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☆関西人
夜話
続きね。

5レーン理論のような、ピッチを5つのレーンに分けて選手の動きを見てる人はさほど多くないと思う。
私自身、そんなメンドクサイ見方はしたくないし。
でも、こういう理論を踏まえると初めて見えてくるモノもあって、たとえばそれが香川真司の動きである。

今に始まった話じゃないが、香川は「良さがよく分からん」というファンの声が昔から多い選手である。
セレッソ時代はドリブラーとして良さが分かりやすかったし、ドルトムント初期はシャドーストライカーとして良さが分かりやすかった。
でも齢を重ねるにつれ、そのへんの良さがだんだん分かりにくくなってきたのよ。
得点を量産するワケでもなく、俊輔のフリーキックのような一芸があるワケでもなく、香川って何でI番なの?と感じてた人も多いだろう。

ところが興味深いことに、常にマニアは香川に対して一定の評価を与えていたんだ。
彼らがその高評価の根拠とするひとつが、たとえば5レーン理論だったワケよ。
香川はレーンの使い方を分かっている、と。
…分かりにくい良さだよね(笑)。
でも不思議なもんで、だんだんとそのへんの評価が一般層にまで浸透してきたのが今回のロシアワールドカップだと思う。
体系化された理解じゃないまでも、みんな5レーン理論のキモみたいなモノを理解し始めたワケよ。
あれ、香川のポジショニングってビミョーに効いてるんじゃないか?ってさ。

これだけ一般層レベルがマニアックな部分を理解してくると、今後何が変わってくるかって、多分メディアが変わってくるんだ。
お茶の間向けには松木安太郎が必要なのは今後も変わらないとして、ただしそういうのだけでは満足しない層が徐々に肥大してくると思う。
松木安太郎って、あくまでサポーターの立ち位置でしょ。
そうじゃなくて、今後本当の意味でプロの目線を求めるというか、もっとオタク目線を求める時代の空気が出てくると思うん
だよね。

ワールドカップ開催中、戸田和幸や小澤一郎のプレビュー&レビューには「なるほど』と何度も感心させられたね。
これはかなり戦術オタク目線の解説だったんだけど、今後こういうのがひとつのスタンダードになっていくのかな、と感じた。

これらを見ててひとつ思い出したのが、オタクがようやく市民権を得た1990年代の空気感である。
正直80年代までオタクというのは数限られた奇異な人種という扱いだったのが、なぜか90年代で一気に一億総オタク化っぽい空気が出てきた。
天下のNHKが、「BSマンガ夜話』という番組を放送し始めたんだよ。
私は、これが好きでね〜。
今でもYouTubeで見たりしている。

この番組の何が凄かったかって、マンガを解説する解説陣、いしかわじゅん、夏目房之助、岡田斗司夫の3人なんだ。
たかがマンガを、線のタッチ、背景、コマ割りなどの全ての意味を彼ら3人が解説してくれるワケで、あぁ〜、プロ目線だとマンガはこういう評価になるのか、と目からウロコだったんだよね。
こういう風に見ることできる人たちがカッコよく見えたりもして、オタク=カッコ悪い、という公式をぶち壊してくれた番組でもある。
後に「◯◯芸人」のマニアックトークで人気になった「アメトーク」も類似した番組だが、「アメトーク」があくまでファン目線なのに対し、「夜話」は完全にプロ目線。
私は、「夜話」の方が好きだな。

で、思うんですよ。
NHKさん、「サッカー夜話」をやってくれないかな、って。
民放でサッカー番組はいくつかあるが、割とそこまで深くないんだよね(テレ東は別だけど)。
「やべっち」のような楽しいバラエティーを否定する気は毛頭ないが、時代の空気はああいうのからもう少し深いモノを求めるニーズにシフトしてきてるように感じる。
(502SO/s)
2018/7/21(土)11:39
 
☆関西人
5レーン理論A
5レーン理論においてハーフスペースの重要性については↓に書いた通りだが、問題はどうやってそこに侵入するか、である。
結構多い形が、ウィングのドリブル。
ウィングといえば「ドリブルでタテに突破」のイメージがあるけど、日本では「中に向かってドリブル」というのが頻繁にある。
もちろん、これはレーン変更の意図である。

やはり、それをできる選手がウィングに相応しい。
タッチライン際を上下動するのはサイドバックにもできる仕事で、少なくとも攻撃時にはウィングとサイドバックが同一レーンにいないことが必須だと思う。
つまり、ワイドがサイドバック、ハーフスペースがウィング。
でもって、ウィングはハーフスペースからシュートコースを探るんだ。
そりゃセンターに比べると角度がないので、コースは狭いけど。
それでも、妨害の圧はセンターよりまだマシなのは事実で、パワー勝負に勝てない日本人ならここでシュートを打たなきゃ。

技術的には、角度のないところからのシュートは難しいと思う。
うまいこと決まったシーンを後で見返してみると、なるほど、敵DFの股を抜いてたりしてかなり技巧的なシュートである。
思うに、日本はウィングにこそエースを配置すべきなんじゃないか?
そういう角度のないところからシュートコースが見えるのは、ほんの一瞬。
その瞬間を逃さず、針の穴のように狭いコースを狙いすましてシュートを打てる選手は多くない。
でも、そういう選手は日本人にもいないこともないんだ。
数限られてるけど。

で、↓にも書いた通り、そういうウィングを単なるサイドアタッカーにせず、インサイドのレーンへ押し出す為に必要とされるのが、ワイドレーンにおけるサイドバックのオーバーラップなんだ。
つまり、欧州でありがちな「センターバックっぽいサイドバック」より、日本ではラテンサッカーにありがちな「ウィングっぽいサイドバック」の方がハマるということ。
サイドバックというよりは、ウィングバックかな。
できれば足が速く、何度でもアップダウンを繰り返せる奴がサイドバックとして好ましい。
そこにクロスの精度やドリブル技術、さらに守備力まで求めると「そんな完璧な選手いません」という結論になっちゃうので、まずは無理に高望みせず、とにかくアップダウンできる選手を何人か試してみたいね。
敢えて妥協をせず、高望みをすべきなのはサイドバックよりウィングの方だと思うから。

ウィングについては、左45度からなら絶対にシュートが決まる、みたいなゾーンを持ってる奴がイイ。
デルピエロゾーン、もしくは小木45度みたいなやつ。
左ウィングには右足キックの巧い選手を置き、右ウィングには左足キックの巧い選手を置く。
特に左利きは本田が代表引退を表明しちゃってるので、早いこと堂安や久保建を抜擢すべきだと思う。
彼らはまだ若いので、いきなり即戦力として期待するよりは、一定の助走期間が必要である。
ならば、今のうちからリザーブとして代表に入れておいた方がイイよな。
(502SO/s)
2018/7/18(水)23:22
 
☆関西人
5レーン理論
ロシアワールドカップを総括すると、フランスが結果を出したこと含めて、身体能力を活かした堅守カウンターサッカーの時代、ということになるのかな。
どっちかというと、ハリルっぽいタテのサッカーが世界のモードという感じだ。
チキタカではない。
単独での突破がカギになっていて、ムバッペのスピードとか、アザールのドリブルとか、割とそういう一点突破がカギになっている。
となると、西野ジャパンのサッカーは世界のトップモードとはややズレてる感じか…。

