−Mitten Platz−

過去ログ877 2016/12/27 0:42

>ディスコルディア
ぁ、えっと…有り難うございます。

(降ろすつもりが一つの失態で逆に助けられてしまったことに安心の意味も込めて深い溜め息を溢して。恥ずかしさのあまり身分を明かすことなく今は誤魔化そうと頭を左右に振って否定し、この際降ろして貰えればと一言付けたし)

いえ、違います…その、ただ通りすがっただけで心配のあまり…あはは。
降ろして頂けると嬉しいのですけど…ダメです?
12/27 0:42

>ギルカ・アルグール
いいじゃねーか、明日には撤去されるらしい…し……―っ!
(地上の相手と問答を続ける気で言葉を返すが不意にその姿が変わったことに気付いて目を細めると、次の瞬間にはツリーの上へと跳躍してきた獣姿の相手に言葉を途切らせ。ツリーのてっぺんで白い女性と対峙し、相手が手を伸ばす分だけ後ろへと浮遊して距離をあけるが、女性が目の前で姿勢を崩すのに気付くと小さく舌打ちすると同時に両手で自身が包まっていた毛布の端を掴み勢いよく広げ。毛布を相手の身体に被せるようにして掴んだ端をツリーの方向へと引っ張り女性の身体を頂上に引き留めると、必然的にカップは放り投げしまっており、時間差をおいて地上でカツーンと軽い音を鳴らし)
…俺よりよっぽど危険なんだけど…。広場の管理者か何か?
12/27 0:26

>ディスコルディア
落ちないとしてもその位置はマズイですから!
んも〜、降りて来ないなら…っ!

(余裕の籠った彼の返答から、むっと頬を膨らませるとその場で屈んで全身白い毛に覆われた姿となり、立ち上がる勢いそのままに跳躍。ツリーの頂上より少し高い高度まで跳び上がると星飾りにしがみついて)

そのまま動かないで下さ…っ!

(彼のいる高さに届いたはいいが下を見下ろしてみると冷や汗一つ。彼へと手を伸ばそうとしたが星飾りに掛けていた手が滑り自身が落ちそうになって。彼が何もしないようなら何とか葉にぶら下がり耐えるが、或いは助けてくれるのなら大人しく従うだろう)
12/26 23:58

>ギルカ・アルグール
(ビールのカップを口へ運んで傾け、暫くその姿勢のまま喉仏を上下させゆっくりとカップの角度だけ変えていたその途中、下の方から声が響いてピタリと動きを止め)
…っ。ビックリしたー…。大丈夫っすよ、落ちないからー!
(その大声に驚いてむせそうになるのを堪えカップを口から離すと、青い目を光らせる声の主を確認した後一応周囲を見回してみるがやはり注意の言葉は自分に向けられているようで、カップを持った手を上げて緩く左右に振りながら少々声を張って返事をし)

【こんばんは!気付くのが遅れてすみません。ぜひよろしくお願い致します+】
12/26 23:36

>ディスコルディア
入室
こら、そこー!
危険ですので降りてきて下さい!

(広場に響き渡る声、それに周りの人々は反応をするだろうが構わずクリスマスツリーの頂上へと指を差す白いコートの女性。光を帯びたような鮮やかな青い瞳が彼を見上げたままそう叫んだが、降りる気配が無ければ同じ台詞を吐くつもりで)

【こんばんわ、よろしければお相手願えますか?】
12/26 23:12

>ギルカ・アルグール
入室
(腰布付きのアラジンパンツに丈長のカーディガン、首にマフラー頭にターバン風のヘアバンド。その恰好の上から毛布に包まって巨大なクリスマスツリーの頂上に浮遊し、ツリーのシンボルである大きな星飾りの真横で片手にホットビールのカップを持って屈む姿勢をとると、布の塊のような姿で視線を落としクリスマスの余韻に浸る広場の景色を眺め)
12/26 22:45

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