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THE BODY of a Japanese businessman found Wednesday evening at the back of the Manila Central Post Office was identified on Friday as Yuichiro Matsutani, 35, of Kyoto, Japan. More of Metrobriefs


Post Office slay victim identified

By Nestor Etolle (The Philippine Star) Updated November 28, 2010 12:00 AM


MANILA, Philippines - A man who was shot dead at the back of the Central Post Office building in Ermita, Manila Wednesday night was finally identified yesterday as a Japanese businessman.


Manila Police District homicide section chief Inspector Armando Macaraeg said Yuichiro Matsutani, 35, was identified by his roommate, Shigeo Arai, 53, at the at the St. Ivan funeral parlor. Arai was accompanied by Japanese embassy vice consul Yoshikazu Narisawa and consular officer Reynaldo Licong, who acted as interpreter.


Matsutani, of Kyoto, Japan, was a businessman who was previously billeted with Arai at the Pearl Lane Hotel in Malate, Macaraeg said.

According to Arai, he was looking for Matsutani since Wednesday night, when he failed to return to their room.

Police said Matsutani was seen by witnesses walking along the Muelle del Rio behind the Central Post Office with a male companion at around 9 p.m. Wednesday.


The companion reportedly pulled out a gun then shot the victim repeatedly. The suspect was seen running up the stairway of Jones Bridge and throwing the gun into the Pasig River. He left behind a bull cap marked “GA.” Police recovered two slugs from an unknown caliber of firearm at the crime scene.


Macaraeg said the killer could be a professional hitman since he disposed of the gun he used. “With Matsutani’s identity established, the police can then start its probe,” he said.


The Criminal Investigation and Detection Group is also conducting a parallel probe on the killing.
 
 
 

 
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邦人、撃たれて死亡 フィリピン
2008.8.1 20:07

このニュースのトピックス:アジア・オセアニア
 フィリピン警察当局によると、マニラ近郊のカバナトゥアン市のみやげ物店前で7月31日夕、桑原明男さん(51)=本籍神奈川県=が、フィリピン人の妻(36)のバッグをひったくろうとした男ともみ合いになったところ、近くにいた仲間の男に頭部を撃たれ死亡した。妻と息子(5)にけがはなかった。

 男2人はバイクで逃走した。警察は、強盗殺人事件とみて調べている。

 調べによると、桑原さんはカバナトゥアン近郊のターラックに住んでおり、この日は買い物などのため家族でカバナトゥアンに来たという。(共同)
 
 
 

 
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<フィリピン>軍部隊と共産党の軍事組織が衝突、2人死亡
1月12日20時2分配信 毎日新聞


 フィリピン軍は12日、マニラ南方ラグナ州で軍部隊とフィリピン共産党の軍事組織・新人民軍(NPA)メンバーが衝突し、NPAの2人が死亡、1人が負傷したと明らかにした。

 NPAメンバーは民家を占拠し、女性2人を人質にしていたとみられる。NPAは約40年にわたり反政府活動を続ける組織。現在も5000人以上のメンバーを維持し、軍当局者によると、一般住民や企業から「革命税」の名目で闘争資金を要求し、応じない場合、住民らを人質にするなどの犯行を繰り返しているという。【マニラ支局】

最終更新:1月12日20時2分
 
 
 

 
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【フィリピン】12月インフレ3.9%、年初来の高水準
1月9日8時0分配信 NNA


 国家統計局(NSO)が8日に発表した昨年12月の消費者物価指数(CPI)上昇率は、前月比0.7ポイント高の3.9%だった。国際原油価格の高騰に基づく石油製品の相次ぐ値上げなどを背景に同年1月来の高水準を記録。フィリピン中央銀行が予測した3.2〜3.7%を超過した。昨年通年の平均上昇率は2.8%で、前年実績から3.4ポイント下降した。

 12月単月の項目別上昇率は、燃料・電気・水道が前月比3.0ポイント高の5.3%と4カ月ぶりに5%台を示したのをはじめ、食品・飲料・たばこが同0.9ポイント高の4.8%、サービスが0.5ポイント高の4.9%と、ともに昨年の最高値を記録した。
 