得点は、セットプレーからが多い。
総得点のうち、43%がセットプレーからとのこと。
半分近いじゃん。
これはVAR効果と言える一方、それだけじゃないだろうね。
そこは守備戦術の進化、流れの中で得点を決めるのがかなり難しくなってるんだと思う。
そう考えると、日本は総得点6点のうち、流れの中からが4点。
まずまず、流れの中から取れてる方かもしれない。
その4点は、乾が2点、本田が1点、原口が1点。
いずれも、サイドポジションにいた選手のゴールである。

最近、「5レーン理論」というネタをサッカー記事でよく目にするようになった。
ピッチをタテに5つのレーンに割った戦術的思考である。
まず、5つに割ったレーンの真ん中、ゴールエリアの横幅に該当する大きなレーンが「センタースペース」。
そして、タッチライン際にレーンが左右に各々2つ、「ワイドスペース」。
そして、そのセンターとワイドに挟まれたレーンが2つ、「ハーフスペース」。
合計5つのレーン。
捉え方として、4バックの場合ならセンターバックが守るのがセンタースペース、サイドバックが守るのがワイドスペースという風に考えてもらえばイイさ。

ここで問題になるのは、中途半端なハーフスペースである。
ちょうど、センターバックの守備エリアとサイドバックの守備エリアの境界といったところだろうか。
守る側として、敵にこのレーンでポジションをとられたら結構メンドクサイ。
とりあえず、サイドバックがやや中に絞ってそこをケアするんだろうが、するとワイドスペースが空くので、そこを突かれる可能性はある。
こうなると、ワイドは「捨て」だ。
まぁ、そこは支配されても直接シュートは打てない位置なので、とりあえずクロスだけ警戒して、センターのマークをがっちりしていれば基本的には大丈夫。
ただ、ワイドに隣接するハーフスペースは角度的にシュートを狙える位置ゆえ、もしここに球を持った敵が侵入してくれば、かなりヤバい。
潰そうにも、あくまでセンターは空けられない前提ゆえ、DFは大きな動きをとりにくく、コースを消すだけで精一杯だし。
だからこそ、このスペースでプレーをしたがるのが香川、乾のふたりなのよ。
「香川はポジショニングが良い」と言われる意味も、実はここにある。

おそらく日本代表でサイド選手ばかりが点を取るのも、このハーフスペースを意図して使ってるからだろう。
そして近年、世界的に3バックが復権してきてるのも、このハーフスペースを守る考え方、5レーンに対応する考え方からきてるのかと。
4バックじゃ、どうしてもハーフスペースが隙間になるからね。

もともと、サッカーの進化の歴史とは隙間の攻防の積み重ねだと思う。
トップ下が発生したのは、最終ラインと中盤の隙間でプレーさせる意図だっただろうし、シャドーもそうだな。
ブラジルの442BOXも、攻撃的MFがゾーンの隙間にポジションをとり、FWもH番のポジショニングはセンタースペースだけど、敢えてJ番はハーフスペースにポジションをとる。
つまり、ブラジルの442は欧州の機械式442とは対照的に、かなり有機的なんだよね。
「5レーン理論」が出るよりずっと昔から、こうしてシステムを有機的にすることで5レーンの攻略を常にやってきてたんだ。
奥深いよなぁ…。

↑に「西野ジャパンは世界のトップモードからズレてる」と書いたが、この5レーンを使う意味では必ずしもズレてるというワケではない。
もともとウチのサッカーはブラジルの影響も色濃くあり、割と有機的で、敢えて隙間を攻略するサッカーなのよ。
その方向性は、今後も変わらないだろう。
そして、この5レーンに最もハマるシステムが森保さんのやってた361のような気がするし、ここにきて森保さんの代表監督就任が濃厚になってきてるワケで、それをポジティブに捉える為にも、今回は敢えて5レーン理論のことを書いてみました。
(502SO/s)
2018/7/18(水)11:27
 
☆関西人
早すぎるJリーグ優勝予想
ワールドカップが終わり、またJリーグが再開する。
ワールドカップを機にJリーグから欧州への移籍話が数多く出るかと思いきや、意外とそうでもないみたい。
思えば、代表レギュラーで国内組は昌子ひとりだったもんなぁ…。

気になるのが、大島である。
今大会、彼は完全に柴崎の陰に隠れてしまった。
柴崎の方が大島より先輩だからしようがないよね、と言いたいところだが、先輩といっても柴崎は大島より何ヵ月か歳上なだけで、ふたりは実をいうと同学年である。
大先輩ならまだしも、同学年の選手にここまで扱いの差がつくと、いくら温厚な大島でも面白くないだろう。

しかし私は、この下半期で大島が大ブレークする可能性はかなりあると思う。
それは、彼がワールドカップで不完全燃焼だったからさ。
変な話、ワールドカップ開催年のJリーグMVPは極めて「雪辱」のニュアンスが強い。
たとえば、2002年のJリーグMVPは高原直泰だった。
ご存じの通り、彼はトルシエジャパン不動のエースストライカーと目されながら、例のエコノミー症候群という病気で最終23名リストから外れたよね。
その年の下半期、彼は磐田で鬱憤を晴らすようにして鬼気迫るほどの大活躍をした。

そして2006年、JリーグMVPは闘莉王だった。
闘莉王は「国内No1CB」の呼び声高い選手だったのに、なぜかジーコは頑として彼を最後まで召集しなかったよね。
その年の下半期、彼は浦和で鬱憤を晴らすようにして鬼気迫るほどの大活躍をした。

そして2010年、JリーグMVPは楢崎正剛だった。
楢崎はそれまで代表で不動の正GKだったのに、岡田さんは本番直前で若手の川島を正GKに大抜擢したんだ。
その年の下半期、彼は名古屋で鬱憤を晴らすようにして鬼気迫るほどの大活躍をした。

そして2014年、JリーグMVPはヤットだった。
ヤットといえばザックジャパン不動のレジスタだったが、意外なことに本大会で彼は一度たりとも先発していない。
その年の下半期、彼はガンバで鬱憤を晴らすようにして鬼気迫るほどの大活躍をした。

というワケで、ひとつのジンクスとでも言うべきか、決まってワールドカップで悔しい思いをした選手ほど、その年のJリーグで無双するんだ。
となると、今年でいうとそれは大島がNo1でしょ?
クルね、大島。
でもって、
2002年高原活躍⇒磐田優勝
2006年闘莉王活躍⇒浦和優勝
2010年楢崎活躍⇒名古屋優勝
2014年ヤット活躍⇒ガンバ優勝
という流れを踏まえると、どう考えても2018年は川崎優勝ということになるんですよ。
ちょっと早いが、川崎には優勝おめでとうと言っておきたい(笑)。
(502SO/s)
2018/7/18(水)0:43
 
