−Mitten Platz−

過去ログ841 2015/7/8 2:18

>ファイエ
セリ様ぁ?
うん、よろしくねセリ様ッ!
(彼女の姉らしいヴィアレスと同じく様付けで呼ぶ少女。ハマっているのか、何を言われようと様付けは止めないつもりだろう。ドーナツを受け取られたなら満足そうに頷いてにへらと笑った)
うん!美味しくて安いから気に入ったの。
でもね、トマトジュースが好きなんだけどカフェに行かないとなかなか無くて…人気、ないのかなぁ。
(普通なら星の話なりするべきなのだろうが大好物の話になりつつあり。主の歌の評価を聞いて、期待が膨らんで仕方がないらしいゆさゆさ揺れながら自身の隣へ座るだろう彼女へ体を寄せようとする。そのまま耳に届く口ずさみを静かに聴いて目を閉じよう)
7/8 2:18

>セリシアーシャ
セリシアーシャ。…私の名だ。呼びにくければ、セリと呼ぶと良い。
(少女の名を知っていても、相手は己のことは知らぬ様子に名乗れば、口元に差し出されたドーナツにどうすべきか迷ったが断るのも申し訳なく、受けとればふっと笑みを浮かべて。)
この広場のドーナツか?
(今日の昼に出会った少女はドーナツを持っていた、という話を姉からされていたがゆえに、こんな時間にも持っているのかと、クスクスと笑いつつ。)
歌?…ヴィアレスの歌か。そうだな、…彼女の歌声は素晴らしいからな。
(生業を知っているらしい少女の言葉に頷けば、ベンチへと移動する少女の後を追いつつ、歌姫たる姉が好んで唄うであろう曲を口ずさみはじめて。)
7/8 2:10

>ファイエ
うん、ファイエだよっ!
ヴィア様の妹さんなんだ〜。
(その関係を耳にすると少女は手に持った差し出したままのドーナツを落としそうになるが、大好きな食べ物の事だからかハッと気が付いてしっかり支えた。取り敢えずどうぞと言うような目で見上げたままそのドーナツを彼女の口元に近付けようと)
お歌、聴きたかったなぁ。
えへへっ、じゃあヴィア様と同じ空を見上げてるんだね!
(そして見上げる夜空。しかし、立ったままだとやはり疲れるだけでなくフラりとバランスを崩しそうにもなる。重心を保つのが困難そうな体をしている事もあり、大人しく席に着こうかとベンチへ向かって歩き出した)
ねぇねぇ、おねーちゃん。一緒に座ろ?
7/8 1:58

>セリシアーシャ
ふむ。……“ファイエ”だっか?ヴィアレスは私の姉。卿のことは、ヴィアレスから聞いている。
(少女の姿は己の姉より伝えられた情報の通りであり、聞いた名前を告げれば、ここには居ない彼女との関係性を明かして、安心して良いと言うように薄く笑みを浮かべて頷いて。)
ヴィアレスは今ごろ、今夜の伝承の語り部として歌を歌っている。今夜は戻って来ないだろう。
(伝承や昔語りは姉の好むものであり、今夜は一晩中、気の済むまで歌い続けているであろうと伝えて。それから空を見上げて。)
けれど、きっとどこかで、同じようにこの空を見上げているだろう。
7/8 1:49

>ファイエ
え?う、うん、そうだけど…
お知り合いのおねーちゃん?
(主の知り合いだろうかと、此方へ歩み寄る彼女の姿を見据えたままじっとしていて。次いでドーナツたべる?と笑顔を浮かべて紙袋よりシュガードーナツを一つ、取り出して差し出してみる)
ヴィア様も、見に来たら良かったのになぁって思ったんだ〜。
7/8 1:42

>セリシアーシャ
(こんな深夜ではいかに帝都といえど人の数は極端に少なく、少女の声はよく響き。この女のもとまで聞こえてくれば最後に聞こえた名前には聞き覚えがあるようで俄に目を見開いて。)
“ヴィア”様?…娘、ヴィアとは、“ヴィアレス”という名の銀髪に赤い瞳をした女のことだろうか?
(そうは居ないであろう名前に、恐らく己が思い描く相手であるが、確認するように少女へと数歩歩み寄って問いかけて。)

【こちらこそ、お昼はお相手くださりありがとうございました♪ぜひぜひお相手くださいませ!】
7/8 1:25

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