−Mitten Platz−

過去ログ873 2016/10/28 18:18

>メルティーナ
入室/置きレス
(真白い浴衣にアイスブルーの帯を締め、瑠璃のマニキュア、ペディキュアに白木下駄。下ろしたままの銀の髪には何も飾らず、肌の色も相俟って夜の闇に白く浮かび上がるようなその姿は今の季節には些か薄着過ぎることもあって多少人目をひいているようだが、少しも意に介することなく堂々と涼しい顔で噴水を背に佇み、思い思いの衣装を身に纏い収穫祭最終日の賑わいの中の広場を行き交う人々をぼんやりと眺め)いつでもいろんな人がいる街だけど、仮装祭のときはもっともっと賑やかで楽しいなあ。
10/28 18:18

>リオ
退室
ふぅ、たべたたべたー。

(カツサンドを平らげ、満足そうにお腹をぽんぽん叩きベンチから立ち上がる。たたたっと小走り気味に駆けて屋台の前を通る際、ごちそうさまー!と一言声を掛けてから通過しそのまま広場を離れるように走っていく)
10/2 3:59

>リオ
カツサンドちょーだい!

(カーディガンのポケットから紙幣を何枚か取りだし、丁度の金額を店員へと差し出しながら注文した。そして暫く待つと、揚げたてのカツを挟んだサンドウィッチが完成、鼻を突く美味しそうな香りに目を輝かせつつそれを受け取ったならまずはその場で一口頬張る)

はむっ!ぅんんン〜ッまい!

(そのまま向きは変わり、歩む先はまだ誰も座っていないベンチ。そこへ腰掛けると肉を覆う衣の欠片がぼろぼろとワンピースに溢れ落ちるのも構わず、美味しそうに無我夢中にサンドウィッチを頬張り続けて)
10/2 2:24

>リオ
入室
(主にお小遣いを貰って上機嫌、周りの視線など気にせず邪魔にならない程度に床の柄に合わせてステップ踏みつつ、広場へとやってきたのは狐の耳と尻尾を生やした明るい少女。主から借りている赤いリボンで装飾された純白のワンピースに空色のやや透き通ったフード付きロング丈カーディガンのボタンを首元だけ留めて、サンドウィッチを販売している屋台の前に立つとメニューも見ずに注文を)

ねぇねぇおじさん!油揚げサンドあるー?
……ないの?じゃあ…〜。

(今までそんな事を聞く者はいたのだろうか、首を傾げている少女に店員は困った反応を示している。無いと答えられたならそこで初めてメニューに目を通し、優柔不断な訳ではないが長々と何にしようか悩んでいるところ)

ん〜、んっとね〜……どれにしよう。

【場所お借りします!】
10/2 0:58

>セリシアーシャ
退室
ああ、良い風が吹き出しましたね…。
(風が吹くようになると気持ちよさそうに目を閉じて髪を靡かせ、深く深呼吸。それからゆっくりと目を開けると、柔和な動きで立ち上がる。氷は半分ほど溶けてしまったが飲み終わり、ゴミ箱へとそれを入れ再び広場を見渡して。噴水周りで涼を取る者達も多い夏の光景に、今日も異常は無いようだと一人安堵して笑みを浮かべる。身を翻すと、次の巡回地へと向けて一歩踏み出し、心地よくヒールの音を響かせると広場を後にし、帝都の巡回を続けるだろう。)
6/30 17:11

>セリシアーシャ
店主、アイスティーを。…ありがとうございます。
(俄かに陽は傾き始めたもののまだまだ明るいこの場所は、家族連れだけでなく恋人たちの姿も少しずつ増えたように見受けられる。はじめに足を踏み入れた時より少しばかり日差しも優しくなったせいだろうか。出店でアイスティーを頼めば、代金を払って品を受け取り、少しばかり休憩をとるためベンチへと腰掛けて。時々話しかけてくれる者達とは談笑をしながら広場の者達を眺めて。)
6/30 16:22

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