☆関西人
サイドバック
へぇ〜、植田の移籍先って、そういうクラブなのか。
楽しみじゃん。
しかし、日本人センターバックって即戦力として見込まれてるとは考えにくいし、しばらくは植田も辛抱しなきゃならん気がする。
吉田だって今でこそ試合に出られてるけど、ベンチを温める時期は結構長かった記憶がある。
大事なのは我慢だ。
我慢してるうち、誰かがケガするなどして必ずチャンスは回ってくる。
勝負は、そこからだね。

植田以外では、将来のDFリーダーの呼び声高い逸材・冨安健洋もベルギーだね。
そのうち、ベルギーで植田vs冨安とか見られたら嬉しいんだけど。
このワールドカップ効果として、ベルギー国内では日本人選手に対する見方が少し変わったと思う。
実際、吉田、昌子はルカク、アザールをかなり抑えてたから。
ベルギー国民にとって、大会の中で日本は最も印象に残った敵じゃなかっただろうか。
植田も冨安も、意外と早くチャンスが巡ってくるかもしれない。

こうしてセンターバックには良い流れがキテるとして、ちょっと不安なのがサイドバックの方である。
もちろん、日本のサイドバックはセンターバックよりも国際的評価が高い。
長友と酒井宏樹のことだ。
少し前なら内田篤人もそうだった。
しかし、ここにきて酒井高徳が代表引退を表明するという事態に…。

高徳の代表引退は、正直よく意味が分からない。
後輩に道を譲る意味らしいが、彼はまだ27歳である。
4年後も、まだ31歳だ。
今年31歳の長友があそこまで素晴らしいプレーをしたのを見て、逆に何で高徳が代表引退という決断をしたのか…。
しかも高徳は、代表でレギュラーではなかった選手。
彼には悪いが、長友や宏樹と比べて常に評価が低かった。
とはいえ、彼がいてくれることで一定の安心感が常にあったワケよ。
高徳がいなくなって、誰がリザーブになる?
今になって気付いたけど、長友、宏樹、高徳の3人以外、近年は大きな舞台を踏んでるサイドバックはほとんどいないんだ。
どうしてもサイドバックが足りない時は、コンバートなどで対応してきたし。
意外なことに、サイドバックは後継者がピンチかも。
だから高徳として、「俺が今やってる3番手の役割は若い奴に託した方がイイ」と考えたんだろう。
どうしても海外からのオファーが攻撃の選手に集中するのはしようがないけど、そろそろサイドバックもお願い、という感じだな。

サイドバック、それこそ昔はヘタクソがやるポジションだったけど、時代は変わって今はゲームを決定付ける超重要なポジションになってきている。
サイドバックがワイドにタテを突くことで、ウィングは初めてインサイド気味にハーフポジションをとることができるから。

↑↑/WG
↑↑/
SB

今大会を見ての通り、サイドバックがウィング化し、ウィングがシャドー化するという形が日本の最も得点可能性を感じさせる状態なんだ。
事実、昔から日本が流れの中で得点するのは大体のパターンがウィングだし。
ハリルは「タテに行け」とばかり言ってたけど、実は日本サッカーってタテとヨコ(ナナメ)を使い分けていくところにこそ最大のキモがあって、仮にタテのゲームメイクがボランチの役割なら、対してヨコのゲームメイクを担うのがサイドバックだと思うんだわ。
クロスというよりは、ヨコパス、いや、ヨコのスルーパスを出せるサイドバックが日本には必要、ってことね。

まぁ、心配しなくても若手には何人かイイ感じのサイドバックはいるし、あとはチャンスを与えて国際経験を積ませるだけである。
せっかく高徳が空けてくれた3番手の席、これを無駄にしちゃいけないよね。
(502SO/s)
2018/7/17(火)9:43
 
☆エルマンデル◆hkJa9s
男性 45歳
ようやく
W杯も終了し、ようやく日常が戻ってくる感じですね!
私は以前から「今回のW杯の結果は良くも悪くも、あまり日本サッカーの将来においては重要な物にならない!」と思っていました!
もちろん結果として「良い!」に越したことはないとは思いますが…!
ただ、唯一、重要な事としてW杯が終わると、その活躍度によって「移籍」と言うものが発生する可能性が高くなります!
より良いクラブへのステップアップは現代のサッカー、代表チームにおいても大変重要なもので日本人選手もその例外ではありませんね!
関西人さんが描かれてたように、今回のW杯で活躍した原口、乾、大迫辺りはすでに移籍先が決まっていた選手達で、ちょっと残念ではありました!
しかし、彼ら3人や柴崎らも含め今回の活躍した選手達の大半は次回のW杯は30代になっている為、残念ながら「どれくらいのパフォーマンスを維持出来ているのかは未知数!」な状態である事は間違いないのです!
もちろん年齢だけで決めてはいけないのはその通りなのですが…!
その中で、ひとり大きな期待出来る移籍があったのが植田選手!
ベルギーのセルクル・ブルージュへの移籍が決まりました!
しかし、「おい!ベルギーの昇格クラブの何が良いんだ!こんなクラブに移籍するくらいだったら鹿島のほうがマシだ!」と言う意見が、かなりあったような気がします(笑)
普通のベルギーのクラブだったら私もそう思います!
ただ、このセルクルと言うクラブはちょっと違う!
ここのオーナーはモナコの投資家グループと同じです!
そして、このクラブに所属する選手の大半は

@モナコで出場機会がなかった中堅からベテラン選手
Aモナコのアカデミー出身の若手ローン移籍選手
Bモナコが獲得したいと思っている若手EU外選手
Cブルージュ近郊出身のベルギー人選手

つまり、モナコのBチームのような位置付けのクラブで、植田選手はBの条件での獲得と考えられる事を思えば、活躍次第でモナコへの移籍が約束されている事になるわけです!

もちろん、CLでも上位に勝ち進む力のあるクラブですので、簡単な事ではないですが、将来的にPSGのネイマール、カバーニやムバッペ、リヨンのマリアーノ辺りと対峙してプレーする可能性があるわけで!
これはかなり大きいですよ!
特に日本人が手薄なポジションの選手だけに期待したいところですね!

まずは、フランス語と英語の習得は必須になりますが…!

