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過去ログ4
2004/6/1 9:11
▼無名さんRe:dynamidenさん
> フルトヴェングラー/ウィーン・フィルによるチャイコフスキー4番&弦楽セレナードのEMI国内初期盤をお持ちとのことですが、弦楽セレナードのワルツでマスターテープ?に起因するワウはありませんでしたか?僕が持っている再発売されたCD(黒色が基調のジャケットでマスターテープから新たにリマスターと帯にあります)では、ワウがあって素晴らしい演奏にもかかわらず聴くたびに残念な気持ちになります。
今朝聴いてみたら、ありました。最初は、音質がかわりこもったようになり、直ったからと思ったら、今度は、左右に揺れるようになり、船酔いのようになります。そこに注意を集中しなければ、演奏自体はすばらしいのですが、そこに注意がいってしまうと、残念です。こうなっていない盤があるのでしょうか。
6/1 9:11
▼orooroRe:dynamidenさん
投稿ありがとうございます。SERENADE盤の所に挿入させていただくか何か考えております。
「ザグレイト」を何回も堪能できるのは、このSERENADE盤か、DGスタジオ録音でしょうね。音色はVPOのものがすばらしいですね。
1950の「英雄」の音色が、こうなれば凄いことでしょう。
5/31 18:18
▼dynamiden男性 東京
こんにちは。
フルトヴェングラーのCD似ついてのコメントをまたまた投稿させていただきます。
◆シューベルト/交響曲第9番「ザ・グレイト」 VPO 1953.8.30 SERENADE SEDR-2024
orooroさんが推薦されておられる当盤をイディアクラシックで29日に購入しました。これは本当に鮮明な音質ですね!4楽章のダンゴになりやすい弦の細かいパッセージがクリアに聴き取れますし、2楽章のオーボエ・ソロ(これは名手カメシュでしょう)など奏者の息づかいまで生々しく伝わってきます。実はEMI盤を昔所有しており、Serenade盤を乾燥させて圧縮したような音でした。リマスタリングの違いもありますがEMI盤よりもSerenade盤のほうが、マスターテープの音は優れているようです。1950年VPOのブラ4やエロイカといった他のザルツブルク音楽祭での名演もこのSerenade盤のような音で聴きたいものですね。さて、このザ・グレイトは改めて申すまでもなくフルトヴェングラーの晩年の演奏としては非常にドラマティックですが、晩年だけに細部まで緻密に仕上げられ、どこか理知的です。繰り返し聴くには1942年BPO盤よりもこちらがいいかもしれません。
5/31 17:49
▼dynamiden男性 東京
Re:orooroさん
こんばんは。こんな駄文でよろしければぜひお使いくださいm(_ _)m。
EMIベト7CDはマスターテープを最良の状態で復刻し、4楽章の例の部分だけSP復刻に差し替えるのが理想的な方法だと思うのですが、誰かやってくれないものでしょうか…。TahraのSP復刻はなかなかいいですが、やはりテープからの復刻に比べると高域の抜けのよさという点で劣る気がします。
5/28 19:34
▼orooroRe:HARUさん
お久しぶりです。HARUさんの更新ぶりには目をみはるものがありますね。いつも楽しませていただいています。
メニューニンのルツェルン盤は持っていません。新世界レコード屋にいくとIRUKA盤で、特に、この演奏を宣伝しているものですから。どんなものかと思いまして。ただ2000円なので躊躇しています。
5/28 18:15