−Mitten Platz−

過去ログ843 2015/7/19 23:12

>ファイエ
うん!ドーナツ勿体無い!
へぇ…もーすぐ生き返らせてあげるからね!
(差し出された手を取り、もう片方の手で紙袋を摘まむ。そしてその紙袋に向けて、死者に話すかのような台詞を吐きながらベンチから立ち上がった)
ヴィア様と食べたい!
…ダメぇ?
(誰かと一緒ならいいと考えていたが、今は主と食べたいと思っている。震える声で首を傾げながら甘えるように)
7/19 23:12

>ヴィアレス
うふふ、今回はその可愛い答えに免じて許してあげる。…きちんと食べるつもりみたいですものね。
(やはり、誰かとともにという言葉が返ってくれば面白い娘だと笑みをこぼしていたが、廃棄にするつもりはない様子に、安堵した様子で。溶けはじめた氷の傘に雨がやんだことに気づけば己も傘を閉じ。)
ラップにくるんで温めると、それなりに戻ると聞いたことはあってよ。…でも、誰かと食べたかったのでしょう?
(問われた言葉に腕を組むと俄に思案して、何かしらで聞いた方法をひとつ提案してから、傘を持っていない手を差し出して。誰かで良いなら己でも良いはずだと、まるでひとつ寄越せとばかりに首を傾げて。)
7/19 22:24

>ファイエ
置きレス
うーん…そう、なんだけど。
ドーナツは誰かと一緒に食べた方が美味しいんだよ?
(今にも泣き出しそうにうるうるした瞳で見つめたままそんな事を言い出し、紙袋の中を覗いてみればたしかに湿気っているドーナツが四個ほど入っているのがわかるだろう)
ヴィア様ぁ…温めたら、また美味しく食べられるかなぁ?
(だが諦めていない。何かしらの手段で温められたなら湿気ったドーナツが復活するのではないかと思い、そう尋ねた。丁度、雨も止んだようで氷傘は崩れるように粉々になって時間を掛けて溶ける)
7/19 21:54

>ヴィアレス
置きレス
(ぷっくりと膨らまされた頬に目を瞬かせたものの告げられた言葉の理不尽さにはクスクスと笑い。)
あらあら、それは勿体ないことをしてしまったわね?…ドーナツが可哀想ではなくて?
(湿気ってしまったドーナツはきっと美味しくない。そして少女のことだから、笑顔で他者と食べたかったのだろうことを理解していながら、笑みを浮かべたままどこか非難じみた問いを投げ掛けてみせ。)

【ありがとうございます!では、よろしくお願いします!】
7/19 21:30

>ファイエ
置きレス
(通りすがる人影を目で追っている内に、寒色系で統一された一人の姿を見付ければ、それが自分のよく知る主だとわかった。こちらへと寄り、わざわざ目線を合わせるように中腰になった彼女の目を見つめながら、ムッスーとした表情で頬を膨らませ)
雨でじめじめで、ドーナツが湿気ったの。
んもーっ、誰かと一緒に食べたかったのにぃ。
(買ってすぐに食べなかった少女が悪いのだが食べなかったのは一人で食べるのは寂しかったらしい)

【こんにちは、短くなりそうですが宜しくお願いします】
7/19 20:57

>ヴィアレス
入室/置きレス
(細やかな装飾、細やかな縫製の施されたマーメイドラインのドレスはきなりを基調とし薄い紫や水色などの寒色系で統一されており。ピンヒールの編み上げミュールを掃き、半透明のきなりのパゴダ傘をさして歩んでいれば、見えたのは小さな少女の姿。気になってそちらへと歩み寄れば中腰になり。)
どうかしたの、ファイエ?
(どこか元気がないように見える少女に穏やかな口調で問いかければ、首をかしげつつも笑みを浮かべて。)

【こんにちは、明日までと時間が限られておりますが、お相手よろしいですか?】
7/19 12:11

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