−市場通り−
賑やかで活気があり、輸入された小物のアクセサリーや花などの植物
果物や魚介類、野菜などの食材を扱う露店が並ぶ色鮮やかな通り
>ファイエ
退室
へ、ヘンタイ…っ!?
違う!違うもん!ギリギリ変態じゃないもん!んむぅ〜…。

(仕返しの一言には過剰に反応して全力で否定するも、最早説得力なんてものはなく。頬を膨らませ、相手より一歩先を歩むように先に足を前へと踏み出して)

え?要らないの?
確かに自分で買うなら、要らないよね〜。

(両手は後頭部へ移して組み、歩みを進める内にやがて賑わう露店の間を通過して市場を後にするだろう)

【お相手ありがとうございました、またお願いします!それでは、失礼します!】
2/14 23:02
>ミラ
退室
(拘りたいという少女の姿は歳相応そのもので。女子とはなぜこうも拘りたがるのか、チョコレートなど食してしまえば一緒だろうなどと失礼なことを思いつつも口に出すことなくため息を1つ零して。それから名案だというような彼女の言葉と表情には冷たい眼差しを送り。)
今のそなたが一番、変態と言う言葉がピッタリぞ。
(そんな表情をする者に変態呼ばわりされる覚えはないと、仕返しとばかりに告げると隣を歩く少女の指差す方角を見て。ある程度は同じ方向かと思いつつ頷くと、来年のチョコレートも自分で買うため、プレゼントは不要だと断りを入れながら賑やかな市場を後にするだろう。)
チョコレートは自分で買う故、特にいらぬ。

【こちらこそ、返しにくい内容があったやもしれません。愚息にお付き合い頂き、本当にありがとうございました!また次回もよろしくお願いします!ではでは、失礼致します。】
2/14 0:54
>ファイエ
置きレス
んむ〜っ、作るならオシャレなチョコがいいの!生チョコとかトリュフとか〜…でも失敗したらやだしぃ。

(混ぜて固めるだけでは納得しないのか、拘りを語りつつ購入したばかりのチョコと財布を倉庫に戻し、考えるような仕草を見上げつつ何か思い付いたように両手をぱんっと合わせ)

あっ、そーだ!
今の内にチョコを沢山安く仕入れて売れば儲かるんじゃ…へへ、へ、ドーナツ食べ放題へへ…っ。

(相手はドーナツを好ましく思っていないようだが、計画を練るだけで変態染みた表情浮かべニヤニヤしている。唾液を啜り、用も済んだ事だし帰るべきかと彼の言葉には素直に頷いて)

一緒にいくー!
優しいお兄さんだ…お礼に来年会ったらチョコあげるね、きゃははっ!
私はね、あっちの方なんだけど。

(上機嫌のまま相手の隣に立ち、どちらへ進むのだろうと思ったが少し考えてから自身の行き先を異形の指で差し示して)

【了解しました!最後まで遅レスで申し訳ありませんでした…またお相手していただけると幸いです、お疲れ様でした!】
2/13 20:09
>ミラ
置きレス
チョコレートなぞ、溶かしてクリームを混ぜて固めるだけぞ。なんぞ難しいことでも?
(銀貨を取り出し露店を周る少女の後ろを何となく付いて行くと聞こえた言葉に、チョコレートとはそんなに難しいものだったかと自分の知識を思い返す。曖昧な記憶ゆえ俄に眉を顰めつつ片手を顎へと添えて。)
………ナルシスト……変態…。
(聞こえてきた言葉に深く深く眉間にシワを寄せる。心外、というか全くの濡れ衣だと密かに心を痛めつつ小さなため息をもらして。その後言葉を濁す姿に深く追求すべきではないかと考えて、己も支払いを済ませて袋に入れられたチョコレートを受け取り。)
訳ありか。…余計な詮索はせぬ、安心せよ。…我はそろそろ行く。途中までなら送ってやるが?

【おはようございます!こちらこそ、遅いペースなのでレス速度はお気になさらずです。そしてそろそろ期日になりますので、次で退室いたしますね!】
2/13 8:18
>ファイエ
置きレス
一枚…んよし!
本当は手作りが良いけど作れないからなぁ〜。

(財布にしては口が大きめのがま口で、異形の指を突っ込み銀貨を一枚取り出した。ぽろりと言葉を漏らしつつ露店周りをぐるりと回って店主へと銀貨を手渡してから袋を貰わずそのまま受け取って)

そ、そんなことないよ!ナルシストなんて変態みたいな人にしか…っ。
ん〜、どっちでもない、かな。私ね、色々あって昔のことよく覚えてなくて、助けてもらってそれから…ん〜と…

(否定はするが口は正直に余計な言葉まで晒してしまい、頬に冷や汗垂らして。奴隷でもなければ侍女でもないと、説明しようとするも初対面の者に教えていいものかと曖昧な答えを出して)

【遅くなり申し訳ありません!】
2/12 14:11
>ミラ
置きレス
ほう…。銀貨1枚、と書いてある。
(気弱な言葉を聞くと、己が思うよりも配慮のある娘なのかと珍しいものを見たというような眼差しを送り。それから金額を問われると、掲示された金額を確認してそのまま告げる。珍品である中ではとても安価な方だろうと思いつつ少女へと再び視線を送り。)
……………おい、今何か良からぬことを考えていたであろう。我は別にそういうつもりで言ったわけではない。このチョコレートを買うには今が時期だから買いに来たという意味ぞ。…主人?そなた、奴隷か侍女か?
(目星をつけていたチョコレートたちを腕にせっせと抱えて、ある程度の量を背占めると店主へとそれを渡す。金額を聞いてやり取りをしている最中、不穏に漏らされた一言と表情に眉を顰め少女の考えを見抜いてそうじゃないと首を横に振り。その後さらに零した主人という言葉とその出で立ちから、奴隷かと安直にも思い帝都において奴隷はないと直ぐに考えは正され侍女かなにかかと問うて。それからドーナツを話題に出した少女の言葉に口の中が乾くドーナツは己も嫌いだと同意するように頷いて。)
口の中の水分を全て持っていくアレか。我もアレは好かぬ。大人の味ではなく、純粋に不味いのであろう。
2/9 19:12
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