18 有
男性
元々はただの槍だったのでしょう。
重要なのはキリストの血を浴びた、という事実では。
もし彼が本物の超存在であるとすれば、その血を浴びた槍は何らかの、
ファンタジー的な力を持つであろうし、
そうでなくともキリスト教徒には重大な意味を持つ物でしょうね。
[流派]
我流
重要なのはキリストの血を浴びた、という事実では。
もし彼が本物の超存在であるとすれば、その血を浴びた槍は何らかの、
ファンタジー的な力を持つであろうし、
そうでなくともキリスト教徒には重大な意味を持つ物でしょうね。
[流派]
我流
17 銀鴉
男性
結論から言いますと、科学的にすごい力を持っている可能性は低いです。
が、科学で解明されていない何らかの要素や物理法則に基づいた技術が使われているならば、すごい力を秘めているかもしれません。
歴史的にも、凄い力を秘めている武器を、死刑執行人のように身分の低い者に使わせる可能性は低いと思われます。
が、科学で解明されていない何らかの要素や物理法則に基づいた技術が使われているならば、すごい力を秘めているかもしれません。
歴史的にも、凄い力を秘めている武器を、死刑執行人のように身分の低い者に使わせる可能性は低いと思われます。
14 銀鴉
補足ですが、ロンギヌスと言う名称は日本で多く使われ、外国ではホーリーランスと言われているようです。
ロンギヌスとは人名でなく職名だったって説もあります。
有さんが書いておりますロンギヌス→ロング ランスですが、ロングランサー、長槍騎兵の事と言う説です。
騎兵と言うと高い身分と思われがちですが、それは中世に入ってからで、当時はまだ馬の調教技術が発展しておらず、人をはね飛ばしたり障害物を飛び越えたり出来なかった為に扱いづらく、馬を操作しながら武器を扱わなければならない、馬が人に突っ込んで行けずまごまごしてるうちに囲まれて殺されるなど不利な点が多く、なおかつ餌代が掛かるため荷運びや伝令に使われるほか多用されなかったようで、馬を使うのはかなり身分の低いものだったそうです。
当時馬を扱っていた人は行商人や荷運業者で、馬自体食肉にも使いづらく、乳も少なく味も悪かった為、安価な家畜だったようです。
有さんも書かれていますが、当時は障害者や日本で言う非人、流人、無宿者や、身分の低い兵士が死刑執行人だったようで、騎兵が死刑執行人をやって、槍にロンギヌスの名が冠せられる事になったのかも知れませんね。
ちなみに、騎槍をランスと呼ぶようになったのは中世になってからで、インド系遊牧民やジプシー、中東から馬の調教技術がヨーロッパに入り、騎兵が兵士の主流となってからのようで、ランサースピアーが語源と考えられています。
ロンギヌスとは人名でなく職名だったって説もあります。
有さんが書いておりますロンギヌス→ロング ランスですが、ロングランサー、長槍騎兵の事と言う説です。
騎兵と言うと高い身分と思われがちですが、それは中世に入ってからで、当時はまだ馬の調教技術が発展しておらず、人をはね飛ばしたり障害物を飛び越えたり出来なかった為に扱いづらく、馬を操作しながら武器を扱わなければならない、馬が人に突っ込んで行けずまごまごしてるうちに囲まれて殺されるなど不利な点が多く、なおかつ餌代が掛かるため荷運びや伝令に使われるほか多用されなかったようで、馬を使うのはかなり身分の低いものだったそうです。
当時馬を扱っていた人は行商人や荷運業者で、馬自体食肉にも使いづらく、乳も少なく味も悪かった為、安価な家畜だったようです。
有さんも書かれていますが、当時は障害者や日本で言う非人、流人、無宿者や、身分の低い兵士が死刑執行人だったようで、騎兵が死刑執行人をやって、槍にロンギヌスの名が冠せられる事になったのかも知れませんね。