そこも含めて頑張ってほしいものです!
(SHV31/yournet)
2018/7/16(月)18:39
 
☆関西人
ワールドカップ以降の流れB
ロシアワールドカップが終了しました。
結果は皆さんご存じの通り、フランスの優勝。20年ぶり2回目。
それにしても、決勝戦の日程と時間帯、もう少しどうにかならなかったのか?
テニスのウィンブルドン決勝とワールドカップ決勝、モロかぶりじゃん?
NHK総合でワールドカップ決勝やってて、NHK教育でウィンブルドン決勝やってて、こっちにはモドリッチが出てて、あっちではジョコビッチが出てて、もうなんかよく分かんない状態になっていた。

私はNHK総合の方を見てたけど、途中から完全にクロアチア応援モードになっていた。
だって、どう考えても日本人ならフランスよりクロアチアのサッカーの方にシンパシー感じるでしょ。
言ってみりゃ、この決勝戦はハリルサッカーのルーツだったんだよね。
ハリルにはルーツがふたつあって、まずひとつは、出身地のボスニア。
ボスニアは言わずと知れた旧ユーゴ圏で、仲が悪いなりにもクロアチアとは兄弟みたいなもんである。
そして、もうひとつのルーツはフランス。
サッカー的には、ハリルの真髄はこっちだろう。
今回のフランス代表がムバッペを右サイドに置き、カウンターで一気に彼を走らせるスタイルを見て、「あぁ、ハリルは浅野でこれをやりたかったんだろうな」と感じた。

クロアチアには、選手たちの不屈の愛国心みたいなモノを強く感じた。
もともと、民族主義から成り立った国だから。
その団結、結束の精神が、ああいう繋ぎのサッカーを成立させてるのかもしれない。
対するフランスはクロアチアの民族主義とは真逆で、どこか傭兵部隊っぽさがあるんだよね。
チームにはアフリカの血統をルーツにするフランス人が多く、あの身体能力の高さは反則じゃないだろうか。
う〜ん、やはりフランスにはシンパシーを感じない。
どう考えても、我々がシンパシーを感じるのはクロアチアですよ。
フランスのI番はムバッペ、クロアチアのI番はモドリッチ。
どう考えても、我々日本人が目指きべきサッカーはムバッペよりモドリッチでしょ。

私は、柴崎なんかは和製モドリッチを目指すべき選手だと思うよ。
レアルのI番、モドリッチ。
今大会、日本代表は柴崎&乾というスペインリーグコンビが輝いたワケで、ひとつ今後のキーワードを言うなら「スペイン」かな、と。
フランスが優勝したからって、安易にあっちに行ってほしくはない。
あのサッカーは、身体能力ないと難しいから。
それより、スペインだよ。
幸い、今後Jリーグにはイニエスタ、トーレスというふたりの天才がスペインから来てくれるワケさ。
Jリーグ副理事長の原博実はスペイン贔屓な人なので、彼が就任して間もなく、Jはスペインリーグと業務提携している。
ここ最近、J2まで含むとスペイン人の選手や指導者が日本でかなり増えてるらしいぞ。
バルサからお預かりしている至宝、久保建英の存在も忘れちゃならん。

現在、日本人選手が数多くブンデスで高い評価を得ている。
しかしそれは、硬質なゲルマンサッカーの中で日本人はあくまで「異物」であり、その異物ゆえの特異性で評価されてたワケだ。
これがラテンサッカー、スペインにいくと話はまた変わってくると思う。
そこでは日本人がさほど異物になり得ず、ブンデスでのように特異性では評価されない可能性があるんだ。
つまり、ブンデスでは環境がストレートの速球主体だったから日本人の変化球が通用した部分があるんだろうけど、スペインではどの投手を見ても凄い変化球をバシバシ決めてるような環境なのよ。
これ、甘く考えない方がイイ。
とはいえ、やはり日本人は変化球のキレで勝負するしかないんだけどね。

今後、どんどんスペインリーグに移籍する選手が増えればイイな、と思う。
徐々に、ブンデスからリーガへとシフトしていきたい。
(502SO/s)
2018/7/16(月)17:47
 
☆関西人
ワールドカップ以降の流れA
今夜、ワールドカップ決勝である。
フランスvsクロアチア。
下馬評ではフランス優位とされてるし、私もそうかな、と。
今回のワールドカップは、やはりムバッペの大会だろう。
いや、彼のことはムバッペとかエムバペとかンバッペとか色々な表記があるので、どう呼んだらイイのか私もよく分からないんだけど、とりあえず今回はムバッペにしておくね。

で、そのムバッペ。
実にフランスっぽい選手である。
プラティニの時代はともかくとして、ジダンの時代以降はアフリカをルーツに持つ移民系選手の王国となったフランス。
ここには身体能力に優れた選手が多い。
その系譜の中から、ムバッペみたいな規格外が出てくるんですよ。
彼は100m走タイムをシミュレーションすると10秒フラットになるらしいので、もし本格的に陸上競技のトレーニングをすればボルト超えも狙える逸材かもしれない。
あんなのに本気で走られたら、まずサッカーだとマークする選手がついていけないわな。

話は少し変わるが、先日ハノーファーに移籍した浅野が紅白戦で自慢の足の速さを披露したみたいで、地元メディアが
「浅野より足が速いのはムバッペぐらい」
「浅野のタイムはオーバメヤンより速い」
と絶賛していたらしい。
なるほど。
彼もスピードだけは通用しそうな感じだ。
ただし、浅野とムバッペを同列に語ることはできない。
速く走るというストロングポイントにはさほど差がないにせよ、ボールテクニックの部分では天と地ほどの差がありそうだし…。

将棋の駒でいうと、ムバッペは「飛車」や「角」。
対して、浅野は「香車」である。
大駒の飛車・角と違い、香車の場合はタテに抜けるけど、抜いた先の機動力に難があるんだよなぁ。
ワールドカップを見てて感じたこととして、やはり強豪とされる国は飛車・角といえる大駒が揃っている。
対して、日本代表には飛車・角がない。
あるのは、「歩」「香車」「桂馬」、大駒はせいぜい「金」「銀」ぐらいか。

【西野ジャパン】
・・・・銀将
桂馬・・金将・・桂馬
・・金将・・銀将
香車・歩・・歩・香車
・・・・王将

早い話が、日本代表は飛車・角落ちの将棋ってやつですよ。
一見、金や銀は格の高い駒に思えるが、実際は1マスしか進めない機能である。
金や銀って方向に自由度があるので守りには役立つんだけど、意外と攻撃の大技がないんだよなぁ。
むしろ攻撃に効く駒は、↑の中だとダイアゴナルの動きをできる桂馬かもしれん。
つまり、乾や原口ね。

そうは言っても、この布陣では飛車・角を持っている敵にはなかなか勝てない。
仮に勝てるとして、よっぽど駒の動かし方に長けた棋士の場合だけだ。
さすがに名人クラスになると、飛車・角落ちのハンデをつけた状態から勝ったりするらしいからな。
今後、日本サッカーの進むべき方向は、以下の2ステップである。

@飛車・角なしでも勝てる将棋をできる棋士の招聘

A棋士の裁量で結果を出している間に、頑張って飛車・角となる駒の養成

和製ムバッペ、求む。
ムバッペは、かの有名なクレールフォンテーヌ国立研究所の出身らしい。
あそこのコンセプトを真似したのが、日本ではJFAアカデミーなんだろ?
そのうち、ムバッペみたいなの出てくるかなぁ…。
(502SO/s)
2018/7/15(日)19:43
 
☆関西人
ワールドカップ以降の流れ
ワールドカップが始まる前に、乾はベティス、原口はハノーファー、大迫はブレーメン、各々に移籍が決まってたでしょ。
この移籍の契約タイミングをもう少し後にしてたら、あるいはもっと格上のクラブからもオファーがあったんじゃないかな?
上記3人は今回のワールドカップで各々得点を決めており、市場価値は確実に上がったはずなんだから。
ある意味、モッタイナイ…。

