gunjyo/iro

過去ログ182 2013/4/8 17:17

▼群青いろ(青)
『この素晴らしき世界』を撮ったとき、そのとき一回だけ、
13年やってきて本当にその一回だけ、
廣末くんにキレたなぁ。
秩父鉄道 各停 三峰口行の車内で。

あの頃に思い描いてたイメージに、ほぼ近いんじゃない?
4/8 17:17

▼群青いろ(青)
「あたしに話してたの?」と、ちょっとびっくりして聞き返した。
「笑っているときって、何も考えなくていいから、すごく楽なんだけど、何も考えなくていいのかなって、焦ったりもする」
 それに対して、あたしは何も答えなかった。でも、切っていたオレンジの匂いとこずえちゃんの声が、何となく似合っているような気がして、それでいいやって、思った。
 そして、あたしはこずえちゃんが嫌いだ。恋人を取られたからじゃない。もちろん、それもちょっとはあると思う。だけどそれは、些細な偶然とかタイミングが重なって、ふっと起こったことだと思っている。こずえちゃんがあたしの恋人を取ったのは、明らかに故意だったけど、出会ってしまったのはきっと、そんなことなんだと思う。あたしがこずえちゃんを嫌いなのは、こずえちゃんが何も求めていないからだと思う。何かに対して、欲する顔を、一度も見たことがない。それなのに、何でもぬるっとのみ込んで、自分のものにしてしまう。
 こずえちゃんは、どんどん年をとっていく。当たり前だけど。そしていつか、こずえちゃんは素敵な人と結婚するかもしれない。そして、子供を産むかもしれない。そういった人生を歩むかどうかは分からないけど、必ず、死ぬ。その全ての出来事はきっと、こずえちゃんが求めずに、勝手に向こうからやってくるんじゃないかと、あたしは思う。それを想像したときあたしは、すごく嫌な気分になる。何かを求めることも、願うことも、虚しくなる。恥ずかしくなる。あたしは深い無意味にのみ込まれてしまう。だから頭の中で、何かを求め、欲し、日々を生きる自分を正当化するために、こずえちゃんを殴り殺す。死んでも死んでも。
4/7 4:06

▼群青いろ(青)
『シノの脚本は面白い。天才だと思う。だけどさ、嘘ばっかりじゃない。俺はシノと本当のことを話したいの』。『何かを守ったことないくせに。負けるのが怖いから、戦ってるフリしてるんだよ』。やめよう、こんな不毛な話。本当は君に頑張れっていいたいんだ。
『人生を狂わされたの。君たちに。不特定の君たちに』。だけど、僕の人生を狂わせたやつは、君じゃない。
『あなたが殴っているのは、あたしの痛みそのもの』。何もない女だけど、この子を抱きしめるのは、あたしにしか出来ない。
『まだ17歳だから分からないよね。終りなんて絶対にないから』。だったら、始めるしかないと思うの。
『本当は自分をぐちゃぐちゃにしたい。だけど怖くて仕方ないんだよ』。だからベストを尽くそうと思う。ずるい人間なりに。
『ねえ、ちるる。油断してたら、自分が崩れてく。あいつの痛みで自分を保ってた。それしか方法がなかったんだもん』。ここで答えを出したら嘘でしょ。彼女の10年間に対して。
『あたしは自分をやめない。勝手に終らせたりしない』。あたしを憎んでる人も、愛してる人も、かかってきなさい。
あたしはいつでもここで歌ってるから。
4/7 4:06

▼飼い
男性 香川
青さんのご趣味かしら??
素敵な蝶ネクタイのご紹介ありがとう♪

てか、
似せるつもりも似せないつもりもないイラストやなぁ(笑
4/3 21:32

▼群青いろ(青)
>飼いさん

1年足らずで発表会っ?
あのラピュタも良かったけどね。
まあ、発表会ならやはり蝶ネクタイでしょうね。
この辺りかなぁ。。。
http://farm3.static.flickr.com/2256/2135009546_071a3b4ecb.jpg
4/3 18:52

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