ちなみに、騎槍をランスと呼ぶようになったのは中世になってからで、インド系遊牧民やジプシー、中東から馬の調教技術がヨーロッパに入り、騎兵が兵士の主流となってからのようで、ランサースピアーが語源と考えられています。
13 銀鴉
男性
ロンギヌスの槍ですか。
バチカンに展示されているそうですが、真贋は不明ですね。
この槍は西暦570年、聖アントニウスが記したのが最初で、長らくエルサレムに保管されていましたが、614年ペルシアのエルサレム占領の際にコンスタンチノープルに移され、1241年フランスの聖ルイ王に譲渡、その後紛失、1357年にマンヴィル卿がコンスタンチノープルで発見、トルコによる同都の占領の際、トルコ王族の身代金としてバチカンに送られ、聖ペテロ聖堂の4支柱の一つに飾られる事となった。ってのがその歴史です。
この槍が凄まじい破壊力を持つ兵器だと言われている理由はイギリスのアーサー王伝説に登場したためです。
アーサー王伝説によると、この槍は周囲を廃墟にするほどの力を秘めているそうですが、キリスト一人屠るのに、そんな大層な代物使う必要は無いわけで、後世の創作の影響でしょうね。
キリストの聖遺物としては、他にも聖櫃(飼い葉桶)、聖布、聖家、、聖冠、聖階段、聖十字架、聖杯(2つ、最後の晩餐のものと死後血を受けたもの)がありますよ。
バチカンに展示されているそうですが、真贋は不明ですね。
この槍は西暦570年、聖アントニウスが記したのが最初で、長らくエルサレムに保管されていましたが、614年ペルシアのエルサレム占領の際にコンスタンチノープルに移され、1241年フランスの聖ルイ王に譲渡、その後紛失、1357年にマンヴィル卿がコンスタンチノープルで発見、トルコによる同都の占領の際、トルコ王族の身代金としてバチカンに送られ、聖ペテロ聖堂の4支柱の一つに飾られる事となった。ってのがその歴史です。
この槍が凄まじい破壊力を持つ兵器だと言われている理由はイギリスのアーサー王伝説に登場したためです。
アーサー王伝説によると、この槍は周囲を廃墟にするほどの力を秘めているそうですが、キリスト一人屠るのに、そんな大層な代物使う必要は無いわけで、後世の創作の影響でしょうね。
キリストの聖遺物としては、他にも聖櫃(飼い葉桶)、聖布、聖家、、聖冠、聖階段、聖十字架、聖杯(2つ、最後の晩餐のものと死後血を受けたもの)がありますよ。
12 有
皆さん初めまして。
神殺しの槍ですか。
ヒトラー失脚のゴタゴタで所在不明。
アメリカ説が有力らしいですね。
シオン某の関係で。
由来は槍を指した男の名だとか、ロンギヌス→ロングランスとか。
私は後者を支持しています。
槍持ちは目の見えない男で、キリストの血を浴びたら目が見える様になったそうで。
歴史的に身体障害者が処刑人等の忌避される職業に付かされる事が多かったとか。
もし事実なら
キリストは最後まで弱者を救い続けた事になりますね。
頬を叩かれたなら等々です。
[流派]
我流
神殺しの槍ですか。
ヒトラー失脚のゴタゴタで所在不明。
アメリカ説が有力らしいですね。
シオン某の関係で。
由来は槍を指した男の名だとか、ロンギヌス→ロングランスとか。
私は後者を支持しています。
槍持ちは目の見えない男で、キリストの血を浴びたら目が見える様になったそうで。
歴史的に身体障害者が処刑人等の忌避される職業に付かされる事が多かったとか。
もし事実なら
キリストは最後まで弱者を救い続けた事になりますね。
頬を叩かれたなら等々です。
[流派]
我流
11 証言者
ロンギヌスの槍は確かメキシコのどこかに埋められているという噂がちらほら耳に入ってきますが・・・。なんでもバチカンの方の槍はフェイクだそうで。 先の大戦ではナチスが槍、聖杯、聖骸布を入手して、至福千年王国の王になろうとしていたとか。