で、ハノーファーには原口だけじゃなく、浅野も移籍が決まっている。
たまたま、というワケではあるまい。
ブンデスのクラブは、日本人を単独でなくユニットで入団させることは結構多い。
もともとハノーファーは、以前にも清武・山口・宏樹を3人まとめて保有してたし。
多分言葉の問題もあって、日本人を単独で入れるとチームに溶け込めない、実力を発揮しにくい、という見方があるんじゃないかな?
そういや、デュッセルドルフで宇佐美は原口加入を契機にブレークしたんだっけ。
確かに、日本人は何人かまとめて入れておいた方が良さそう。

で、長くブンデスで不遇だった宇佐美を救ったのが原口だったとして、その原口が次に救うのは浅野ということになりそうな流れ。
皮肉なもんである。
ハリルジャパンで右WGだった浅野が西野ジャパンでは外れ、その西野ジャパンで右WGに入ったのは他でもない原口。
そのふたりが、なぜか同じクラブでやるようになったワケだ。
ふたりのポジション、一体どうなるんだろう。

で、盟友・原口と袂を分かった宇佐美は、どうやらデュッセルドルフを出てアウクスブルクに復帰するらしい。
また、孤独な環境に戻る。
ここでまた不遇に逆戻りか、それともデュッセルドルフで見せた輝きを再現できるのか。
「結局、アイツは原口がいなきゃ使えない」なんて評価にならないよう、宇佐美には意地を見せてもらいたい。
俺はバラ売りの単品でもイケるんだぞ、と。

一方、気になるのは柴崎の今後だな。
彼は現在ヘタフェにいるんだが、今回のワールドカップにおける活躍で他クラブからオファーがくる可能性は高い。
乾がいるベティスが興味を示してるらしく、スペインもまた日本人はユニットで使いたいのかもしれない。
確かに乾⇔柴崎って、原口⇔宇佐美以上の相乗効果がありそうだし、もし実現すれば日本代表でもこのユニットが武器になるのは間違いないよね。
昨夜、ベルギー代表がイングランド代表を下して大会3位の座をゲットしたけど、やはりアザール⇔デブライネには華があった。
日本代表なら乾⇔柴崎、リオ世代なら中島⇔大島、果たしてあのレベルにまでいけるのかな…?

私は、今後柴崎人気が飛躍的に上がっていくと思う。
ああいう小柄でツンデレのタイプ、キャラ立ちとして皆さん好きなんだ。
たとえば「ドラゴンボール」で人気投票をするとサブキャラのべジータが主人公の悟空を抑えて1位になるし、「進撃の巨人」でもリヴァイがエレンを抑えて1位になるし、「幽遊白書」でも飛影が幽助を抑えて1位になるんだよ。
で、日本代表において柴崎は明らかにそっち系のキャラ(べジータやリヴァイや飛影)である。
天才で、でも愛想が悪くて、でも意外と仲間思いで、というキャラに皆さん一番萌えるんだわ。
【柴崎<大島】論を唱える人も結構多いだろうが、仮に柴崎のキャラ立ちがリヴァイだとして、大島はどっちかというとアルミンだからなぁ…。
(502SO/s)
2018/7/15(日)12:31
 
☆関西人

植田がベルギー移籍確定とやら。
まさか、昌子より先とはね。
しかし、よく聞く話として「植田のポテンシャルは昌子以上」というのがあるし、植田はまだまだ未完成の選手だけに桜木花道的な伸びしろがある。
このタイミングに彼を手離すことを容認した、鹿島の器の大きさをリスペクトするよ。
さすが、内田や大迫や柴崎を輩出したクラブだけのことはある。

こうして才能ある選手がJリーグから出ていく一方、あのフェルナンドトーレスがJリーグに来ることが確定したという。
植田なんて、トーレスと一度やってみたかったんじゃないかな?
出ていく中堅の日本人選手、やってくるベテランの外国人選手。
そういう循環が今後も続いていくんだろう。
いわば、働き盛り男たちは都会に出稼ぎに出て、村には女子供が残り、あとは避暑地として村を訪れる外国人ツーリスト、という世帯構成が今のJリーグ村なんだ。
決して、都会じゃないんだよね。
あくまで田舎さ。

期待すべきは、村にいる「女子供」のうちの「子供」の方だね。
子供は、いずれ伸びる。
でも、成長したら出ていく。
結果としてあとに残るのは、真面目だけが取り柄の凡庸な選手たち…。
いや、勤勉が取り柄の選手たちを馬鹿にするなかれ。
チェスの駒として、勤勉で従順な彼らほど扱いやすいモノはない。
だから思うに、今Jリーグ村に必要なのはイニエスタやトーレス以上に(いや、彼らには来てもらって嬉しいよ)、世界規格の指導者の方なんじゃない?
スーパースターによる凄いシュート、凄いドリブル、凄いスルーパス、みたいなキラキラしたモノを見たいなら欧州のリーグを見ればイイさ。
だけど日本サッカーの売りはそこじゃなくて、むしろその逆、個ではなく組織の動き、チェスの駒の動きじゃん。
だからこそ、こういうサッカーでは棋士のクオリティが問われるのよ。
優れた棋士とは、すなわち世界規格の監督。
代表監督は日本人でイイと私は考えるが、Jリーグはその逆を張って、スーパーな外国人路線を極めてみてはどうかな、と。

仮に世界規格の監督が増えると、Jリーグはどうなると思う?
私は、リーグをオタク的に楽しむファンが増え、マニアックなファンが増えると思う。
「メッシ〜!」「クリロナ〜!」とは真逆のベクトルで、もっと小難しくサッカーを語る人たちが増えると思うのよ。
そういうのをネガティブに捉える人は多いだろうけど、私はむしろ逆かな。
特に今回のワールドカップを見てて感じたこととして、西野ジャパンにおける組織サッカーのシブさみたいなモノ、意外なほどお茶の間には理解されてたじゃん?
あぁ、みんな分かってるんだ、と私なんかはビックリしたんだけど。
世間一般は、松木安太郎的な分かりやすいモノしか受け付けない、というのは誤解だったみたい。
今は、松木さんと対極の戸田和幸的な語り口でも、十分にイケる時代なんじゃないだろうか。

というワケで、クリンスマンに代表監督の目がないのなら、どこかJクラブが獲りにいけよ。
あのクリンスマンの指揮するJクラブとか、普通に見てみたいと思わないか?
(502SO/s)
2018/7/14(土)0:55
 
☆関西人
捕食
長谷部の代表引退、本田の代表引退について。

彼らは年齢的にもう2022年は無理なワケで、ここで身を引くのは割と納得である。
ただ、自ら身を引くよりは召集されなくなるまでやれよ、という意見もあるだろう。
もちろん一番代表にとって好ましいのは、◯◯選手が長谷部からポジションを奪った、本田からポジション奪った、という形で後輩が実力でポジションを奪い取る形である。
漫画「進撃の巨人」でいうところの、◯◯の巨人を捕食したら、その食った奴が◯◯の巨人を継承する、みたいなやつ。
主人公エレンは父親を捕食して進撃の巨人と始祖の巨人を継承し、アルミンは友人だったベルトルトを捕食して超大型巨人を継承した。

