈴木隆

ーーーー前園真

三浦淳ーーーーー奥大介

ーー服部年ー福西崇

ー鈴木秀 田中誠 森岡隆

ーーーー川口
ーーーー(楢崎)

↑上記アトランタ世代に
CB飛び級 松田直樹
RWBに遠藤保仁の実兄、遠藤彰弘
LWB路木龍次DH伊東輝悦
OH飛び級 中田英寿
1TOP城彰二でマイアミの奇跡

監督
鬼木 J1連覇 川崎監督

シドニー世代(1977〜1980) トルシエ
↑海外組急増

ーーー高原ーー柳沢

ーーーーー中田英

小野ーーーーーーーーーー市川
ーーーー戸田ー稲本

ー中田浩ー宮本ー松田直

ーーーーー曽ヶ端
↑上記シドニー世代に
GK楢崎 FW鈴木隆行で
日韓W杯ベスト16(開催国ポット1)

ーーー高原ーー玉田

ーーーーー俊輔
三都主ーー(憲剛)ーーー加地
ーー遠藤保ーー中田英
ーーーーーーー(小笠原)
ーーー中澤 宮本 坪井
ーーーーー曽ヶ端
↑上記シドニー世代に
GK川口RWB駒野DH福西で
ドイツW杯日本代表

帰化 三都主アレサンドロ(ブラジル)

アテネ世代(1981〜1984) 山本

ーーーーー前田
ー大久保ーーーー松井

ーーー今野ー長谷部
ーーーーー阿部

徳永ー闘莉王岩政ー駒野

ーーーーー川島

↑上記アテネ世代に
CB中澤 1TOPに本田LSB長友DH遠藤で
南アフリカW杯ベスト16(中立地初)

帰化 田中マルクス闘莉王(ブラジル)

北京世代(1985〜1988) 反町

ーーーーー興梠
ーーーー(伊藤翔)
ーー乾ーー本田ーー岡崎
ーー(倉田)ー(家長)ー(小林悠)
ーーーー青山 柏木
ーーーー(細貝)(高萩)
長友ーー槙野 吉田ー内田
(藤春)(森重)(塩谷)( 西 )
ーーーーー東口
ーーーー(西川)
↑上記北京世代に
GK川島CB森重DH長谷部山口LSH香川CF大迫で
ブラジルW杯日本代表

帰化 ハーフナーマイク(オランダ)

ロンドン世代(1989〜1992) 関塚

ーーーーーー大迫
ーーーーー(武藤嘉)
ーーーーーー(川又)
ーーーーーー(赤崎)
ーーー原口ーー香川ー宇佐美
ーー(齋藤)ー(森岡)ー(清武)
ーー(宮市)ー(柿谷)ー(金崎)
ーーーーー柴崎ー山口
ーーー(小林祐)(米本)
ーーーー(長澤)(青木)
酒井高ーー昌子 谷口ーー酒井宏
(佐々木)(丸山)(大崎)ー(岡本)
(車屋)ー(福森)(鈴木)ー(蜂須賀)
(吉田豊)ーー権田ーーー(馬渡)
ーーーー(シュミットダニエル)
↑上記ロンドン世代に
オーバーエイジ徳永と吉田
CB鈴木 DH扇原 LSH大津
OH東 CF永井でロンドン五輪4位

↑上記ロンドン世代に
GK川島 CB吉田 LSB長友 DH長谷部 LSH乾で
ロシアW杯日本代表ベスト16

ハーフ
酒井高徳(ドイツ)
シュミットダニエル(アメリカ)

リオ世代(1993〜1996) 手倉森
↑欧州中堅リーグ海外組急増
ーーーー鈴木優磨
ーーーー(鈴木武蔵)
ーーーー(オナイウ阿道)
ーーーーー(豊川)
ー中島ーー南野ーー伊東
ー(前田)ー(鎌田)ー(浅野)
ー(奥川)ー(北川)ー(久保)
ー(関根)ー(西村)ー(金子)
ーーーー大島 遠藤航
ーーー(井手口)(守田)
ーーーー(橋本)(三竿)
安西ーー畠中三浦ーー室屋
(山中)(奈良)(植田)ー(松原健)
(松原后)(岩波)(進藤)ー(小池)
(小川諒也)ーーーーーー(広瀬)
(小池裕太)中村(ファンウェルメスケルケン際)
ーーーー(前川黛也)
ーーーー(林瑞輝)


ハーフ
鈴木武蔵(ジャマイカ)
オナイウ阿道(ナイジェリア)
ファンウェルメスケルケン際(オランダ)

東京世代(1997〜2000) 森保

ーーーーー上田
ーーーーー(小川)
ーー安倍ー三好ー堂安
ーー(相馬)( 滝 )(伊藤)
ーーーー田中齊藤
ーーー(中山) ( 原 )
杉岡ーー立田冨安ーー橋岡
(初瀬)ー(町田)(板倉)ー(藤谷)
(浦田)ーー大迫
ーーーーー(小島)

ハーフ
長沼洋一(フィリピン)
サイゴダード(イングランド)
井手ウィリアム航輔(アメリカ)
高宇洋(中国)