 地域別では、マニラ首都圏が0.9ポイント高の3.5%。燃料・電気・水道が2.5ポイント高の0.7%に上昇したほか、サービス(6.4%)と食品(4.7%)も前月実績を上回った。
 
 首都圏外は0.7ポイント高の4.2%で、燃料・電気・水道が前月から3.2ポイント高騰し7.8%となった。前月実績との比較では、カラガの1.5ポイント高を筆頭に対象16地域すべてが上昇した。
 
 また、イスラム教徒自治区(ARMM)の6.4%、西部ミンダナオの5.7%、南部タガログと中部ミンダナオの5.0%など11地域が全国平均を上回っている。
 
 価格変動の大きい食品とエネルギーを除いた全国のコア・インフレ率は2.6%で、前月から0.3ポイント上昇した。
 
 一方、昨年通年の上昇率では、燃料・電気・水道が前年から9.7ポイント下がり3.2%となったのをはじめ、6項目すべてが前年の伸び率を下回った。コア・インフレ率は2.8%で、2.7ポイント下がった。
 
 地域別では、マニラ首都圏が2.6%、首都圏外が2.8%で、前年実績から4.4ポイント、3.2ポイントそれぞれ下降した。

最終更新:1月9日8時0分

 
 
 

 
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<フィリピン>米国人誘拐事件でアブサヤフ幹部ら2人逮捕
1月5日19時2分配信 毎日新聞


 フィリピン西部パラワン州で01年に起きた米国人誘拐事件に関与したとして、同国軍は5日、イスラム過激派アブサヤフ幹部と見られるトゥワティン・アナハルル容疑者ら2人をミンダナオ島内で拘束したと発表した。

 事件は01年5月、パラワン州の高級リゾートで、米国人3人を含む計20人がアブサヤフに連れ去られた。被害者らはその後、軍によって解放されたが、20人のうち2人が救出作戦の混乱の中で死亡した。【マニラ支局】

最終更新:1月6日0時9分
 
 
 

 
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<フィリピン>エストラダ前大統領が映画界復帰?
1月4日18時8分配信 毎日新聞


 【マニラ大澤文護】公金横領罪で昨年、終身刑判決を受け、その後、恩赦で釈放されたフィリピンのエストラダ前大統領(70)が、映画界への復帰構想を明らかにした。政界復帰と2010年の次期大統領選出馬に向けた人気回復策との見方も浮上している。

 地元メディアと会見した際、同氏は「今年、映画界に戻るかもしれない。(逮捕から恩赦まで)6年半、全く収入がなかったから」と回答。「庶民は今、泣き暮らしている。映画でこれ以上泣かせる必要はない。復帰するならコメディー映画が良い」などと述べた。

 アロヨ政権はフィリピンの経済発展を成果としているが、反対勢力から「貧富の差が拡大した」と批判を浴びている。同氏の「庶民は泣いている」との発言を政権批判と受け取る国民も多い。

 同氏は拘置中も反アロヨ勢力を束ねる中心人物として影響力を発揮。昨年5月の中間選挙では野党連合を上院選での勝利に導いた。大統領は恩赦決定の際「どんな公職にもつかない」ことを条件に挙げた。しかし被選挙権を含む市民権を回復した同氏は、政界復帰を示唆する発言を繰り返している。

 同氏は映画俳優として絶大な人気を得て98年、大統領に当選。01年1月大規模な反政権運動に直面して政権の座を降りた。

最終更新:1月4日18時8分
 
 
 

 
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フィリピン:町長射殺される…ルソン島北部
 【マニラ大澤文護】フィリピン警察当局は26日、同国ルソン島北部でアロヨ大統領派の現職町長が射殺されたと発表した。当局は、「政権打倒」を訴えるフィリピン共産党の軍事組織・新人民軍(NPA)による犯行の可能性があるとみて捜査している。

 殺害されたのはマウンテンプロビンス州パラセリス町のセサール・ラファエル町長(61)。地元メディアによると、80年代にNPAに一時拉致された。町長とNPAの対立は続いていたとみられる。

 フィリピン共産党は26日に創立39周年を迎えた。軍・警察当局は、NPAが創立記念日を機に全土で反政府行動を激化させる可能性に備え、厳戒態勢を敷いている。

毎日新聞 2007年12月26日 18時43分