でも、巨人が誰かに捕食されないまま死んだ場合(巨人を継承してから13年で死ぬことは決まっている)、その巨人の資質はランダムにどこかの赤ん坊に転生、継承されてしまうという設定がある。
うん、日本代表は結構こういうパターンが起きちゃうんだよな。
巨人が誰にも捕食されないまま、チームから離れてしまうこと。
たとえばヤットが誰にも捕食されないまま代表からフェードアウトしたら、案の定、巨人不在の空白が生じたワケさ。
今になってようやく「柴崎に転生していたのでは?」ということになってるけど、本来ならその巨人は誰かに捕食され、その捕食した者が巨人を継承するという形の方が分かりやすいんだよ。
たとえばキングカズが代表を去り、すると彼の指定席だった移動バスの最後部座席に中田英が座るようになった、みたいなやつ。

本田は、南アフリカ大会で俊輔を捕食し、以降は左足キッカーとして巨人を継承した戦士だと思う。
彼は、今大会で誰かに捕食された?
いや、控えに回ったにせよ、それはなかったと思う。
チームでは、最後まで唯一の左足キッカーだったし。
これでまた、左足キッカー枠はしばらく空白になるのかなぁ?
名波→俊輔→本田という左足巨人の系譜、必ずや誰かに転生してるとは思うけど…。

そして、長谷部。
彼は巨人というよりは、エルヴィンスミス団長といったところか。
頭脳明晰、リーダーシップの塊みたいな人だった。
絶対に勝てないと思われた獣の巨人を相手に、戦術と統率で退けたあたりはまさにエルヴィンそのもの。
「進撃の巨人」ではエルヴィン亡き後、奇人ハンジが団長の座を継いでいるが、果たして日本代表でエルヴィンを継ぐのは誰なんだろう?
まぁ、最有力は吉田だろうね。

実際、日本代表は調査兵団的な戦法で闘わざるを得ないのよ。
デカくてパワーある巨人に対し、タイマンでは絶対勝てないので複数で囲み、立体機動装置を使って旋回しながら背後に回って急所を狙う形。
それはそれでイイんだけど、立体機動装置を使う戦い方って場所を選ぶんだわ。
なぜなら、この装置はワイヤーをどこかに引っ掛けないと移動が絶対不可能であり、基本は樹木がある森、もしくは建物が密集している町でなければ戦闘が不可能なんだ。
これ、日本代表もまさしくそれ。
日本代表の立体機動にも「どこかに引っ掛けないと移動が不可能」というカラクリがあり、その引っ掛けるべきモノというのが「味方」なんだよね。
常に選手同士の距離間隔が大事、といわれる理由である。

ただ、あくまでこれは攻める時の話。
守る時はどうなんだ?ということだが、調査兵団で考えてみてくれ。
調査兵団は立体機動で攻めることはするが、立体機動で逃げることはできても守ることはできない。
そうなんだ。
基本、調査兵団に攻撃と退避はあっても防御はないんだよ。
しいていうなら、「攻撃こそ最大の防御」といったところか。

今の日本サッカーも、正直そういうところがある。
たとえばベルギー戦のアディショナルタイムの守備を悔やむ以前に、あと1点取れなかった攻撃を悔やむべきなんだよ。
巨人が複数どど〜っと壁を越えて侵入してきた時、こっちはガランとしていて立体機動のワイヤーを引っ掛ける樹木もない空間、あの時点で勝負あり、だった。
それでも、あそこにリヴァイ兵長やミカサがいれば何とかなった?
そうだね。
単独で巨人を複数倒せるスーパーな戦士、やっぱり必要だよな。
ただ悲しいかな、今の日本にそういうのはいない…。
(502SO/s)
2018/7/10(火)12:08
 
☆関西人
ワノ国
少年ジャンプ「ワンピース」が、いよいよ「ワノ国編」に突入した。
尾田先生は、この編に強い思い入れがあるみたい。
それもそのはず、ワノ国とはモデルが日本だから。
ただし、現代の日本ではなく江戸時代あたり?
もともと本作は時代設定がよく分からず、おそらく海賊が主人公ということからして中世〜近世だろうが、そのくせレーザービームのような軍事テクノロジーがあったりして(笑)。

で、ワノ国は世界政府(今でいう国連?)に加盟していない鎖国国家、という設定である。
国を防衛するサムライの戦闘力が高いので、世界政府の海軍ですら手出しができない。
尾田先生は、このシリーズの冒頭でいきなりゲイシャ、ハラキリなどの外国人が好むステレオタイプ型の日本文化を描いていた。
そこに今回、ルフィたち麦わらの一味が乗り込むという展開。
直近のホールケーキアイランド編が、それこそティムバートンの映画っぽいファンタジー(アリスインワンダーランドが元ネタ?)、ミュージカル路線だったのに対し、今度は「るろうに剣心」っぽい展開になりそう。
「ワンピース」は、日本国内のみならず海外でも人気の高い作品で、ワノ国編はかなり海外市場を意識してる側面はあると思う。
外国人って、妙にサムライとかニンジャとか好きだからな…。

そうそう、ベルギー戦の翌日、ベルギーの新聞の見出しは「スシがこれほどタフだとは…」だったらしい。
外国で日本人は、なぜかサムライと呼ばれることよりスシと呼ばれることの方が多い。
これ、一種の侮蔑表現?
いや、違うか。
我々もベルギーのことワッフル呼ばわりするし、食い物って文化のシンボルだから表現しやすいんだ。
だけど我々は自ら「スシジャパン」と名乗らず、「サムライブルー(蒼い侍)」と名乗っている。
ベルギー代表も「ワッフルベルギー」とは名乗らず、「ディアブルルージュ(赤い悪魔)」と名乗っている。

日本人は、自らサムライを名乗るのが結構好きなんだよね。
しかし外国人に、サムライの意味は伝わってるんだろうか?
単に、刀で人を斬るテロリスト、チョンマゲにキモノというオリエントのファッションリーダー、失敗をしたら責任をとって自ら腹を切っちゃうようなカルト、ぐらいの認識じゃない?
サムライの本質は、封建時代の御恩と奉公、私を捨て公に殉じる忠義と礼節にあるんだけどな。
利己に基づく現代の価値観とは真逆のストイックな生き方で、個人の幸福を自ら捨てるような生き方でもある。
これは1ミリずれただけで神風特攻隊になるし、また別の形にずれると過労死するサラリーマンにもなる。
「お前、一体何が楽しくて生きてるの?」と見えるタイプこそがサムライで、今の時代でもなお日本人に多いタイプだと思う。

