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過去ログ19
2004/10/11 6:04
▼orooroRe:あっちゃん
ご訪問と貴重なご投稿をありがとうございます。
気になっていた点なので、モヤモヤが晴れてすっきりした感じになりました。
わかりやすく的確なコメントに感謝いたします。
ではSD1401で満足しておきますか。
両方聴き比べることができるなどうらやましい限りです。
また他にもご感想ありましたら、コメントしてください。
10/11 6:04
▼あっちゃん男性 愛知
OROOROさんのサイトに初めて投稿させていただきます。昨日、OTAKEN TK-5501が届いたので、ヤフオクで入手したISLANDPROS SD1401との聴き比べをしてみました。TK-5501はFALP30.048-9からの板起こしなので初期盤ではなく再発のようです。そのため拍手が入っています。とはいえ同じマスターテープを使用していることは第一楽章のノイズや第三楽章の音飛びから窺えるので、基本的に同系統の音の造りということになります。従って両者の違いを聴き分けることを私などが行うのは大変困難ですが、強いて言えば、TK-5501が少し音が柔らかく、SD1401の音の方が芯がある様に思います。ただ、TK-5501はミント状態の板を使用したと言うだけあって、プチプチノイズがSD1401よりかなり抑えられていて聴き易くなっています。それにSD1401はどうしても音量が少ないのでTK-5501の方が聴き映えするのは確かです。ただ、既にSD1401を所有しているならば、敢えてTK-5501を買うまでも無いように思います。
以上が私の主観的な感想ですが、お役に立てれば幸いです。
10/10 11:19
▼orooroRe:HARUさん
毎度ご訪問及びご覧いただきありがとうございます。
そうですね、芸術の千差万別、奥深さを実感いたします。
クレンペラーは何回か挑戦しましたが3大Bの演奏は私には向きませんね。と言っても、「スコットランド」と「イタリア」、「復活」はOKですが。
今回思ったのは、強弱のメリハリの小ささは録音にもよるのかということです。
それがクレンペラーの意図か否かかは定かではありませんが。最近、「クレンペラーはそうする必要がない部分まで弦に対抗すべく木管を厚くしている」云々というのを目にしました。
実演で聴くなら異なることになるのでしょう。そのテンポ設定に個人的な疑問は残りますが。
HARUさんのHPには最近クレンペラーが多くなっていますので、それらで勉強させていただきます。
10/8 12:57
▼HARU男性 東京
お久し振りです。
クレンペラーの「第9」を読みました。
恐らくorooroさんには合わないだろうと思っていたら案の定(笑)。
バルビローリが好きな人には全く合わないと思います。
逆に私のようにバルビローリのようなカンタービレを前面に
押し出すタイプ(ジュリーニとかもかな?)が苦手な者には
この上ない至芸に映ります。ただ,「第9」の場合,
このライヴ盤よりもスタジオ盤の方が好きですが。
まぁ世の中,バルビローリが好きな人もいればクレンペラーが
良いと言う人もいるということでしかたがありませんが。
そんな個人の趣味で楽しめる所がクラシック音楽の良さですけどね。
ちなみにフルトヴェングラーのブルックナー8番も私には少々荷が重いです・・・。
ではでは。
10/8 11:46
HP
▼orooroRe:ユリアヌスさん
ご訪問、ご投稿ありがとうございます。
小生はSD1202は未購入です。
SD1401で満足してしまいました。OTAKEN盤との比較は知りたいところです。
10/4 12:55