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過去ログ11
2004/8/6 21:29
▼あきら男性 新潟
やはり、エコーとか継ぎ接ぎとかですか…。やけに録音がよく聴こえたもんで。ウラニアのエロイカは自分のサイトに感想載せました。40年代の頂点です。
最近、買ったCDを少し報告します。同じくエロイカで1952年12月8日(ベルリンライブ)とベートーベン:「5番」「8番」(1954年3月4日パリライブ[第5])(1954年8月30日ザルツブルグライブ[第8])です。まだ聴いていませんが楽しみです。
8/6 21:29
HP
▼orooroRe:あきらさん
MELODIYA盤はエコーがかかっていますね。「擬似ステ」と言えばそうでしょうか。色々継接ぎしているようです。
劉邦さんの「フルトヴェングラー劇場」
http://furtfest.com/のコメントも参照ください。
8/6 18:54
▼あきら男性 新潟
こんにちは。
書き込みは初めてです。
メロディア盤のウラニアのエロイカについて質問があります。あの盤は模擬ステレオなのですか?なんか、個人的に模擬ステレオだと不自然さを感じてしまいます。TAHRA盤はやや音が硬く感じましたが、生なましい音質だと思います。オーパス蔵からでたら、やはりもっと生なましいのでしょうか。
8/6 15:54
HP
▼無名さんRe:dynamidenさん
「新鮮な生き生きとしたひびきや泉のように湧き出る美しいニュアンス」
私もクライバーの演奏は好きで集めたものです。
「第5」、「第7」、ブラームス「第4」、「トリスタン」、「フライシュルツ」、ニューイヤーコンサートでは「こうもり」が凄いかな。
みな楽譜に書かれていることがその通り(そしてそれ以上の個性を持って)に音になっていて、「完璧」という感じです。
バイエルン国立とのベートーヴェン「第4」はライブゆえの雑然さとミスあるものの、燃える熱いものを感じます。
最近の「田園」は評価真っ二つで未聴ですけど。
いずれにしても各々の名演は後世に語り継がれていくでしょう。
7/20 14:19
▼dynamiden男性 東京
HARUさん、初めまして。そちらのHPもよく拝見させていただいております。よろしくお願いします。
僕もフルトヴェングラーから入ったせいかクライバーの振ったベートーヴェンの5番などあまり良さが分からなかったのですが、1992年のVPOのニューイヤーコンサートをテレビで観て、その至芸に感動して以来ファンになってしまいました。彼の振るモーツァルトのリンツ、ブラームスの2番・4番、R・シュトラウスの「薔薇の騎士」など絶品ですね。フルトヴェングラーとは芸風は対極だと思いますが、新鮮な生き生きとしたひびきや泉のように湧き出る美しいニュアンスはこの二人のよくなし得るところだと思います。
7/20 13:42