話は変わるが、今回西野さんはリオ組を本番で使わなかったでしょ。
何で大島を使わんのだ?と思った人は多いかと。
これ、南アフリカ大会の時に香川を23名メンバーから外し、内田篤人を控えにした岡田さんと酷似してるんだよね。
でさ、岡田さんは後に香川を外した理由を語ってるワケよ。
それは調子が悪かったから外したワケではなく、何か能力が足りないから外したワケでもない。
そうじゃなくて、彼の若さゆえのエゴが
問題だったというんだ。
きっと岡田さんの目には、香川が他の選手より【公<私】に見えたんだろう。
香川も当時21歳の若者、そのぐらいの野心(世界に向けて自己アピールをしたい気持ち)は当然だと思うが、敢えて岡田さんはエゴを封じて【公>私】でプレーする選手を優先したかったんだと思う。
日本代表に必要なのは、滅私であるという判断。
あ、メッシじゃないよ(笑)。
あるいは西野さんが中島、堂安あたりを23名メンバーに入れなかったのも、彼らに【公<私】を見たのかもしれない。
サムライは滅私奉公、エゴを封じて公に殉じなければならない。
それがワノ国、サムライブルーのコンセプトである。

そんな公に縛られた生き方はしたくない、自由に生きたいという選手は、サムライではなくてルフィのように海賊として生きていくのもありだろう。
今回本田は代表引退を表明してるが、ある意味これってサムライ卒業、滅私奉公からの解放。
彼なりの原点回帰、また海賊に戻ってお宝探しを再開するのかもしれないね。
(502SO/s)
2018/7/9(月)0:54
 
☆関西人
最強
ワールドカップ四強は、フランス、ベルギー、イングランド、クロアチアになった。
FIFAランキングでは

ベルギー3位
フランス7位
イングランド12位
クロアチア20位

となってるけど、ここまでくるとあまりそういうのは関係ないだろう。
そもそも、四強がこういう顔ぶれになること、大会前から予想した人は少ないはず。

ブックメーカーのオッズでは、フランスがトップみたい。
続いてイングランド、ベルギー、クロアチアの順。
そうね、これまでワールドカップ優勝国は8ヵ国だけに限定されていて、今回の四強の中でその8ヵ国に入るのはフランスとイングランドだし、よってオッズではこの2ヶ国が1位2位になるんだろう。
一方で巷ではクロアチア最強説も根強くあり、こういう8ヵ国外のチームがワールドカップの見えない掟に通用するのかどうか、ちょっと楽しみである。
大会前、「優勝予想は?」と聞かれて「ブラジル」と答える専門家は多かった。
また、ドイツのグループリーグ最下位敗退を予想した人は多分ゼロだっただろう。
予想って、難しいもんですねぇ…。

ワールドカップ予想というのは、子供の頃によく考えた「この地球上で最強の生物は?」というのとよく似ている。
一般的には「百獣の王」の名が示す通り、地上最強はライオンだとされている。
でもライオンって、群れで獲物を襲うだろ?
タイマン勝負となれば、意外と虎や熊、あるいはサイやワニやヘビ、あとゾウ、このへんはかなり強いと思うんだよね。
あと、霊長類では吉田沙保里も強い。
でも、実際はライオンと虎が闘って勝敗を決めることなんて、まずないのよ。
生息するエリアが違うから。
だから、ライオンが虎より強いとかは想像上のシミュレーションにすぎないし、そう簡単に最強ランキングなんて決められないと思う。
仮にアフリカの草原ならライオンが最強だとしても、北極の氷上ではシロクマが最強だと思うし、沼ならワニが最強だと思うし、水中ならサメやシャチが最強だと思うし、どこで闘うかも重要な要素。

なんつーか、今回のロシア大会は「百獣の王のライオンは強いぞ〜」と思ってたら、舞台がいつもの草原じゃない沼地で、ライオンは足をとられてモタモタしてるとワニに噛み殺されました、みたいなイメージだよね。
こういうの、4年後のカタール大会も絶対にありそうだな〜。
日本がこれまでワールドカップでグループリーグ突破を成し遂げた3回、開催地は日韓、南アフリカ、そして今回のロシア。
グループリーグ敗退をしたのは3回、開催地はフランス、ドイツ、ブラジル。
言ってみりゃ、サッカー文化における僻地では結果を出し、中心地では結果を出せない、みたいなイメージ?
なるほど。
だとすりゃ、4年後はカタール、僻地ですよ。
8年後は、アメリカ・カナダ・メキシコ共同開催、これも僻地である。
なかなか良い流れじゃないか。

で、日本代表を動物にたとえるなら何かということだが、まぁ、ライオンや虎や熊とかではないわな。
かといって、小動物では肉食獣に捕食されるだけだし、それは勘弁して。
一番相応しいところでは、やはり代表ユニのエンブレムにもなっているカラスだろうか。
でもカラスが、百獣の王のライオンに勝てる?
そりゃマトモにタイマン勝負すりゃ負けるだろうが、群れで上空から急襲してツンツンすることぐらいはできるだろ。
意外と、カラスは戦闘力あると思う。
(502SO/s)
2018/7/8(日)22:38
 
☆若葉
海外組
欧州5大リーグ移籍成功3条件
@J1ベストイレブン取得
AJ2無双( 香川 乾 宇佐美 )
B欧州5大リーグ2部上位クラブ主力選手
(乾 大迫 柴崎 原口 宇佐美)
or欧州中堅リーグ主力選手
(本田 吉田 中島 久保裕 森岡)

実績ありの選手の場合

ハーフナー→A@蘭で16点←中堅リーグ
ラリーガで3年間我慢できず…
大迫→@Bブンデスレギュラー
岡崎→@過去ブンデスで15点
武藤→@ブンデスレギュラー
宇佐美→A@B取りいよいよ
原口→B経ていよいよ
香川→A過去ブンデスで13点
本田→BセリエAで6点あり
乾→ABブンデスとラリーガでレギュラー
清武→@ブンデス時代にレギュラー
柴崎→@B1部個人昇格しいよいよ
長谷部→@ブンデスレギュラー
井手口→@スペイン2部に挑戦中
細貝→Bブンデス時代にレギュラー
長友→@セリエAレギュラー時代あり
内田→@ブンデスレギュラー時代あり
酒井宏→@独と仏でレギュラー
吉田→Bオランダ経由でプレミアレギュラー
川島→@Bベルギー経由で仏レギュラー

例外は@柿谷@山口@太田@槙野
FWは高原岡崎でも3年間二桁得点なしなのでFWは3年は我慢か。
柿谷は3年待てず帰国。ハーフナーも蘭では活躍もラリーガでは3年待てず。ただCBやGKはJ1ベスイレの実績ではなくJ1MVP級を待望しています。
実績がある選手は成功者が多い。
例外の上記選手(柿谷 山口 太田 槙野)は婚姻等も早期帰国理由か。