パリ世代(2001〜2004)

ーーーーー西川潤
ー斉藤光(ルヴァン出場)久保建
ー(J2出場)ーーー(J1スタメン)
ーーーーー中井卓
ーーー(レアルマドリードユース)
ーーー松岡ーー岩本
ーー(J1スタメン)(G大阪ユース)
橋本ーーー馬場西尾ーーー半田
(市船)(東京vユース)(C大阪ユース)(山形)
ーーー小久保玲央ブライアン
ーーーー(ベンフィカユース)
ハーフ 小久保玲央ブライアン(ナイジェリア)

全ての世代の日本人に期待しています。
日本代表に期待しています。
(SO-03G/d)
2019/3/20(水)19:29
 
☆関西人
ユース系
今回の召集メンバー見て思ったのが、「ユース上がりの選手が多いな」ということ。

まず、東京ヴェルディユース上がりが4人。
・中島
・安西
・小林祐
・畠中

ガンバユース上がりが2人
・宇佐美
・堂安
ガンバJr.ユースを含めると、ここに東口や昌子や鎌田も入る。

セレッソユース上がりが2人。
・南野
・山口蛍
香川は、ユース年代で既にセレッソのトップチームにいた。

あとは柏ユースの中村航、札幌ユースの西、福岡ユースの冨安、FC東京ユースの橋本といったところか。
過半数が、ユース上がりなんだね。
ユース系だけで、ひとつのチームを作れるぐらいだ。

・・宇佐美・南野
・中島・・・・堂安
・・山口・・小林
安西・畠中-冨安・西
・・・・中村

↓に書いた、小林祐希が言っていた話。

「日本ではボランチがクサビを入れるパターン多いけど、欧州でそれは主にセンターバックの役割」

多分、森保ジャパンも理想はそこにあると思うんだよね。
今回は誰しも「センターバックの畠中って誰?」と思っただろうが、詳しい人に聞けば、かなり足元が巧くキック精度のあるセンターバックらしい。
さすがはヴェルディユース出身。
右利きながら左足キックも巧いらしく、そこがポイントだったんじゃないかな。
使うなら、左足キックを使う頻度の多い左センターバックかと。

ユース出身選手というのは、基本的に蹴る、止める、というのが巧い。
Jr.ユースからユースに昇格できるのはほんのひと握りの選手であり、いわば彼らはエリート中のエリート。
中学時点で最も巧い選手だけがチョイスされる。
だから、守備的な選手ですら足元が巧い。
センターバックなんて肉体要素が強いから鍛えてナンボの学校体育会系の方に強みがあるように思うが、ユース系はもう少し洗練されてるというか、やはりセンターバックがビルドアップの起点になる前提があるようだ。

で、前の選手はクサビを受けるのが巧いのがユース系である。
皆、一定以上にトラップの技術がある。
ショートパスのトラップはできても、センターバックから出るようなミドルレンジの強めのパスはおさめるのが難しいもんだが、上記のメンバーなら易々とやってのけるよね。
大迫のように、おさめた後に敵を食い止めて時間を作るようなプレーはまた別として、おさめる→はたく→走る、という流れるような動きは皆が普通にできますよ。

で、はたいた球を受けて二次処理をこなすのが主にボランチの役割だろうか。
一瞬で味方の配置と動き出しを把握し、急所にパスを入れる。
無理と把握すれば一旦ストップし、流れを切ってヨコパスを出す。
この二次処理をミスると、つまりここで球を失うと、逆にカウンターを食らう大きなピンチに陥る。
だからボランチって大事なのよ。
でも、ボランチを頼らない例もあって、それはセンターバックからのクサビを受けた前の選手がトラップ→そのままターン。
自分で前を向いて、ゲームを創っていくイメージさ。
これをできるなら、ボランチは守備的MFに徹することになる。
まぁ、上記メンバーを見るとターンをできる選手も多く、そのパターンもあるだろうね。

実際、コロンビア戦でどういう形を見せるかは分からない。
でも、大迫がいないからこそ、どういう形ができるのかに楽しみが湧く。
「あれ?大迫いないのに意外と繋がってるじゃん」という展開を期待している。
ポイントは、ユース系選手のキック技術とトラップ技術だろうね。
(502SO/s)
2019/3/20(水)11:00
 
☆関西人
コロンビアに勝てるのか?
次に当たるコロンビアは強い、ということは忘れちゃいかん。
いくら親善試合とはいえ、強いもんは強い。
よって、森保さんもある程度は守備的に戦うつもりだろう。

と考えると、2ボランチを山口蛍+橋本拳人にする可能性もあると思うんだよね。
山口がフォアに出て潰し、橋本がバイタルで潰す。
このふたりの組み合わせなら、守備は堅いはず。
問題は、このふたりにすると柴崎を使えず、誰がゲームメイクをするのか、ということだ。
そりゃまぁ、2列目でやるしかないよ。
となると、トップ下を南野にするでなく、香川にした方がイイような気がしてきた。
仮にFWは上背を考えて武蔵、鎌田のどちらかを使うとして、DMN三銃士のうち、ひとりはベンチにしなくてはならないかも。