実績なしで移籍した場合

大久保→ベスイレ取る前にいきなりラリーガへ…
平山→蘭で3年間我慢できず帰国…引退
李→ベスイレ取る前に海外へ…
森本→年間4点のみで伊へ…
金崎→帰国し@取得の今なら
矢野貴→ベスイレ取る前に独へ…
永井→ベスイレ取る前に海外へ…
指宿→帰国しJ1でベスイレ取れず…
浅野→J1年間8得点…
宇佐美→J1年間7点でバイエルン…
伊藤翔→帰国しJ1ベスイレ取れず…
カレンロバート→ベスイレ取る前に海外へ…
田中順也→ベスイレ取る前に海外へ…
工藤→ベスイレ取る前に海外へ…
坂田→ベスイレ取る前に海外へ…引退
大前→ベスイレ取る前に独へ…
久保裕也→AB中堅リーグで成功中
高木善朗→ベスイレ取る前に海外へ…
堂安律→B中堅リーグで成功中
中島翔哉→B中堅リーグで成功中
豊川雄太→中堅リーグに挑戦中
関根→独2部に挑戦中
南野→B中堅リーグで成功中
奥川雅也→中堅リーグに挑戦中
伊藤達哉→いきなり独で例外?
鎌田→ベスイレ取る前に独へ…
山田大記→帰国しベスイレ取れず…
小林祐希→B中堅リーグで成功中
小林大悟→ベスイレ取る前に海外へ…
久保建英→J1or世代別実績待ち。
中井卓大→世代別実績待ち。
サイゴダード→伊2部に挑戦中
宮市→いきなりアーセナル 独2部で下位
大津→ベスイレ取る前に独へ…
森岡→Bポーランド経由で成功中 
家長→ベスイレ取る前にラリーガへ…
梅崎→ベスイレ取る前に海外へ…
田中亜土夢→帰国しベスイレなるか…
水野→ベスイレ取る前に海外へ…
小野裕→ベスイレ取る前に海外へ…
田邉→ベスイレ取る前に海外へ…
長谷川アーリア→ベスイレ取る前に海外へ
長澤→帰国しベスイレ取れず…
丸岡→いきなりドルトムント 今山口…
梶山→ベスイレ取る前に海外へ…
瀬戸→中堅リーグに挑戦中
加藤→帰国しベスイレなるか…
安田→ベスイレ取る前に海外へ…
酒井高→例外 ブンデスレギュラーあり
鈴木大輔→2部で下位
冨安→中堅リーグに挑戦中
林彰洋→ベスイレ取る前に海外へ…
権田→ベスイレ取る前に海外へ…
(SO-03G/d)
2018/7/8(日)21:19
 
☆若葉
海外組A
J1ベスイレ取れない選手。
J2無双できない選手。
欧州5大リーグ2部上位クラブ主力or
欧州中堅リーグ主力選手の実績がないと難しい。クリアなら18歳でも海外移籍OKラインか。
例外は原口と酒井高の独の二人。
原口はベスイレなくてもMFでJ1で11得点しました。近年はMFで10得点は齋藤くらいでベスイレでしたからベスイレ級?W杯で得点し本格化か?酒井高徳はハーフはポンコツが多いと言われるなかでの例外も代表引退。伊藤達はJを経由しないで海外で成功する規格外になるのか?若いユース時に天才 怪物と騒がれ大成しない選手は多く20歳前後で世界と差がつくとか言われますがアマ時代の天才ぶりは気になりますが相手は学生ですからプロ相手に年間実績で判断するのが無難です。しかし監督が若手の能力や適正に気付かない場合やライバルが全盛期で出場できない場合もあるかもしれない。乾はJ1で試合でれずJ2無双で渡欧しました。試合出場が一番大事だと。有望な若手で燻ってたら試合出場できるクラブに移籍すれば成長できそうです。世代別代表の実績で中島選手は金崎選手がレギュラーを取り開花したクラブ(ポルトガル当時2部で17試合9得点で鹿島へ)に移籍し成功中です。元浦和のポンテがテクニカルディレクターでJリーガーを理解しているのも心強い。エースストライカーは元鹿島のファブリシオ。浦和に移籍しポルトガルのレベルも計れるか。試合にでないとバイエルン(宇佐美19歳)アーセナル(宮市18歳)ドルトムント(丸岡18歳)と難しい。出場しないと宮市コースになりやすい?クラブの格と実績差やJ経由者の欧州での活躍ぶりに焦り無理して怪我するかも。いきなりトップリーグではなく段階をふんでいけば本当は開花していた才能も潰してしまってはいないか?武藤みたくJ1ベスイレ取りチェルシー断りブンデス下位でもレギュラー格は賢明だと思います。出場しないと劣化しますから本田選手も代表スタメンを外されたりもします。しかしまた試合出場できるクラブに移籍すれば戻れる?@AB取得なら再挑戦も可能か。宇佐美選手は実績なく移籍し失敗しA@クリアし再挑戦。それも失敗し独2部のBをクリアし苦労が報われるか?活躍する条件は全て備えたかも。久保君はどうなるのだろう?バルサのカンテラ出身で大注目です。マリノスにマケドニア人のバブンスキー選手はバルサのカンテラ出身ですがマケドニアで注目されている?J1で25試合3得点の24歳です。大概は大成しなくスペイン3部とかに落ち着くみたいでスペイン3部はJ1でレギュラー取れない指宿選手が得点できるレベルです。バブンスキー選手の弟はこちらは有名レアルのカンテラ出身で現在は町田です。J2町田で7試合2得点の21歳です。久保君と中井君には期待がかかります。有名ユースもトップ昇格なしの年もあるみたいです。久保君は17歳になりました。年間実績か世代別代表実績で証明してほしいです。
フランス代表のムバッペ選手は18歳当時で国内リーグアンで15得点しています。ベルギー代表のルカク選手は16歳で国内ベルギーリーグ最年少得点王になりプレミアに挑戦し今マンUでもエースです。ベルギーリーグで活躍の久保裕也選手は18歳の高3でJ2の京都で10点取り実力を証明し渡欧。堂安選手は18歳の高3でJ3ですがMFながら10点取り翌年すぐJ1で活躍しU-20W杯で3得点で渡欧。やはり年間実績は信頼できます。久保君はまだ高校2年ですが18歳の高校卒業までにJ実績か世代別代表の実績が成長の目安になるのでしょう。東京五輪では飛び級になり本当は中井君と同じパリ世代なんですよね。18歳時の丸岡選手はドルトムントから今は海外どころか山口です。成長し再渡欧の可能性はあるのか。いきなり名門入団ではなく@AB等成長した姿で5大リーグが成功の近道かもしれません。ただ身体の完成が早く世代別代表が強い黒人系選手とは違いますし平山 森本みたく既に同世代学生より早くからフィジカルが突出していたタイプではないので焦らず期待しています。Jの実績がない場合でも欧州中堅リーグから始め成功する賢い?選手が増えてきました。欧州で出場可能性のあるクラブにまず移籍する傾向がありそこからのステップアップが課題か。世代別代表のうちにベストイレブンを取る多くの若手が出現してほしいです。
やはり
ラリーガ
プレミアリーグ
セリエA
ブンデスリーガ
リーグアンでレギュラー格か
中堅リーグでもCL・EL出場クラブのレギュラー格を期待しています。

来年の1月アジア杯は?

ーーーー大迫
ーー(オナイウ阿道)
ーー乾ー香川ー原口
(中島)(宇佐美)(久保裕)
ーーー柴崎小林祐
ーー(大島)(井手口)
長友ー昌子吉田ー宏樹
(槙野)(鈴木)(植田)(塩谷)
ーーーー中村
ーーー(川島)
(SO-03G/d)
2018/7/8(日)21:13
 
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