ああ、ひょっとしたら4231じゃなく、442にするかもしれないね。

・・武蔵・・南野
・香川・・・・堂安
・・山口・・橋本

香川を司令塔とし、武蔵、南野、堂安を使わせる。
DMNならぬDMM、ってことになるけど。
中島はクセのあるドリブラーだから、ジョーカー起用ということにしておこうか。

もともと日本で1TOPを最もうまくこなせるのは大迫で、彼がいない以上、本来からして2TOPが妥当である。
2TOPなら、FWで武蔵のみならず鎌田も使えそうだし、南野や宇佐美も同じく。
堂安は、機能云々以前に貴重な左足キッカーゆえ、スタメンから外したくない。
香川は、2列目で司令塔をこなせる数少ない駒。
彼に将軍の権限を与えてみるのも悪くないと思う。
今回は主将の吉田も長友もおらず、香川がチームリーダー的役割を担うはずだし、チーム戦術を仕切る役割を与えてもイイでしょ。

最終ラインはセンターを昌子+冨安にし、昌子が吉田の不在を埋めるに足る人材だと証明してほしい。
サイドバックは右が室屋、左は佐々木だろうか。
個人的には、西や安西の方を見たいけど。

あと、小林祐希だよな〜。
山口なんて戦力として使えるの分かりきってるんだから、こういうテストマッチこそ小林を使うべきだと思うんだけど。
彼、昨年に興味深いこと言ってたんだ。
日本ではボランチがクサビを入れるパターン多いけど、欧州でそれは主にセンターバックの役割だ、と。
彼なりに、代表サッカーはもっとこうした方がイイ、みたいなしっかりした考えがあるみたいだよ。
実は司令塔肌の選手。
意外とキーマンかもしれない。

コロンビアには、普通に負ける気がする。
なんせ、レギュラーをかなり外したテストメンバーだし。
だけど負け試合だからこそ、使える奴がかなり限定されて見えてくると思うんだよね。
(502SO/s)
2019/3/19(火)15:43
 
☆関西人

香川は、代表で先発するんだろうか?
もし、今回のキリンチャレンジが「コパに向けたトライアウト」だとするなら、既に森保ジャパンで結果を出している南野は敢えて外し、久々の復帰となる香川を先発に使うだと思うけど。

香川と南野は、同じトップ下でもタイプが違う。
南野は、「列」で表すと1,5列目の選手だ。
いや、1,2列かもしれん。
対する香川は、1,8〜2,3列目ぐらいの選手だろう。
プレーエリアが微妙に異なる。
かたやストライカーだと思うし、かたやチャンスメイカーだと思う。

南野はその王子っぽい風貌からして、私はなんとなくトッティを思い出すんだ。
ASローマのエース、ゼロTOPの代名詞にもなったトッティ。
多分、南野もゼロTOPは出来るよ。
個人的には、大迫の後継者は南野だと思ってるもん。
彼は大迫みたく敵を背負ったりはしないにせよ、時に中盤へ下りてきて起点になるところは同じである。

一方、香川はそういうのじゃないでしょ。
以前に彼は、「(トップ下より)インサイドハーフがフィットする」と自ら語っていた。
2,5列目?
いや、2,5列目じゃ柴崎と同じになっちゃうのよ。
だから香川は、2,3列目。
山口蛍や守田は3列目。
あ、守田が離脱したらしいね。
代わりが橋本拳人だそうだ。
なるほど、という感じ。

橋本はいまや好調FC東京の主軸であり、十分に代表の資格がある。
かつてのリオ五輪代表では遠藤航と井手口がいたので、橋本は18名枠に残れなかったんだけど。
しかし森保ジャパンでは↓に書いた通り、MFとセンターバックのハイブリッド的選手のニーズがあり、その点でいうと橋本なんてまさにど真ん中ストライクである。
センターバック経験もある彼なら、3,5列目をこなせるだろう。

個人的には、2,3列目の香川と3,5列目の橋本を組ませて2ボランチもありだと思うんだよね。

・・・・武蔵
中島・・南野・・堂安
・・香川・・橋本
安西・昌子-冨安・室屋
・・・・東口

たとえば、こういうフォーメーションだったとする。
トップ下の南野はシャドーストライカーなので前線に飛び出す→トップ下スペースが空く→トップ下スペースに香川が侵入→橋本が1ボランチ的にバランスをとる、というイメージさ。

・・武蔵・⤴南野
中島・・香川⤴・堂安
・・・←橋本→
安西・昌子-冨安・室屋
・・・・東口

橋本の役割は、もちろん遠藤航でも可。
柴崎はどうする?と思うだろうが、彼は実戦勘がないだろうからね。
だから香川を偽ボランチで使うワケで、こうすれば香川、中島、南野というアディダス三人衆をまとめて先発起用できて、大スポンサー様のアディダスは大喜びである。
まぁ、この形だと前線のプレスバックが必要なので、できれば左は中島でなく原口にしたいんだけどさ。
(502SO/s)
2019/3/19(火)11:26
 
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